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今年も行きました「和のあかり×百段階段2017」@ホテル雅叙園東京 その2 [美術館]

早くも8月です。
来週末からは盆休みに入りますが連日色々忙しくてあたふたしているので、連休前にそこら辺少しは終わらせておけるのかが心配[たらーっ(汗)]
あちこち行きたい特別展や企画展も目白押しなんですけれど、何処まで期間中に行く事が出来るか…。


さて百段階段イベントの続き。

静水の間の前にある廊下を進むと
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星光の間
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昨年と同じく造形作家 川村忠晴氏の作品が飾られています。

この作家さんの作品は去年の百段階段イベントでも人気でしたが、今年も大人気。
自然の草花と灯りとの組み合わせって何か惹かれるものがあるんですよねぇ。
母と妹も気に入ったようで「こんなのススキとか取って来たら作れそうねぇ」と話していましたが、いや、そう簡単には出来ないと思いますよ?(;´∀`)



写真多めなので続きは ↓ から。



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今年は照明デザイナーの弦間康仁氏の「夜の森」をテーマにしたアクリル照明作品もありました。
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葉っぱのアクリルランプはショップで販売してましてねぇ。
ちょっと欲しかったんだけどランプの類いって部屋じゃあんまり使う事がないので[たらーっ(汗)]

欄間の作品は板倉星光による四季の食材を描いたもの
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清方の間
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清方の間は当時も名が知られていた鏑木清方が手掛けた部屋と言う事で、他の部屋より入口付近もちょっとだけ凝っている気がします。

去年は岩見神楽の展示で奥側の絵屋には入れなかったのですが、今年は入れる様になっていました。
奥の部屋で展示されていたのは上出長右衛門窯 上出惠悟「笛吹電影樂團」
清方3.jpg
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プロジェクターで画面と大きな湯呑みに映像を映し出す趣向になっています。

去年はよく見られなかった清方作品を今年はじっくり見る事ができました。
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当時の行人坂(ぎょうにんざか)を描いた作品も。
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百段階段はこの行人坂の傾斜に沿って造られています。


最初は100段の階段、と言う事で登りきれるか心配していた母も「あら、もう一番上なのね」と楽勝で昇り着いた先にあるのが

頂上の間
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…の手前にある小部屋の展示作品。
今年は「ネブタスタイル」と称されたランプが展示されていました。ねぶた師とプロダクトデザイナーとのコラボ作品だそうです。

頂上の間には江戸風鈴の展示と
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一葉式いけ花 次期家元 粕谷尚弘氏の作品
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床の青いタイルと生け花が良い感じに合っています。この部屋は園芸好きの母と妹がとても気に入っていました。

十畝の間の前にあるトイレ跡にも作品が
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小一時間程で見終わり(私的にはもう少しゆっくり見たかったのですが[たらーっ(汗)] 余裕あれば別の日にまた行こう…)少し早めの時間でしたが昼食へ。

母はすっかり館内にある日本料理「渡風亭」で懐石料理を食べる気満々だったようですが、既に予約で一杯との事でした。

やっぱりね…渡風亭は全て個室で7室しかないからなぁ…。土日は予約を入れないとほぼ入れないそうです。
妹が確実に来れるか判らなかったので予約入れなかったんですよね。

イタリアンレストランはランチタイムがちょうど休みだったので、残るはステーキハウスか中華料理か、で悩み、結局暫く食べていなかったので中華料理「旬遊紀」でコース料理にしました(私がそれほど食べられないのでコースは量的にどうかと思ったのですが、3人分を4人でシェアしても大丈夫、との事だったので)。

ちょっと甘めの味付けが母の口に合っていたらしく「どの料理も美味しい」と母ご満悦。
今年は両親揃って傘寿だったので何処かでお祝いして食事でもご馳走しようと思っていたのですが、なかなか揃って出掛ける機会もないのでここは私の奢りで傘寿のお祝い代わりにしてもらいました(;´∀`)
(妹は年中すかんぴん状態なので、ついでに奢り)



ところで目黒雅叙園。今年4月から「ホテル雅叙園東京」と名称が変わったそうなのですが、館内も少し改装したらしくフロント位置が変わったりしていました。
「ホテル」と先に名称を付けたからには宿泊にもより力を入れていくんでしょうね。雅叙園は全部全室70m²以上の部屋&全バスルームにジェットバスを完備なので、機会があれば一度は泊まってみたいホテルです。


ところで昨年夏に雉猫さんが僅かな段差ですっ転んで頭をぶつけ救急車で運ばれる原因となった入口付近の金属製の点字ブロック、見間違いでなければ全て除去されていた様な…。




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