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六本木で蝉時雨浴びて「バロン住友の優雅な美的生活」鑑賞 [美術館]

遅い梅雨明けをした途端に物凄い暑さがやってきました。
とは言え昨日も最高気温は34度位だったらしいので「猛暑日」とまでは行かないのですが、今まで比較的涼しい日が続いていたのでまだ暑さに体が慣れておらず妙に暑く感じてしまいます[たらーっ(汗)]

一昨日は仕事の帰りにちょっと上野の博物館か美術館にでも寄って、土日は涼しい部屋でゆっくりしていようかとも考えていたのですが、会社主催の盆踊りとかありまして定時に上がれず何処にも出かけられませんでした。
で、昨日土曜日。朝から相当暑かったんですが思い切って出かける事に。
東京・六本木にある「泉屋博古館・分館」で開催中の「バロン住友の優雅な美的生活/後期」を見てきました。

そもそもこの展覧会でのお目当ての作品は、伊藤若冲の「海棠目白図」だけ[exclamation]
表題になっている「バロン住友」こと「住友春翠」氏については「バロン住友?…どなた様?その方。住友財閥の直系者?」くらいの認識[たらーっ(汗)]
「海棠目白図」以外の作品は軽くさっと見てとっとと帰って来るつもりだったのですが、これが結構面白い展示でしてじっくり魅入ってしまいました。

「泉屋博古館」=「いずみやはくこかん」かと思ったら「せんおくはくこかん」と読むのだそうです。
ここは別館ですが、本館にあたる泉屋博古館は京都の鹿ヶ谷にあるそうで。
別館の最寄り駅は南北線の「六本木一丁目」なのですが、実は「どうせ六本木行くならついでに」とサントリー美術館のガレ展から先に見ていたので、日比谷線の「六本木」駅から歩いて行く事に。
(ガレ展の様子はまた後ほど)

しかし六本木駅からだとルートが微妙に判りにくいんですよね。少し迷った挙げ句、少し先の城山トラストタワーまで歩いてしまいました(;´∀`)
(六本木駅からだと5番出口から出てそのまままっすぐ六本木通りを数分進み、高架線で平行している首都高がカーブするすぐ手前に建っている「六本木ティーキューブ」内へ。エスカレーターには載らず左奥側に進むとティーキューブ内にあるセブンイレブンの先に「六本木一丁目」駅への連絡通路が見えてくるので出口2,3番方向に進むとやがて案内看板が見えてきます)
マップ.jpg


江ノ島のエスカーの様に続く泉ガーデン内のエスカレーターを登り切ると、いきなりビル群の中に緑溢れる一角が見えてきました。
泉屋1.jpg

泉屋博古館への案内図が見えてきたので、もうすぐそこかな?
泉屋2.jpg
(この後、道間違えて写真の右奥に見えているスウェーデン大使館[上の写真奥に見えている茶色の建物]の先まで行ってしまう[あせあせ(飛び散る汗)] 博古館はスウェーデン大使館前の信号手前左側にありました)


この特別展、開催期間は前期:2/27(土)~5/08(日)で、後期:6/04(土)~8/05(金)です。
泉屋3.jpg
「海棠目白図」が出品されるのは後期だけなので前期は敢えて行かなかったのですが、行かなかったのはちょっと失敗だったかな[あせあせ(飛び散る汗)](出品目録見る限りではそれほど入れ替えは多くなかった様ですが)


泉屋4.jpg
泉屋5.jpg
古い建物を再利用した美術館なのかな?と勝手に思っていましたが、平成14年(2002年)に新しく建てられたものでした。

ここは今回の展覧会タイトルにもなっている「バロン住友」=住友15代当主「住友吉左衛門友純(住友春翠)」の麻布別邸があった場所で、その後「旧住友会館」や「住友麻布アパートメント」に代わりました。
戦前までは永井荷風の居住していた「偏奇館(ぺんきかん・へんきかん/1945年3月の東京大空襲で焼失)」もその一角にあったそうです。
泉屋6.jpg
その後六本木一丁目の再開発計画で泉ガーデンタワーと泉屋博古館・別館が落成。
元々の起伏のある地形をそのまま利用しているので、南北線のホームがある1階から泉屋博古館に繋がる5階までエスカレーターを登っても同じ地上階という不思議な感じです。

そして六本木にあるとは思えない程緑豊かな一帯。都心ではあり得ないくらいの蝉時雨(いや、もう時雨どころじゃなく蝉土砂降りというくらいのミーンミーーンと大合唱が…w)
ここら辺一体は麻布別邸からの庭園をそのまま利用しているのだそうです。



さてお目当ての伊藤若冲作「海棠目白図」
海棠目白図.jpg
「動植綵絵」を描き始める少し前頃の作品の様です。サイズ的には「動植綵絵」とほぼ同じ。

海棠目白図2.jpg
海棠(カイドウ)と四手辛夷(シデコブシ)の樹に止まる目白押し状態のメジロが9羽+離れて1羽。
上に1羽離れて止まっているのはアカハラでしょうか?


若冲の他にも野々村仁清や板谷波山、初代宮川香山などの作品もあり、なかなか見応えがあります。
これらの作品は神戸・須磨にあった別邸や大阪・茶臼山にあった本邸に飾られてた美術品だったようです。
茶臼山本邸や須磨別邸の当時の見取り図も展示されており、須磨の方は復元模型と何処にどの作品が飾られていたかなどがパネル展示されていました。
今年の4月にトーハクで開催されていた「黒田清輝展」を見たのですが、そこで戦火で消失したため現存せずモノクロ写真でのみ紹介されていた「昔語り」と「朝妝」の写真があってビックリ。
と言う事はこの須磨別邸は空襲で焼けてしまったのかぁ(一部の門柱などは遺構として残っているそうです)


茶臼山にあった本邸は明治28年(1895年)に春翠が三菱3代目当主「岩崎久弥」から茶臼山古墳一帯を購入。荒れ放題だった土地を少しずつ整備してようやく全ての建物が落成したのが大正7年(1918年)
実に完成までに23年をかけて作り上げた春翠こだわりの建築物だったそうなのですが、その間に大阪地区の発展は急速に進み、すぐ隣の天王寺公園では第5回内国勧業博覧会が開催されたり(茶臼山本邸の一角にもウォーターシュートが設置され、それは賑わったそうです) 労働者の集会が行われ、すぐ隣にある財閥の本邸が妬みの対象になったり、閑静な生活を送る場とはとても言えない環境になってしまったことからか、完成して僅か2年後には本邸を含む邸地を全て大阪市に寄贈してしまいます。

春翠と言う人はあまり物に固執しないタイプの人だったのか、長年収集した青銅器コレクションを市に全て寄贈しようとしたりする程だったのですが(この時は市側が遠慮して受け取らなかったため、青銅器コレクションは京都の泉屋博古館で見る事が出来ます)茶臼山本邸だけは相当の思い入れがあったらしく、息子に「人生最大の失敗は茶臼山に家を建てた事だ」と言う程だったようです。
<現在の本邸跡地には、本邸の一部を再利用した「慶沢園(けいたくえん)」と大阪市立美術館が建っています>


若冲の「海棠目白図」ももちろん良かったけれど、茶臼山本邸や須磨別邸の展示もなかなか面白くてじっくり鑑賞。
近年、イギリスで大正7年に英国王子コンノート公(エリザベス女王の三男)が須磨別邸を訪れた際のフィルムが発見されたそうで、会場ではそのフィルムも放映されていました。
(1カットだけ春翠自身が写っているシーンもありました)
別館自体は2部屋で構成されている小さな美術館なので、見ようと思えば15分程で見て回れる程度なのでしょうが、思っていたより入館者も多かった事もあって1時間程かけてゆっくり鑑賞してから帰途に着きました。


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4年ぶりにすみだ水族館へ行ってきました [水族館]

先々週末の金曜日は京都水族館へ行きましたが、先週末の金曜日は仕事帰りにすみだ水族館へ行ってきました。
期間限定で「お江戸の金魚ワンダーランド」なるものが開催されているのでちょっと気になったのです。
すみだ水族館、オープン直後に行ったきりなので4年ぶりの再訪になります。

余談ですが京都水族館に行った時「造りが『すみだ水族館』にそっくりだなぁ」と思ったのですが、運営会社が同じところでした。
オープン時期もほぼ同じ(京都は2012年3月、すみだは2012年5月)ですが、水族館の規模としてはすみだはだいぶ小さめです。ソラマチの一角に造られた水族館なので仕方ないと言えば仕方ないのですが。


入館してすぐの水槽は魚よりも水草にスポットを当てた水槽。
大きなエンゼルフィッシュが悠々と泳いでいました。
すみだ.jpg

この水槽では空気を送り込まず、二酸化炭素を送り込んで水草の光合成で酸素を造らせています。
展示されている魚は家庭でもよく飼われている様な熱帯魚(カラシン系、アナバス系、コリドラス系など)がメインだったのですが、水草水槽に向いている魚だからでしょうか。


続いてクラゲ水槽
すみだ2.jpg
時間が経つと色が変わります。
すみだ3.jpg

館内はこんな感じで小さい水槽が多いのですが、写真左の小水槽、隠されていてオープン時の半分になっていました。
すみだ館内.jpg
やっぱり管理が大変なのかなぁ。


写真多くなるので記事たたみます。
にょろ系やちょいキモ系写真がありますので苦手な方は注意


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京都2016夏一人旅【相国寺承天閣美術館で若冲/八坂神社】 [美術館]

次の目的地は「相国寺承天閣美術館
ここで7/1~12/4まで伊藤若冲展を開催しています。
細見美術館から相国寺承天閣美術館に行くには地下鉄:東山駅→今出川駅か、市営バスで行くのですが、バスなら201系統(反時計回り循環)で行けば15分程で着く筈が、うっかり203系統(反時計回り循環)に乗ってしまったので倍近く時間がかかってしまいました(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)]
(間違えた事については後で気がついたのですが[たらーっ(汗)]

相国寺は煉瓦造りのステキな建築物が並ぶ同志社大学の奥側にあります。
同志社.jpg

ようやく辿り着いた相国寺。
総門をくぐると横に放生池があります。蓮が少しだけ咲いていました。
相国寺池.jpg

池を横目に参道を歩きます。
相国寺参道.jpg


写真多くなるので記事たたみます。


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京都2016夏一人旅【細見美術館】 ついでに行者餅w [美術館]

宵山にあたる16日/京都旅行2日目です。

朝一で朝食を済ませ、8時過ぎにチェックアウト。
一旦京都駅内のロッカーへ荷物を預け、バスで清水・祇園方向へ。
八坂神社近くにある「柏屋光貞」さんに予約してある行者餅を取りに向かいました。

行者餅は宵山の日にしか販売されないお菓子です。
行者餅.jpg
クレープ生地の様な小麦粉の生地の中は山椒を利かせた柔らかめの味噌餡に絡めた求肥が包まれています。
ちょっと食べた事が無い不思議な味です。
京都のお土産本に載っていたのを見て気になっていたものの、宵山1日だけの販売と言う事で食べる機会は無いと思っていた行者餅。
基本的に事前予約が必要なので、予め電話で3個入りを2箱頼んであったのでした。
これを宵山当日の9時から15時までの間に受け取りに行かなければいけません。

最寄りのバス停「東山安井」で降りると、道路の向かいにある柏屋さんの前、既に大行列しているのが見えました。
柏屋.jpg

…5軒先のラーメン屋まで列は伸びています。予約している人もしていない人も並ぶのは一緒です。
覚悟していたとは言え、受け取りまでにどの位並ばなければいかんのか…[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

並んでいるところが建物の影になっているので、それほど暑くなくて済んだのは幸いでした。
40分ほど並んでようやく店の前に到着。
お店の人が予約しているかどうか、予約している人は氏名と注文していた個数、電話番号を聞きにきます。
店の奥には沢山の袋に入った行者餅が並べられていて、そこから探すので少し時間がかかっていました。

柏屋2.jpg
来年からは予約販売を取りやめて、当日販売制になるようです。
予約だけしておいて取りに来ない人が多いからなのか、それとも予約分確認で時間がかかって受け渡しが遅くなるからなのか(多分後者の理由からだと思いますが…)




ようやく買えた行者餅を持って次の目的地「細見美術館」へ。
今回の旅行の目的の1つ「伊藤若冲−京に生きた画家−」を見に行きます。
細見美術館は「東山安井」バス停から206系統で乗り換え無しで「東山二条・岡崎公園口」で降りてすぐ。
10時開館に併せて行くつもりだったのですが、京都駅からのバスを待ったり、柏屋さんで待ったりしている間に時間が圧してしまい、着いたのは10時半頃でした。
美術館近くまで行くとそこにはまたしても行列が…orz

細見1.jpg
「ここから20~30分ほど並びます」とアナウンスがありましたが、実際は10分程で中に入る事が出来ました。
チケットとかは無く、入場料を払うと小さなシールを渡されるのでそれを服に貼って入館します。
入口にはコイン返却式ロッカーも完備されていたので、荷物を預けて身軽に観覧することができました。


入口が並んでいたので中も結構混んでいるのかと思いましたが、それほど展示作品数も多くなく、1部屋ごとに10点程度しか作品が展示されていないので中は比較的ゆっくり見る事が出来ました。

今回の展示作品は細見美術館が所有する若冲作品をメインに、若冲ゆかりの寺院が所有する作品、若冲の弟子や若冲派とされる人たちの作品など30点強。うち若冲作品は25点程です。
前期6/25~7/31と後期8/2~9/4で作品の入れ替えや巻き替えがあります(出品リスト)
若冲作品は紙本墨絵が多めでした。上野の若冲展で出品されていた作品も何点か含まれています。
若干物足りなさを感じた特別展でしたが、一番見たかった「鼠婚礼図」を見る事が出来たので満足(*´ω`*)
鼠婚礼図.jpg




細見2.jpg
細見美術館、内部はこんな感じで大きな吹き抜けがあります。
吹き抜けの下にはミュージアムショップとカフェ、小さなステージがあり、吹き抜けの上には茶室が設けられていました。
展示室は全部で3室に別れていて、1室見て回ると吹き抜けにある階段に出て下の展示室に入るという設計になっています。


折角なので上の茶室「古香庵」で点茶を戴く事にしました。
会場も結構盛況だったので誰かしら茶室でお茶を戴いているだろう、と思ったら誰もおらず貸し切り状態[あせあせ(飛び散る汗)]
茶室の前にある銅鑼を鳴らしてお呼びください、とあったので銅鑼を鳴らすと奥の茶室から店員さんが出てきました。

屋外の椅子で戴くか、中の茶室で戴くか選べるとの事。
疲れ切った足には椅子の方が楽なんでしょうが、折角なので中で戴く事にしました。
細見3.jpg


展覧会期間限定の菓子「綵菜」(京生菓子司 松彌製)暑かったので冷抹茶とのセットで。
細見4.jpg
青物問屋の主人だった若冲をイメージして、人参、牛蒡、蕗が入っています。砂糖煮の野菜を使用しているのかな?あまり野菜の味は感じられませんでした。
お茶を点ててくれるとお店の人は「お帰りの際はお呼びください」と茶室の奥へ下がってしまうので、しばし貸し切り気分でくつろぎました。


カフェでランチでもして行こうかと思いましたが、お茶を戴いたら小腹も満たされたので、次の目的地「相国寺承天閣美術館」へ向かう事にしました。



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京都2016夏一人旅【祇園祭/宵々山】 [旅行]

チェックイン後、ちょっと一休みしてから祇園祭に出かける事にしました。
出来れば次の日も宿泊して宵山と巡行まで見られれば良かったんですけれど、ホテルが予約出来なかったので仕方無し。
15日は宵々山だけど通りは歩行者天国になっているので祭りの雰囲気を楽しむのは十分です。
地下鉄がとても混雑していたので徒歩で四条方面へ。


ホテル前の東洞院通りを上がるとじきに保昌山が見えてきました。
保昌山.jpg

町会所の2階には御神体の丹後守平井保昌の人形が。
保昌山2.jpg

この町会所も町の京都市指定有形文化財になっているようです。
保昌山4.jpg

保昌山3.jpg
保昌山は平井保昌と和泉式部の恋物語から、授与品には「縁結び守り」などがあり、若い女性に大人気でした。
可愛い団扇も沢山あったので、小さめの梅柄の団扇と姪っ子へのお土産に縁結び守りを戴いてきました。


写真多くなるので記事たたみます。


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タグ:京都旅行
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京都2016夏一人旅:宿泊先【ベッセルホテルカンパーナ京都五条】 [旅行]

今回の宿泊先は地下鉄五条駅から歩いてすぐの場所にある「ベッセルホテルカンパーナ京都五条」です。
昨年の9月にオープンしたばかりなのでまだ何処もかしこも新しく、しかも五条駅出口3番から歩いてすぐと言う立地の良さ。大浴場があるのも魅力です。

予約していたのは建物側のシングル。サイトには「建物に隣接している部屋なので窓の外が見えない」と書かれていたのですが、祇園祭時期で何処のホテルも高いし、朝食付きでこの値段(税込13,000円)なら仕方ないよね。どうせお風呂入って寝るだけですし、と割り切って予約していたのでした。

が、チェックインすると「もし宜しければシングルと同じ料金でツインにアップグレード出来ますが」との申し出が。
もちろん宜しいですとも[exclamation×2]ヽ(・∀・)ノ
窓から外が見えない狭いシングルを覚悟していたのに、これは嬉しい誤算です。

しかも渡されたカードキーを見ると最上階の9階。部屋も道路側でちゃんと外見えるーー[るんるん]
ホテル1.jpg

しかし今回は1人で泊まったからまだ良いのですが、これ2人で泊まるとなるとやっぱり狭いですよね[たらーっ(汗)]
ホテル2.jpg
スタンダードツイン 19m2 なので5月に泊まった「三井ガーデンホテル京都新町 別邸」のスーペリアツイン 27m2 と比べると大分手狭です。
因みにここのデラックスシングルも19m2なので、ちょっと広めのシングルの部屋にベッドを無理矢理2台という感じでしょうか。
ベッドはまだ施設が新しいのでコイルもしっかりしており腰も痛くならず非常に快適でした。しかし枕からはどうしてもほんのり加齢臭が…。
高さも私には高過ぎたのでバスタオル2枚を枕代わりにしました。


バスルーム
ホテル5.jpg
洗い場とシャワーは独立していないタイプですが、大浴場に行くつもりなら問題無し。

アメニティはローラアシュレイ
ホテル4.jpg


出入口部分
ホテル3.jpg
室内は備え付けのスリッパに履き替える仕様です。スリッパは使い捨てタイプでは無いので気になる人は100均スリッパを持って行った方がいいかも。
大浴場に行く際には大浴場専用のスリッパ(あまり綺麗じゃなかった[たらーっ(汗)])に履き替えて行く必要があります。


大浴場は新町別邸よりも広めで、洗い場も10カ所程ありました。サウナや水風呂もありますが、大浴場はバブルバスでも人工炭酸温泉でもないただの大浴場です。
大浴場のアメニティもローラアシュレイでした。ローズ系の香りで女性には好評なのでしょうが、まさか男性用大浴場のアメニティもローラアシュレイ…??

泊まった時はちょうど中国人の家族が入浴していたのですが、浴室にバスタオルを持ち込んでいたり、子供達が水風呂と大浴場を手桶持って往復してはしゃいでいてゆっくり入っていられる雰囲気ではなかったのが残念でした[たらーっ(汗)]
ホテルの職員の人が時々見に来て注意してくれていたのですが、ゆっくり過ごしたければやはり1ランク上のホテルにせざるを得ない様です。



セキュリティー系はしっかりしています。
カードキーが無ければエレベーターは動かない様になっていますし、ドアロックはオートロック+ドアガード+サムターンの三重ロック。


室内の電気系はカードキーを差す事で使える様になりますが、外出時にキーを抜くとエアコンまで切れてしまうのが難点でした。2人で泊まれば1枚は差しっぱなしで出かけられるのでしょうが[たらーっ(汗)]
暑い中帰ってきて涼しい部屋でくつろぎたいのに、カードキー持って外に出るとエアコン自動的にOFF。入ると涼しい筈だった部屋が熱気でむわっと[あせあせ(飛び散る汗)]


朝食は和食、洋食ともにメニュー豊富で味も良かったです。しかし取皿が小さいので、男性だと何度かおかわりしなければ十分な量を食べられないかも。

14時~21時までウェルカムドリンクがラウンジで飲める、インターネットコーナー完備など便利なサービスが色々ありましたが、結局利用したサービスは無料Wi-Fiだけでした(電波が弱過ぎてとても繋げる状態ではなかったですが)


(きわめて)個人的総合判断
【サービス】 ★★★★
【交通】   ★★★★★
【部屋】   ★★★★
【大浴場】  ★★★★
【設備】   ★★★★
【食事】   ★★★★
【アメニティ】★★★(未使用バスタオルに髪の毛絡んでた[たらーっ(汗)] 大浴場用スリッパがあまり綺麗ではなかった)  



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京都2016夏一人旅【大極殿 甘味処 栖園(せいえん)】 [旅行]

今回はちょっと買い物とかも楽しみたいな、と思い、行きたいところを色々事前に調べてありました。
時間がそれほどないので祇園祭会場に近い烏丸御池辺りから四条までの間でチェック。

結局行ったのは「ギャラリー遊形」と「嵩山堂はし本」の2カ所です。
途中曲がるところを間違えて1本先で曲がってしまったのですが、戻る途中で「1928ビル」を見る事が出来たのでラッキー[るんるん]
(人が少なければ写真撮ってきたかったのですが…)

ギャラリー遊形では俵屋旅館のアメニティーを買う事が出来ます。相当前に会社の人から京都土産で石鹸「サヴォン・ド・タワラヤ」を戴いた事があったのですが、これが香りが良いので会社のロッカーに入れて芳香剤代わりに重宝したのを思い出したので、「サヴォン・ド・タワラヤ」と、雉猫さんのへのお土産に「福俵(らくがん菓子)」を買いに。
黒豆の甘納豆も買おうと思っていたのにすっかり忘れていました[たらーっ(汗)]

嵩山堂はし本は銀座にも支店があるのですが、本店でしか買えないぽち袋セットが欲しかったので。
小さいお店でしたが可愛い和小物が一杯あって物欲セーブするのが大変[あせあせ(飛び散る汗)]

ぽち袋と風呂敷2枚を購入したらくじを2回引かせてくれたのですが、1つが小当たりで可愛い箱に入ったあめちゃんを貰えましたヽ(・∀・)ノ
あめちゃん.jpg


嵩山堂はし本のある六角通を西方向へしばらく進むと、今回もう1カ所行きたかったお店が見えてきました。

大極殿 甘味処 栖園(せいえん)
栖園.jpg

実はたまたま他の内容で検索かけているうちに偶然見つけたサイトで知った甘味処なのですが、月代わりで味が変わる「琥珀流し」と言う寒天冷菓子を食べてみたかったのです。
何でも7月の琥珀流しはペパーミント。和菓子でペパーミントってどうなんだろう、と思いつつお店に入ってみると、祇園祭の最中と言う事もあってか店内は既に大行列が出来ています。
時刻は既に15時半過ぎ。
一瞬食べずに帰ろうかと思ったのですが、7月にまた京都に来れるのがいつになるか判らないし、1時間くらいの待ちなら、と思い直して並ぶ事にしました。名前を書いて(その時点で10組以上待ち)ひたすら待ちます。
名前を書いて祭りや買い物に行ってしまい居ない人が続出していたので割と早く呼ばれるかと思ったのですが、途中から戻って来た人たちが先に通されたので結局45分程待つ事に。



ようやく名前を呼ばれ、空きがあった座敷の方に通されました。
栖園2.jpg
一人なのにお座敷とはちょっと申し訳ない気分もしましたが、他にも一人でお座敷な人がいたのでここは開き直るw


昼に京漬物ドッグとフライドポテトを食べただけだったので、琥珀流しとミニわらび餅のセットで注文しました。


しばし待ってようやく琥珀流しが。
栖園3.jpg
なんて綺麗な寒天菓子…[黒ハート]

色が付いていない寒天部分は甘味は殆どなく、寒天とは思えない程やわやわで口に入れるとすぐに溶けてしまいます。
色が付いているジュレ部分はしっかり甘め&ペパーミント味。寒天と併せて食べると非常に良い甘味です。

7月のペパーミントにだけソーダが付いているのですが、このソーダも柑橘系(ライム??)&甘さ控えめですごく美味しかった。
わらび餅にはお好みに応じて、と黒蜜がついているのですが、黒蜜かけても甘さがくどくなる事も無くかけてもかけなくても美味しい。


無くなるのが惜しいなぁ、と思いながら、冷たいうちに、とパクパク食べてしまいました。
梅しぐれやミルクミントなどのかき氷も非常に心惹かれるものがあったのですが、流石にどっちもは食べられそうになかったので今回は断念。
またいつか食べに来れたらいいのですが。


栖園を出たのは16時半過ぎでした。
荷物が多くなっていたので、一旦荷物置き&チェックインしに宿泊先のホテルへ行く事に。
途中祇園祭の「孟宗山」を見つけたので写真を撮ろうかと思ったのですが、まだブルーシートがかかっていて準備状態。
横で粽が販売されていたので買っておく事にしたのですが、販売所の奥で竹内栖鳳肉筆の見送りがかかっていて見る事が出来たのがラッキーでした。
写真撮ってくれば良かったかな…[たらーっ(汗)]



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タグ:京都旅行
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京都2016夏一人旅【京都国立博物館】 [博物館]

京都国立博物館[通称:キョーハク] 一度来てみたかった博物館です。
しかし雉猫さんと一緒に京都に行くと「ここは1日かかりそうですから」といつも行けず[たらーっ(汗)]
いっそまるっと1日くらい別行動で過ごしてもいいんじゃないのか、と考えた事もありましたが、今回は気楽な一人旅。
ようやくキョーハクにも足を運べるー、と思っていたんですが、今の時期は取り立てて見たい特別展もやっていないし、何より一番見たかった明治古都館が休館中で見る事が出来ないんですよね…orz

でも折角近くまで来ているので平成知新館でさくっと常設展示でも見て、ミュージアムショップでお土産でも買おうと短時間だけお邪魔してきました。
東京国立博物館[トーハク]の年パスでも常設展は見る事が出来るのは有り難いです。


明治古都館
キョーハク.jpg
明治28年(1895年)10月竣工  設計者:片山東熊

トーハクの表慶館が竣工されたのが明治41年(1908年)ですから、それよりも更に古い建築物です。休館状態から再開されるのはいつになるのやら。
すぐ近くにある噴水の周りには沢山のトンボが飛んでいました。


平成知新館内の常設展は全て撮影禁止なので写真ありません。
写真撮影と紛らわしいので、館内でスマホや携帯を触るのも禁止されています。
トーハクだとごく一部の作品以外は写真撮影可なのですが、同じ国立博物館でも何故ここまで違うのか。


仏像展示だけはトーハクよりも見せ方が良かったと思いましたが、それ以外はトーハクの方がやっぱり楽しいし見応えもあります。
今度は明治古都館が再開した時に来たいものです。
時間も無かったので小一時間程で切り上げ、バスと電車を乗り継いで烏丸御池方面へ向かいました。


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京都2016夏一人旅【養源院/俵屋宗達の杉戸絵】 [旅行]

京都水族館の後はバスで養源院へ。養源院は三十三間堂の向かい側にある小さなお寺です。
三十三間堂を経由して清水寺や祇園方面へ行くバスのD1、D2乗り場はいつも混雑していますが、入れ替わり状態ですぐバスが来ます。
養源院最寄りの停留所では結構沢山の人が降りましたが、殆どの人が三十三間堂か京都国立博物館に入っていき、養源院へ向かったのは私だけでした。


三十三間堂を少し過ぎると養源院の入口「通用門」が見えてきます。
養源院.jpg
養源院2.jpg

養源院は文禄三年(1594年)に豊臣秀吉の側室「淀殿」が父:浅井長政と祖父:浅井久政の追善供養の為に建立したお寺ですが元和五年(1619年)に落雷による火災で一度消失しています。
現在の養源院は淀殿の妹に当たる崇源院(お江の方)により元和七年(1621年)に再建されたものですが、崇源院は徳川二代目秀忠の正室であったので、豊臣方によって建立された養源院をそのまま再建する訳にもいかなかったらしく、伏見城で自害した徳川派の忠臣「鳥居元忠」ら380名の血の跡が残る床板を天井板(血天井)とし、徳川の菩提寺とすることで再建されたとか。

門をくぐると程なく本堂が見えてきます。
養源院3.jpg

堂内は撮影禁止なので、ここからはネット掲載からの画像で。
本堂に入るとガラス戸で覆われた俵屋宗達の杉戸絵「唐獅子図」がお出迎え。
養源院-獅子.jpg
向かって左側の金獅子は何処から見ても目線が合うと言う「八方睨み」で描かれています。
杉戸に金箔を直接貼り、杉板の模様で獅子の毛並みを表現しているのですが、湯川秀樹博士がその手法を「天才の仕事」と絶賛したそうです。


ここ養源院では職員の方がそれぞれの作品や堂内の説明をしてくれます(途中からはカセットテープによる説明もありますが)
拝観料500円を納めると、左奥の部屋の前で先に入ったグループを待つ様に指示されました。
もう少し獅子を見ていたかったんだけどなぁ。
(途中で参加した人は途中で説明のグループに加わり、終わった人は適当なところで説明のグループから抜けるシステムの様です)


左奥の部屋には地蔵菩薩立像や千鳥の壷、狩野山楽による牡丹の襖絵を見る事が出来ます。
この部屋だけはまだ修復が全く行われていないとのことで、壁などにも大きな染みなどが目立っていました。
伏見城からの遺構は血天井だけではなく、左甚五郎作と言われる鶯張りの廊下も移築されているのですが、まだ伏見城に千鳥の壷(香炉)があった頃に天下の大泥棒「石川五右衛門」がこの壷を盗みに入ったものの、鶯張りで寝ずの番をしていた兵に見つかって捕らえられてしまい、三条河原で窯茹でにされたとかなんとか。


奥に移動して俵屋宗達の「白象図」にご対面
養源院-白象.jpg
上の写真では白象に黒い染みの様なものがありますが、近年修復されたのか? 実際の白象図ではここまで黒くなっていませんでした。
左側の象の背に3本の皺がありますが、これは宗達が大きな刷毛に胡粉を付けて一気に象の体を描いた時、たまたま胡粉が載らず掠れた部分に線が残ってしまったのを面白がってそのまま残したものだそうです。


白象を背に反対側を見ると獅子の杉戸絵の裏側には波間に遊ぶ様な動物2頭が描かれています。
養源院-水犀.jpg
説明ではこの動物は「麒麟」と言われていました。確かに麒麟にも似ているのですが背中には甲羅の様なものが見られる点や角が1本な点。これはどう見ても「麒麟」ではなく霊獣「水犀」かと(水犀にあるヒゲは見られないですが)
養源院は一度火災で消失しているので、火伏の意味で水を司るとされていた霊獣「水犀」が描かれたのでしょう。
これは俵屋宗達作ではなく、宗達の工房による作品の様です。


また普段は非公開なので見られませんでしたが、白象図の裏にも別の唐獅子が描かれています。
養源院-唐獅子.jpg
向かって右側の獅子は極楽浄土に往生する姿「往相回向(おうそうえこう)」、左側の獅子は浄土から現世へ戻る姿「現相回向(げんそうえこう)」を表していると言われています。


この獅子と白象に挟まれた中心部に俵屋宗達の「金地着色松図」に囲まれた部屋があります。
養源院-松.jpg

この部屋には狩野山楽の手に寄る6頭の唐獅子が描かれた仏壇が設置されており、養源院に縁の深い徳川家2代将軍秀忠から14代将軍家茂までの位牌が安置されていました。
山楽の獅子は今年の4月に修復を終えて公開されたばかりのようです。宗達の松図も修復が終わっており、良い状態で見る事が出来ます。
山楽の獅子は正に獅子図の王道「狩野派」な出来映えで、宗達との獅子図と比べてみるとその違いが非常に面白いものでした。


宗達は伏見城で自害した380名の武将を鎮魂する目的でこの杉戸絵を手掛けたそうですが、何故獅子と象をモチーフにしたかというと、普賢菩薩の乗り物とされる白象と文殊菩薩の乗り物獅子ということで選んだようです。
またこの杉戸絵にも空間を利用したちょっとした趣向が施されており、襖を空けて院内に入ると
養源院-入.jpg
金獅子が隠れて白獅子の奥に白象が現れ、見る人を圧倒させると言う趣向。


そして院から帰る時に水犀側の襖を空けて振り返ると
養源院-出.jpg
今度は白象と白獅子が参拝した人たちを見送る、と言う趣向になっているのだそうです。



伏見城の遺構とされる血天井はここ以外にも京都市内に何カ所かあるそうですが、養源院の血天井には鳥居元忠のものではないかと言われる血天井が移築されています。
職員の方が棒で差しながら「ここが顔で、この四角い部分が肩の辺り。ここが膝を折り曲げていて、ここに刀の跡も残っています。」とかなーーり詳しく説明してくれました。
(ずっと上向いていたら首が痛くなりました……[たらーっ(汗)]
「血天井」と言うからもっとおどろおどろしいものかと思っていたのですが流石に400年以上も経っているからなのか、説明されなければ木の染みに見えてしまう様なそんな感じ。
ただくっきりと手や足の痕なども残っている箇所もあり、当時の凄惨さが伝わって来るそんな怖さもありました。


もう一度菩薩立像のある部屋と獅子杉戸絵の説明を聞き直したところで時間も圧してきたので、次の目的地「京都国立博物館」へ向かいました。


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京都2016夏一人旅【京都水族館/その3】 [水族館]

ペンギンゾーンを過ぎて館内に入ると何故か巨大なスルメの展示が…w
ダイオウイカスルメ.jpg
京都・宮津市で2014年12月に捕獲されたダイオウイカの乾燥標本でした。
乾燥前の大きさは320cmだそうですが、乾燥して縮んだせいかそこまで大きくは見えず。


さんご礁のいきものゾーン
珊瑚礁の魚.jpg
親子連れが「ニモとドリーだ[exclamation]
今夏、一番話題の魚かもしれませんね、ナンヨウハギとカクレクマノミ。


ニシキアナゴとハタタテハゼ
ニシキアナゴ.jpg
隣の水槽にはチンアナゴもいました。でもニシキアナゴ&チンアナゴの展示はやっぱり「すみだ水族館」が一番かな。


クラゲゾーン
カギノテクラゲ
カギノテクラゲ.jpg

サカサクラゲ
サカサクラゲ.jpg
水にたゆたう事すら放棄したクラゲ2種(;´∀`)


えび・かにゾーン
タカアシガニ
タカアシガニ.jpg

イセエビ
イセエビ.jpg
さ、刺身で食べた…

イセエビと同居していたウツボ
ウツボ.jpg



そうこうしている内に11時30分からのイルカパフォーマンス「イルカLIVEきいて音(ネ)」が始まる時間が近づいたのでスタジアムへ移動。
イルカスタジアム前.jpg


パフォーマンスが始まる前にストローを切った様なホイッスルが渡されます。
笛.jpg

で、合図に併せてこのホイッスルを鳴らすのですが、鳴らそうとしたら「フシューッ!フシューッ!」
周りの人は大人も子供も「プーーッ、プーッ!」上手く鳴らせている模様。
…あれ?もしかして私、音出せない部類の人ですか?[あせあせ(飛び散る汗)]
イルカスタジアム.jpg
その後どうにか鳴らせる様にはなりましたが、パフォーマンス最期まで5回中1~2回は「フシューッ!フシューッ!」でした[たらーっ(汗)]


パフォーマンスはイルカ4頭がこのホイッスルの後に続いて鳴いたりするもので、イルカの生態や4頭のそれぞれの個性も楽しめるプログラムになっていました。
「イルカLIVEきいて音(ネ)」の後は夏限定の「イルカスプラッシュ」がありましたが、これはびしょぬれになるタイプのイベントなので参加しませんでした。



水族館5.jpg
昼頃には次の目的地に行こうと思ったのに、お土産を買ったりしていたら予定よりもだいぶ時間が押してしまいました。
お腹も空いて来たので水族館内のハーベストカフェで京漬物ドッグをお昼代わりに食べ、慌ててバス停へ移動しました。
オオサンショウウオ清流ソーダも気にはなったんですが、糖分が気になって注文せず[たらーっ(汗)]



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