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「これぞ暁斎!」展で買って来たグッズとか [美術館]

金曜日の夜までは何とか体力持ったヽ(・∀・)ノ と喜んでいたのもつかの間。
土日はまたしても体調崩して若干ぐったりしていました[たらーっ(汗)]
まぁ土日なら寝込んでもいつでも好きな時に横になれるのでまだ良いのですが…。


展覧会ももちろん好きだけど、帰りにオリジナルミュージアムグッズを探すのも楽しむ派の私。
暁斎展のミュージアムグッズも相当期待していたのですが…うーん、個人的にはグッズ展開がちょっとビミョーでした[たらーっ(汗)]

今回一番の当たりは図録(カタログ)でしょうか。
暁斎グッズ1.jpg
単品で2500円。トートバッグとのセットで3000円。
バッグ単品だと800円なのでセットだと若干お得です。
トートバッグとのセットは滅多に買わないのですが、三味線洋装骸骨に釣られて思わずセットで買ってしまいました。
図録類も増え過ぎて収納場所に困るので、最近はよっぽど気に入った図録にしか手を出さない事にしているのですが、暁斎だから文句無しに買いって事で…(;´∀`)


画鬼・暁斎展の時の図録と比較。
暁斎グッズ2.jpg
暁斎グッズ3.jpg
大きさは少し大きいぐらいなのですが、厚みが…。表紙もしっかりハードカバー仕様なので結構重いです。
画鬼・暁斎展の図録は特設会場ミュージアムショップの隣にある「ミュージアムショップ ナディッフモダン」でも販売されていました。
因みに画鬼・暁斎展を見に行った時は図録買おうか買うまいか悩んで、結局前期・後期共に買わなかったのです。が、やっぱりどうしても欲しくなり最終日近くにミュージアムショップに出掛けて買って来たものだったりします。
(2冊一緒に持つと腕抜けそうな重さなので、一昨年買っておいて本当によかったと思った次第[たらーっ(汗)]


図録以外に買って来たもの
暁斎グッズ4.jpg
クリヤーファイルとチケットフォルダー。これはあちこちの展覧会でもよく買う自分的鉄板アイテム。
一合升は「酒も飲まないのに升買ってどうするんだ、私[exclamation]」と自分で自分にツッコミ入れつつ購入。ちゃんと檜製で良い香りがします。

そう言えば画鬼・暁斎展でもおちょこと骸骨モチーフのワンカップ酒買って来たんですが、暁斎が結構吞ん兵衛だったからお酒関係のアイテムなんでしょうか。
(ワンカップ酒は未だに飲まずにそのまま取ってあります[たらーっ(汗)]


あと会場で回して来たガチャガチャのピンズ
暁斎グッズ5.jpg
これは全部で8種類ありまして「かぼちゃのが欲しいなぁ」と思いながら回したら1回で大当たりでした。


後はマスキングテープやワッペン、iPhone用カバーや手拭い、Tシャツなど色々なアイテムがあったのですが、マステや一筆箋は買っても結局使わず、スマホはAndroidだからカバー無意味だし、手拭は実用派なのでよく水を吸うものしか買いたくないし、Tシャツは既に何枚も持っているし。
何より好きな動物モチーフの暁斎グッズが少なくてちょっと残念、というか。
複製版画はちょっと欲しかったのですが…これ以上飾る場所が[たらーっ(汗)]



あとグッズではないのですが、音声ガイドのBGMとして使われていた和楽器バンドの「浮世heavy life」がなかなか良かったです。





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「ゴールドマン・コレクション これぞ暁斎!」展@Bunkamura ザ・ミュージアム [美術館]

今月末の金曜日から「プレミアムフライデー」なるものが始まった様ですが、一般企業では話の話題にも上がらないほどの蚊帳の外な目論みな気が。

会社が導入しないなら自分でフレックス制度使ってプレミアムフライデーにしちゃえばいいのよね、と思った訳じゃないですが、今週も少しだけ仕事を早めに切り上げて渋谷Bunkamuraで開催が始まった「これぞ暁斎!展」を見に行ってきました。
暁斎.jpg
暁斎1.jpg
河鍋暁斎作品を纏まってみるのは一昨年の夏に見た「画鬼・暁斎展」以来です。


開催直後の週末だったのでまだそんなに混んでいませんでしたが、結構欧米系の人たちが沢山見に来ていたのに驚きました。
「河鍋暁斎」の名前はここ数年で国内での知名度が上がりつつありますが、同じくここ何年かで急激に知名度が上がって来た伊藤若冲と比べるとまだまだな気もします。
作品の多くが海外に渡ってしまったこともあり、もしかすると「Kyosai」の名は国内よりも欧米での知名度の方が高いのかも知れません。

三菱一号館美術館で開催された「画鬼・暁斎展」では「暁斎」と銘打ちつつも、作品の約1/3は暁斎の弟子のジョサイア・コンドル(コンダー)の作品で、暁斎作品も複数の作品所蔵先からの出品でしたが、今回の展覧会に出品された作品は全てイギリス人のイスラエル・ゴールドマン氏によるコレクション作品です。
ゴールドマンコレクションの暁斎作品が日本で展示されるのは15年振りとの事。木版による錦絵など過去に見た事があるモチーフ作品が何点かあったものの、殆どが初めて見る作品や写真でしか見た事が無い作品で見応えがありました。


しかしこの「地獄太夫と一休」図は割と最近見た記憶があるんだけど…。でもこれ肉筆画の一点もの作品だよねぇ…??
ゴールドマン版地獄太夫.jpg

「画鬼・暁斎展」で見たんだっけ?とカタログ開いて確認してみましたが、そちらで見たのは別作品の「閻魔と地獄太夫」図でした。

しかしこの踊る一休禅師は絶対見ている筈なんだけど何処でだっけ…??
気になって調べてみたら「地獄太夫と一休」図は当時大変人気があったらしく、暁斎は同じ様なモチーフで何作品か描いていた事が判りました。
私が見たのは一昨年の暮れに上野の森美術館で見た「肉筆浮世絵−美の競艶」で見たウェストン・コレクションの「地獄太夫と一休」だったようです。
ウェストン版地獄大夫.jpg

こっちはボストン美術館が所有している「地獄太夫と一休」
ボストン美術館版地獄太夫.jpg


「閻魔と地獄太夫」も別バージョンのものがありました。
「画鬼・暁斎」で展示されていたのは暁斎の曾孫が経営する「河鍋暁斎記念美術館」が所有しているもの。
河鍋暁斎美術館版閻魔と地獄太夫.jpg

こちらは伊藤若冲のコレクターとして有名なジョー・プライス氏所有のプライスコレクション版。
プライス版閻魔と地獄太夫図.jpg
構図はそれぞれ良く似ていますが、着物の柄などが違っています。



「蛙の放下師(ほうかし)」
蛙の放下師.jpg
動物系のモチーフ作品がやや少なめだったのが残念でしたが、妖怪や骸骨などを描いても何処か可愛らしく愉快な作品になるのが暁斎。

「鬼を蹴り上げる鍾馗」
鬼を蹴り上げる鍾馗.jpg

「三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪」
三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪.jpg


「画鬼・暁斎」展でもありましたが、今回の展覧会でも暁斎の春画作品をテーマにしたコーナーが出来ていました。期間後期になるにつけ相当混雑しそうな予感…。
会期期間中の作品入れ替えは無いみたいですが、巡回先の会場ごと(渋谷の後は高知、京都、石川の順)に幾つかの作品入れ替えがあるようです。
巡回先の会場情報はこちらで。




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「猫の日」なので [博物館]

先日、東京国立博物館の総合文化展(常設展)で見てきた猫を描いた作品など。

橋本雅邦 作「竹林猫(ちくりんのねこ)」
竹林猫.jpg
竹林猫2.jpg
先日の19日(日)で展示が終わった金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)の意匠になっていた竹と猫と雀のモチーフを意識して展示されている作品かと思われます。
螺鈿猫と違って穏やかに雀を眺めている猫が印象的な1枚です。


初代 宮川香山 作「褐釉蟹貼付台付鉢(かつゆうかにはりつけだいつきはち)」
褐釉蟹貼付台付鉢.jpg
褐釉蟹貼付台付鉢2.jpg
猫ではないのですが、好きな初代香山作品が展示されていたので思わず撮影。
明治時代の超絶技巧を代表するような作品ですね。生きた蟹を貼付けたかの様なリアルさにただただ脱帽です。


それにしても2月22日の「猫の日」は人口に膾炙しつつあるのに、11月1日の「犬の日」はいまいちパッとしないですねぇ。…何故だろう[たらーっ(汗)]
個人的には猫も好きだけどそれよりも犬!派(←しかし誕生日は猫の日)なので、もっと犬の日も色々イベントとかやったらいいのではないかと思うのですが(;´∀`)



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「春日大社 千年の至宝展」で国宝の甲冑4領見てきました [博物館]

取り敢えずインフルエンザには罹患せずにすみました…。
両親も1週間経ってほぼ回復したので、もう感染力も無くなった筈。
インフルは一安心なのですが、今週もやっぱり魔の木曜日に持病の胆管炎が出てがっつり寝込みました[たらーっ(汗)]

でも金曜日はふらふらになりつつも仕事早めに切り上げて「春日大社展」後期をこそっと見に行ったのはナイショ…(;´Д`)
土曜日は定期通院で行けそうもなかったし、国宝の甲冑が4領揃い踏み&「金地螺鈿毛抜型太刀」が展示している期間中にどうしてももう一度見に行きたかったのです。


平日夕方でも金曜ということもあってなのか、会場内はそこそこ混んでいました(開幕最初の土曜日よりも混雑していましたよ[たらーっ(汗)]
2月14日から展示が始まっている「国宝 赤糸威大鎧(あかいとおどしおおよろい)(竹虎雀飾)」が非常に素晴らしかったです。
赤糸.jpg

もう1つの「赤糸威大鎧(梅鶯飾)」は赤色が結構退色しているのですが、こちらは実に見事な赤色。
造られた時期が「赤糸威大鎧(竹虎雀飾)」の方が新しめとはいえ、どちらも700年以上前に造られたものです。どうしてここまで差が出てしまったのか?(保管方法or使用されている色素の違い?)


今回はきちんと単眼鏡モノキュラーを持って行ったので「金地螺鈿毛抜型太刀(きんじらでんけぬきがたたち)」の細かいところもじっくり見える事が出来ました。

巻物のところは人だかりが凄かったのでパス。お目当ての甲冑と猫太刀をメインに鑑賞してきましたが、結構混んでいたのでそれでも一時間はかかってしまうほど。
国宝「蒔絵箏[まきえのこと](本宮御料のうち)」と復元された「蒔絵箏」の見事な蒔絵を堪能したり、「競馬衝立図(くらべうまついたてず)」に描かれた馬の疾走感に感動したり、短時間で見て回った後期展示ではありましたが、十分楽しめました。
(…ムリが祟ってか土曜日の血液検査結果は散々でしたが[たらーっ(汗)]


記念写真パネル.jpg
前回、中元万灯籠の写真は撮ったので、今回は記念撮影パネル用の写真を撮ってみたのですが、スマホしか持っていかなかったので見事にピンぼけた[たらーっ(汗)]
背景がやたら白っぽいか黒っぽいものを撮影する時のオートモードは苦手みたいなんですよね[たらーっ(汗)]



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魔の木曜日&インフルエンザ上陸@我が家 [その他]

ここんとこ、毎週木曜日の午後になると体調悪化して金曜日に発熱、というルーチンに陥っております[たらーっ(汗)]
2週連続して金曜日に休みを取ってしまったので、この週末こそは絶対に休まない様に、と体調注意していたにも拘らず、やはり木曜午後位からじわじわと悪化。
しかし流石に3週連続金曜休みにはしたくなかったので「あ、今週もダメかも…?」と思った時点でさっさと抗菌剤服用していたのでした。
で、先週の金曜はどうにか熱は上がらずに済みましたが、胆管の炎症による痛みだけはガッツリ残ってしまったので薬で痛みだけ抑えてどうにか1週間乗り切ったのでした…_( ┐ノε:)ノ

そんな状態だったので先週の金曜仕事帰りも何処にも行けずにまっすぐ帰ってきたのですが、帰って来ると何と母が熱出して寝込んでいました。

 母曰く「インフルエンザかもしれない…[たらーっ(汗)]

何でも先週水曜日に妹が来ていたらしいのですが、その時にげほげほ咳き込んでいたらしく。で、金曜日に「調べたらインフルだった」と電話があったとの事で…[たらーっ(汗)]
母は38度近くの発熱。父も少し熱っぽくなりつつあるらしく、完全に2人揃ってインフルに罹患状態(次の日、病院行って『2人ともインフルエンザ』の診断を貰っていました[たらーっ(汗)]


幸いだったのは2人ともワクチンを接種済みだったので、症状は比較的軽く済むんじゃないかという事なのですが、問題はワクチン接種していない私(;´Д`)
罹患したらおそらく結構な高熱が出て数日休む羽目になる筈です。
日頃の胆管炎で有給休暇も残り少なくなっている今!そんなの冗談じゃない[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)]


インフルエンザは接触感染と飛沫感染なので、親のインフルエンザウィルスが感染力ある期間(大体発症後1週間ほど)は極力自分が2階に籠って隔離状態になって生活することにしました[たらーっ(汗)]
1階に行く時は親が手を触れた場所は必ず洗浄(洗浄できない場所はエタノールで消毒)。またはすぐに手を石鹸使ってしっかり洗う。
タオルなどは各自のものが用意してありますが、アバウトな父が人の物を使っている可能性大なのでこまめに交換。食事も完全に場所別れて&食事も分けて食べております(食器から移る可能性もあるので[たらーっ(汗)])
そしてマヌカハニーをスプーンに1杯舐めてこれで喉の消毒。


今のとこ罹患した兆候はないのですが、体力落ちた時になりやすい舌扁桃炎っぽい症状(喉の違和感)がちらちら出ていて、そこからインフルに罹患しやしないだろうかとヒヤヒヤ中です[たらーっ(汗)]
今週は早めに寝る様にして体力温存しなければ…。
(両親はワクチン効果と早めの薬服用で既に熱も下がり回復しつつあります)




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XX年前の初一人旅の思い出 [旅行]

先週末は体調崩して何処にも行けなかったので今週末こそは、と思っていたのに、木曜夜に仕事帰ってきてからいきなりの悪寒。
それもシャレにならない位ガタガタするほどの悪寒でみるみる内に39度近い高熱に。同時に酷い吐き気が来てしまい
「まずい…。これはノロはインフルじゃあるまいな…[たらーっ(汗)]」と焦りまくりました(インフル、ここ数年ノーワクチンでしたからね)

結局いつもの胆管炎だった訳ですが、楽しみにしていた週末散策はやっぱり出掛けられず、不調(右季肋部痛み)も抜けず、で割と散々な目に[たらーっ(汗)]
忘れていた年賀状のくじをチェックしてみたら2等賞が当たっていたのがせめてもの幸運でしょうか。
そんなところで運は使わなくてもいいのになぁ…(;´Д`)


調子が悪い時は何をする気もおきないので、体調が安定するまでは大人しく布団で寝ているのですが、寝てばかりも退屈なので普段録りためてあるTV番組を流し見している事が多いです。
TVだと何もしなくても先に進むので完全に受け身状態で楽しめる娯楽なのがベスト(スマホは操作が必要なので無理[たらーっ(汗)]
見るのは大抵「ブラタモリ」か「美の巨人たち」と決まっています。
今週のブラタモリは「別府温泉」でしたが、私が初めて一人旅したのも別府温泉(正確には鉄輪(かんなわ)温泉と由布院)でした。


あれはバブルはじけてまだ間もない頃、当時宮崎に住んでいる従姉が結婚式をあげることになったのですが、両親の仕事の都合がつかず代わりに私が代表して出席することに。
折角宮崎まで行くのだから式が終わったら1日観光でもして帰ろうと思ったのですが、宮崎は子供の頃何度か行っているし、少し足を伸ばして温泉に行くのもいいかなぁと思った訳です。
で、女性に人気があるという由布院で宿泊先を探してみたのですが「女1人で予約」というと全て断られてしまい、ならば別府温泉ではどうだ!と探してみてもそこも全滅。
今なら女性一人旅でもOKなところは多いですが、当時は旅館=女性1人お断りのところがほぼ100%だったんじゃないかと[たらーっ(汗)]

観光は無理かと諦めかけたのですが「そうだ、ビジネスホテルなら女性1人でもOKな筈」とJR大分駅傍の大分パルコ上にあった大分第一ホテルのシングルを電話予約してみると案の定OK。
ちょっと離れているのですが別府と由布院へはそこから電車で移動して廻る事にしました。


従姉の結婚式の前後は伯母宅に泊めてもらい、式の次の日朝早くに伯母宅を出発。
延岡→大分駅まで特急(多分にちりん)で約2時間。
一旦荷物を駅のロッカーに預け(←旅慣れていないのでチェックイン前に荷物を預かってもらえるとか知らなかった)普通列車で1時間かけてまずは由布院駅へ。

由布院や別府で日帰り温泉とかあるのかもしれない、と思ったのですが、当時はまだネット環境もロクに整っていない時代。
当時は確かMacのPerforma575を持っていたと思うのですが、まだネット環境に接続していなかったか、若しくはネット接続が従量制だったので十分な時間をかけて下調べ出来る訳でなく、ただひたすら観光ガイドブックだけが頼り。
そしてそのガイドブックには日帰りOKかなどの情報などは載っていなかったので、運良く現地で見掛けたら入ろうかな、と考えていました。
(で、結論から言うと当時の別府でも由布院でも「手ぶらで日帰り温泉も大丈夫」なところは見つけられず、ようやく見つけた公共温泉は金鱗湖のほとりにあった混浴の「下ん湯」(したんゆ)だけだったので温泉は諦めた訳なんですが(;´∀`)[たらーっ(汗)]



由布院は今では美術館や小洒落たカフェなどが出来ていて女性に大人気の温泉地ですが、当時はただただレトロな温泉街という感じ。
バブルショックからまだ立ち直っていない頃だったので、週末だと言うのに観光客も殆どいない状態でした。
お金も時間もそれほど余裕がなかったので、走り去る観光馬車を横目に金鱗湖辺りまでぶらぶら歩いて散策し湯布院民芸村を見たくらい。でも透き通る様な金鱗湖の水の綺麗さが今でも印象に残っています。


次の日は大分から1駅先の別府駅からバスに乗り別府温泉地獄巡りへ。
共通観覧券を購入するとお得に地獄巡りできるとのことで購入して見て回りました。
確か海地獄、山地獄、血の池地獄、龍巻地獄、鬼山地獄、白池地獄、かまど地獄を見た筈(かまど地獄だけがどうも記憶に無いのですが…)
鬼山地獄の近くに「別府民族資料館」なるものがあったのでここも見てみようかと思い、館前まで行ってみたのですが、入口まで来るともう露骨に普通の民族資料館でないオーラが漂っていたので慌てて踵を返してパス(;´∀`)
…民族資料館とは言えな…いや、ある意味全く違うとも言い切れないのでしょうが、危うく騙されるとこだった(苦笑)
そんな訳で別府の思い出は 入れなかった民族資料館と、温泉で打たせ湯状態になっている鬼山地獄のワニ達、白池地獄で触ったピラルクの鱗の堅さ、山地獄で飼われていたアフリカ象を見ていた時に頭上を飛んでいたカラスが何故か「オハヨー!オハヨー!」と喋りながら飛んでいた事、などカオスなものしか…[たらーっ(汗)]


ところで最近の別府地獄巡りの公式サイトを見ると「鬼石坊主地獄」なるものが載っていますが、当時この地獄は閉鎖中だったので私は見ていません。
あと「山地獄」が抜けてしまっていますが、これはどうも去年の初夏(6月か7月頃?)に山地獄が別府地獄組合から脱退してしまったためのようです(閉鎖した訳ではないようなのですが、共通観覧券では見る事が出来ず別料金となる模様)
当時の別府温泉は由布院以上に閑散としたB級感漂いまくりの温泉街でしたが、公式サイトやブラタモリで見た地獄めぐりはすっかり小綺麗に整備された観光地になっていました。
当時はねぇ、足湯なんて洒落た設備は無かったのですよ。
その代わり今では大分第一ホテルと大分パルコ、別府民族資料館(苦笑)が無くなってしまいましたが[たらーっ(汗)]


因みにこの時入れなかった別府温泉と由布院温泉ですが、数年後に雉猫さんと一緒に旅行に出掛け無事にリベンジ入湯を果たす事が出来たのでした。
今は温泉に入りたくなると海地獄温泉の成分が溶け込んだ入浴剤「マグマオンセン」を風呂に入れて入っています(;´∀`)



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牛天神北野神社と横浜熊野神社の木鷽 [favorite things]

早くも今日から2月に突入。
先日詣でた牛天神北野神社は今日から梅祭りなので、湯島天神や亀戸天神社もそろそろ梅祭りかな、と調べてみたら亀戸は今週末の4日(土)~3月5日(日)、湯島は来週の8日(水)~3月8日(水)みたいです。
年々、月日が加速する矢の如し状態で過ぎていくような気がするのですが、こういう気分(※)何て言うんだったか…。
 (※)ジャネーの法則、というそうで。



横向きの木鷽
鷽2.jpg
向かって左側は牛天神北野神社、右側は横浜熊野神社の木鷽です。

去年の初夏頃でしたか。ふと「そう言えば今年も有名どころの鷽替えは行けなかったけれど、木鷽はここ以外だと何処で戴けるのかなぁ?初天神の日以外は授与されないものなんだろうか」と何気に調べてみると都心付近で通年授与可能な木鷽も何種類かある事を知り。

中でも牛天神の木鷽、目が塗りじゃなくてビーズでくりっとしていて可愛いなぁ。
牛天神では2014年から木鷽の授与を始めたそうなのですが、通年授与らしい、という情報は得たものの間違いなくあるかどうかは行ってみないと判らないし。
どうせ行くなら確実にありそうな初天神前後の日程で行った方が良いのかな、と思いつつそのまま月日は経過。


そしてようやくお参りしに行った先月。念願の木鷽をようやく手に入れたのですが…あれ?今年からデザイン変わっている?
去年までは檜の一刀彫で初穂料は2000円だったのが、今年から木材の種類が変更になってサイズも大きくなっており(材質は楠かな?ちょっとハーブっぽいような不思議な香りがします)初穂料も1800円に。


これはこれで良いのですが、目がビーズタイプの木鷽も欲しかったなぁ。
でも確かもう1社、目がビーズタイプの木鷽を授与出来るところがあったような…。
去年見た木鷽をコレクションしている方のサイトを探し出し、横浜熊野神社でビーズ目タイプの木鷽があることが判明。
ここは遠方の人にはメールで郵送して戴けるとのことだったので、お願いして送って戴きました(初穂料は銀行振込対応でした。ネットバンクから振込み出来るので有り難し)
こちらは檜製の一刀彫です。
横浜熊野神社では八咫烏の木彫もあるようなのですが、こちらは何れ現地に参拝できた時に授与していただこうと考えています。


他にも通年授与との事で密かに狙っていた平河天満宮の木鷽。
既に25日付で「当社の鷽鳥五百体は全て羽ばたきました。ありがとうございました。」とサイトに記載されていました…_(:3 」∠)_ハヤイヨ…
町田天満宮と岡村天満宮の木鷽もいつかお迎えしたいものです。




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