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今年も行きました「和のあかり×百段階段2017」@ホテル雅叙園東京 その2 [美術館]

早くも8月です。
来週末からは盆休みに入りますが連日色々忙しくてあたふたしているので、連休前にそこら辺少しは終わらせておけるのかが心配[たらーっ(汗)]
あちこち行きたい特別展や企画展も目白押しなんですけれど、何処まで期間中に行く事が出来るか…。


さて百段階段イベントの続き。

静水の間の前にある廊下を進むと
星光1.jpg

星光の間
星光2.jpg
星光3.jpg
星光4.jpg
昨年と同じく造形作家 川村忠晴氏の作品が飾られています。

この作家さんの作品は去年の百段階段イベントでも人気でしたが、今年も大人気。
自然の草花と灯りとの組み合わせって何か惹かれるものがあるんですよねぇ。
母と妹も気に入ったようで「こんなのススキとか取って来たら作れそうねぇ」と話していましたが、いや、そう簡単には出来ないと思いますよ?(;´∀`)



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今年も行きました「和のあかり×百段階段2017」@ホテル雅叙園東京 その1 [美術館]

京都旅行記はまたちょっと置いといて。

今年の夏も行ってきましたよ、昭和の竜宮城へ。
目黒雅叙園改め「ホテル雅叙園東京」で開催中の「和のあかり×百段階段2017」を見てきました。
今年は何と両親&妹と家族揃って出掛けることに。
 (妹が昨年行きたがっていたなー、と「行く?」声掛けてみる→聞いていた母が「私も行きたかったのよ」と追加→父も「行っても良いぞ」と更に追加)
父は車で行きたがっていましたが、最近父に長距離の運転させるとヒヤっとする事も多くなって来たので電車で出掛ける事にしました(慣れた道なら私が運転しても良いのですが、あまり走らない都心で運転するといつもより神経使って緊張性頭痛が起こるのでパス)
家族4人で電車で出掛けるとかどうせならついでに雅叙園で美味しいものでも食べて来ようかということになりました。


昨年の「和のあかり×百段階段2016」の様子はこちらから
 「和のあかり×百段階段2016」その1
 「和のあかり×百段階段2016」その2
 「和のあかり×百段階段2016」その3


開館時間の10時頃には着く様にしたかったのですが、母があまり長距離歩けないため各駅停車で座って行くルートにしたので10時半頃に到着しました。

昨年は無料エリアの会場入口付近も金魚提灯やすみだ水族館とのコラボ水槽、美濃和紙のオブジェなどで賑やかでしたが、今年は御神輿3基が展示されているだけです。
雅叙園.jpg


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京都2017猛暑一人旅【技を極める-ヴァンクリーフ&アーペル@京都国立近代美術館】 [美術館]

オオグソクムシせんべい、普通に美味しかったです。ちょっと味が薄めなエビ煎餅みたいな感じでした。
職場に持っていったら敬遠して食べない人、面白がって食べる人と見事に二分割しましたが、見た目は普通のソフトせんべいなのでもう少しインパクトあると面白いリアクションが見られたもかもしれません(;´∀`)


さて、京都旅行の続き。
12時ちょい過ぎに京都水族館を出てバスで京都駅へ戻り、そこから地下鉄で京都国立近代美術館へ。
8月6日(日)まで開催されている「技を極める−ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸−」を見てきました。
近代.jpg

最寄りの地下鉄駅(東山駅)から美術館まで10分程歩くのですが、到着したのが一番暑い時間帯(13時)だったので、着いた時には暑さでへろへろに[たらーっ(汗)]
近代1.jpg
バスなら美術館のすぐ傍まで行けるのですが、京都駅から岡崎公園方向に向かうバスは祇園も通るルート(100、110系統)が多く、いつも混雑しているためつい敬遠してしまいます(5系統に乗れれば少しは空いているのかもしれませんが)。


水族館でオオサンショウウオ出汁茶漬けを食べて来たのでお昼ご飯は後回しにして特別展会場内へ。
京都国立近代美術館へ来るのは2回目です。前回は2014年1月に雉猫さんと旅行した時に「皇室の名品 ―近代日本美術の粋」展を見たのですが、その時と比べると展覧会の館内入口部分が変わっていました。

会場内は撮影禁止なので、動画でどうぞ。

場内に入るとまずヴァンフリーフ&アーペルのハイジュエリーコレクションが年代別にずらりと並んで展示されているのですが、ここが一番混雑していました。
ウィンドウの裏側から並んだ順にぐるりと廻ってみるようになっていたので、ここは飛ばして先へ。


奥へ進むとハイジュエリーだけではなく、日本の超絶技巧工芸品も併せて展示されています。

実はどちらかと言えばハイジュエリーよりも超絶技巧工芸品の方が見たくてやってきたので、ここは時間をかけてじっくり鑑賞します。
でも一番見たかった十二代 西村總左衞門の孔雀図屏風の展示が前期(4/29~6/18)で終わっていて見られなかったのが残念…[exclamation]つД`)・゚゚・*:.。
孔雀.jpg
刺繍図なんですよ、これ。実物見たかったわぁ[たらーっ(汗)]


そもそも「ヴァンクリーフ&アーペル」がフランスの有名なジュエリー企業名とは知らず、てっきりアンティークジュエリーコレクションを集めた宝飾コレクター名か何かかと思っていた私(;´∀`)
会場の工房内紹介の映像を見てようやく企業名と気付いたのでした(遅いって[たらーっ(汗)]

工房では1つのジュエリーを1人で作る訳ではなく完全に分業制になっており、宝石の研磨や組み立て、金属部分の土台だけを作る人たちなど、それぞれ分業別にインタビュー映像を延々と流しているコーナーがありまして。
足も疲れたしちょうどいいや、と暫く流し見していたのですが、宝石の中でも更にハイクォリティな宝石を扱う職種だけあってこれがなかなか興味深い。
何しろフランスでは超高級な宝石を扱う企業というのが知られているので、そこで働く人たちは自分が何処で働いているか判らない様に通勤ルートをこまめに変えたりとか、仕事以外での大変な事などもさらりと紹介されていたり。
一通りインタビュー映像を見てみよう、と思ったのですが、1つ1つの映像は短いけれど何種類あるのか判らない分業別の映像が延々と続いているので途中で諦めて出てしまいました(;´∀`)
(疲れていたのもあって座って暗い部屋で映像見ていたら睡魔に襲われてしまったのもありますが[あせあせ(飛び散る汗)]

英語字幕版になりますが、インタビュー映像(全部で9種類でした)はYouTubeで一通り見る事が出来る様です。


日本語字幕版もありました。



会場内は基本的に撮影禁止ですが、工房内を再現したエリアだけは撮影可能。
近代2.jpg
近代3.jpg
近代4.jpg
飾られている机や椅子などの調度品、道具類は実際にヴァンクリーフ&アーペルの工房で使っていた物だそうです。

再現工房の先は液晶画面をタッチしてバズル状態になっているハイジュエリーを組み立てて遊んだりすることが出来るスペースになっていました。
近代5.jpg


その先はまたハイジュエリーが多々展示されているエリア

出展品の中には「個人蔵」の表記も多く見掛けます。
ヴァンクリーフ&アーペルのサイトを見ると、シンプルな造りのものでもビックリするほどお高いお値段なんですが、展示されている物凄い凝った造りのハイジュエリーは一体どんだけお高いのやら…(;´∀`)

中にはギミックを仕込んである宝飾品もあったみたいなのですが、展示品ではそこら辺が確認出来なくてちょっと残念でした。
会場内には展示されていませんでしたが、ヴァンクリーフ&アーペルが手掛けたジュエリーやエナメルを散りばめて造ったオートマタの製作映像とか見ると、宝飾にはそれほど興味なくてもただただ凄いなぁと感心してしまいます。



足も疲れて来たし、混んでいるからそのまま見飛ばしても良いかな、と最初に飛ばしていた「ヴァン クリーフ&アーペルの歴史」エリアですが、やっぱり見ておこうと戻って並んで鑑賞。
作品はとてもステキでしたが、関西圏のオバチャン軍団が繰り出すエゲツナイお話が聞こえてくるのがちょっと…でした(;´∀`)
相当混雑していて美術館員が「ゆっくり進みながらご覧ください」と言っているのに「折角お金払って見ているんやからしっかり見ないと損やで!」と全く動かないオバちゃんとか…[たらーっ(汗)]


特別展を見終わった後は常設展をさっと見てきました。
常設展示エリア前は休憩できるスペースになっていて、窓から平安神宮の大きな鳥居を見る事ができます。
近代6.jpg
向かいの煉瓦作りの建物は昨年「生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲」展を見た京都市美術館
改修工事の為、2020年まで閉館中です。



見終わったらお腹も空いて来たので、美術館内で遅めのお昼ご飯を食べて外へ出たらもう4時。
折角近くへ来たので平安神宮にお参りすることにしました。

美術館から平安神宮までの途中にある京都府立図書館
近代7.jpg
ここも時間があったら寄って見たかったーー(>_<)



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窓からの眺望が素晴らしかった成川美術館 [美術館]

持病持ちなので2ヶ月に1回のペースで薬を貰いに通院しています。
昨日がちょうどその通院日。
いつもは簡単な問診の後で薬を貰うだけですが、今回は春先に受けていた会社の健康診断結果で諸々引っかかってしまったので、その旨相談したら血液検査始め、エコーだの消化器X線だのいろいろ検査予約を入れられてしまいました。

先週はいよいよ仕事が推してきたので毎日の様に残業状態だったのです(とは言え、体力持たないのでホントに短時間ずつですが)。
でも何とか熱も出さず、腹痛を起こす事も無く1週間きっちり残業に耐えられたなぁ、と思っていたら、昨日の血液検査でバッチリ状態悪化(CRPが僅かに上昇。γ-GTPとALPが大幅に上昇)の結果が出てしまいました[たらーっ(汗)]
今週も残業は免れない状態なのですが、これ以上状態悪化すると一時入院もあり得るので悩ましい所です(;´Д`)



姉妹de箱根旅行記最終回。

大涌谷から強羅。強羅から小涌谷駅へは空いていたので割合すいすいと進みましたが、問題は小涌谷駅前から元箱根港方面。
前日(5/4)に岡田美術館へ行く時に富士屋ホテル前のバス停から同じ方面へ向かうバスに乗ったのですが、小涌谷駅に着く頃には結構混雑しており一部の乗客が乗り込めない状態だったのです。
駅前のバス停で待っていると中国系と思われるグループが順番を無視して沢山並び始めました。
うーん、これは次のバスで割り込まれてしまえば乗れない可能性が…[あせあせ(飛び散る汗)]

しばらくしてバスが来ましたが、何だか結構空いています。
よく見ると乗ろうとしていた路線番号「H」の箱根町線のバスではなく「Z」で「箱根町」行きの表示が。
元箱根港には行くか聞いてみると「行きます」との事でしたが、箱根登山バスではなく伊豆箱根バスで管轄が違うのでフリーパスは使えないとの事でした。
あー、なるほど。それで空いているのか。

この後に来る「H」路線バスならフリーパスで乗れますが混雑していれば乗れないかもしれないし、別料金にはなるけれど「Z」路線バスで向かう事にしました。
GW中の混雑の影響を受けて勝手に行き先が「元箱根」止まり扱いになってしまい(案内も無かったので知らずに暫くバス内で発車待っていた)そこから徒歩で元箱根港へ向かったので結構時間がかかってしまいましたが、大涌谷を出てから1時間半程でようやく元箱根港に到着。時刻は既に13時半を少し廻っていました。



目的地の成川美術館はバス停「元箱根港」からすぐの場所にあります。
それなりの高台にあるのですが、美術館入口まではエスカレーターがあるので楽々と到着。
エスカレーターの途中にはこんな杉の巨木があります。
「大王杉」
大王杉.jpg
大王杉2.jpg
樹齢3000年とか書いてありましたが…えぇーーー?ホントに??

根元から煽りで見たのと、撮った写真からでは大きさがピンと来なかったのですが、人と比較した写真を見てみると確かに相当な大きさです。
これなら確かに樹齢3000年と言われるのも納得。
箱根港付近には杉の木が結構あるようですが、何故この杉だけがこんなに延々と生き延びたのか不思議です。

5月初旬だと言うのに季節外れの桜(?)も咲いていました。
桜.jpg


成川美術館入口
成川美術館入口.jpg
成川美術館は主に近代の日本美術を展示している美術館で、行った時には平山郁夫、岡信孝(川端龍子の孫)、芳澤一夫の企画展などが開催されていました。
常設展示では見事な翡翠彫刻や牙彫作品も。


でも成川美術館の一番の見所はこの芦ノ湖を見渡せる眺望かもしれません。
成川美術館1.jpg
晴れていたので駒ヶ岳ロープウェイや箱根神社の鳥居がよく見えましたが、残念な事に富士山が見える位置に雲が…。
午前中は雲1つ無く、富士山もよく見えていたそうです。
やっぱり朝は富士屋ホテルから元箱根港方面へ向かって、そこから桃源台→強羅と逆方向で行けば良かったんだなぁ[たらーっ(汗)]


お昼を食べていなかったのでティーラウンジで軽めにホットサンド(大きなクッキー2枚付き)と紅茶を注文しました。
ここのラウンジの窓側の席は芦ノ湖を一望しながら食べられる様になっています。

ホットサンドを食べながら窓の外を見ていると乗れなかった海賊船が入ってくるのが見えました。
成川美術館2.jpg
私「やっぱり結構海賊船、混んでいるねぇ」
妹「こっちから乗るのも相当並んでいるよね」


成川美術館3.jpg
私「あ、でも結構乗り込めるんだね。列がだいぶ短くなった」
妹「最後尾は乗り込めないみたいだけどね」


海賊船が行った後に箱根町港方面からの船も入ってきました。
成川美術館4.jpg
箱根町港からの船は小さい船だけの模様。
だいぶ以前、箱根に来た時は桃源台までで船には乗らなかったので今回こそは、と思っていたんですが今回も乗れなかったな…。



ところで館内全部見回ってから成川美術館内は撮影可能だった事に気付きました(;´Д`)
今から思えば割とこじんまりした美術館内で見直すのもそれほど時間はかからなかったので、何で館内をもう一回見て平山郁夫作品とか撮影しておかなかったんだ、と思うのですが、その時は帰りの電車の時間の心配とか(帰りは時間が読めなかったので予約していなかった)もあったし、混み始めた館内をもう一周するほどの気力も無くなっていたので、近くにあった作品だけ1枚撮影。

芳澤一夫作 「月天 不苦労」
ふくろう.jpg


美術館を出たのは15時頃。
バスで富士屋ホテルに向かい、預かってもらっていた荷物を受け取ってから大混雑の登山電車に何とか乗り込み、ようやく時間の目処が立ったので帰りの電車を予約しなくちゃ、と思ったら既にロマンスカーは17時台も18時台も予約で満車状態[あせあせ(飛び散る汗)]
予定変更して小田原駅17時42分発の新幹線(指定席の空きが無くてグリーン車)で帰って来ました。
(最初は17時12分のこだまで予約入れたのですが、箱根登山鉄道が少し遅れていたのでギリ間に合うかどうかだったので42分に変更。結局12分には間に合う時間に着いたのですがそのまま42分で帰って来たのです)

新幹線で1時間早く着いたので予定よりだいぶ早く帰れるな、と思ったら、自宅まであと少しのところで電車事故で小一時間ほど止まってしまい、結局ロマンスカーで帰ってくるのと変らない時間になってしまいました[たらーっ(汗)]
あぁ、12分発の新幹線に乗っていれば事故で遅れる事も無かったのになぁ(;´Д`)
何か今回の旅行は混んでいてそれほどあちこち廻れなかったし、と嘆いていたら妹が
「でもさ、帰りの登山電車で隣にいた親子連れのお父さんが『今日は朝から色々並んでばかりで何処もまともに見られなかったなぁ』ってボヤいていたから、私らはだいぶ見て回れた方なんじゃない?」と。


確かに大混雑の中ではそれなりに廻れた方だったのかもしれません。
リゾートパスポートがあと1枚残っているので、今度は10月末にリベンジ箱根旅行予定。
今度こそはロープウェイで桃源台まで行って海賊船乗ってきます(>_<)ノ




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岡田美術館の庭園は庭園というより軽くアスレチック並みでした [美術館]

箱根に行っていた両親が帰って来ました。
久しぶりの夫婦揃っての旅行ですっかりテンション上がりまくりの2人。
宿泊先は箱根湯本駅前の湯本富士屋ホテルだったのですが、予約時に”母が足が悪いので移動に便利の良い部屋”をお願いしておいたところ、エレベーター近くの見晴らしの良い部屋を用意してくれており、お風呂も大変良かったと大満足して帰って来ました。

母は6年前に脊椎の圧迫骨折、3年前に眼瞼型の重症筋無力症を発症して以来、体力に自信を無くしてしまい、昔は出掛ける事が大好きだったのにすっかり家に籠りがちな状態が暫く続いていたのですが、今回の旅行で「もう大丈夫」と自信を付けたらしく、またこれからもちょくちょく出掛けたいと言っておりました。
来年もリゾートパスポートが発売されたらまた買っておこう。



両親は岡田美術館には行かなかった様です。庭園がステキな美術館というのをTVで見たらしく、行きたがってはいましたが、あの庭園は…年寄りにはかなりハードル高い[あせあせ(飛び散る汗)]

ツートンカラーになるほど浸かり込んだ足湯パワーで疲労困憊した足が(一時的に)回復したので庭園へヽ(・∀・)ノ[ぴかぴか(新しい)]


庭園に入るには別料金で300円が必要です。
庭園入園料はカフェ開化亭に声を掛けて入園料を払うのですが、正直払わずに入ってもバレなさそうな造りになっています[たらーっ(汗)](私たちはもちろんしっかり払ってから入りましたが)
しかしそんな造りになってるにも拘らず、他の庭園散策者はゼロ。

何故ならいきなり庭園への道が
岡田庭園1.jpg
こんな感じで軽く大腿筋を酷使しなければならない状態から始まるからかと思われます。



庭園の様子の続きは↓からどうぞ


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魅惑のガラス ガレ、ドーム展@岡田美術館 [美術館]

カレンダー通りだと今日でGWはおしまいですが、私は明日まで休みです。
入れ違いで両親が今日から箱根に1泊旅行なのですが、GW最終日ということもあってかそれほど凄い混雑にはなっていない模様。
久しぶりに夫婦揃って箱根観光を楽しんでいる様で何より。

因みに私と妹の宿泊の時は正月に楽◎トラベルで予約したのですが、両親の宿泊はリゾートパスポートで予約しています。
このリゾートパスポート、毎年3月頃に販売されるものでパスポート1口で26000円。
その年の4月~次の年の3月まで有効な宿泊チケットが1口に付き2枚送られてきます。
土曜日や繁忙期を覗いた日限定にはなりますが、チケット1枚で富士屋ホテル系列に2人まで宿泊する事が出来るので相当リーズナブルなお値段(素泊まりですが1人辺り6500円)で宿泊出来ると言うもの。
試しに1口買っていたので1枚両親にあげていたのです。親は温泉メインで希望したので湯本富士屋ホテルに宿泊予約を取りましたが、もちろん宮の下の富士屋ホテルにも宿泊する事が出来ます。
残っている1枚は秋にでも使ってまた箱根に行こうかな。


さて、箱根旅行初日の4日は予定では成川美術館岡田美術館で考えていたのですが、ホテルに荷物を預けた時点で既に11時。
事前チェックイン済ませた時に18時の夕飯予約を入れてしまったので、18時前には富士屋ホテルに戻っていないといけません。
岡田美術館の展示品数を考えると流石に2カ所廻るのは難しいと判断し、岡田美術館だけ見る事にしました。

岡田美術館では「魅惑のガラス ガレ、ドーム展 ―東洋の美に憧れて―」が開催中。
岡田美術館フライヤー1.jpg
美術館1.jpg

まず先に館外の庭園入り口にあるカフェ「開化亭」でランチ。
ここの美術館はミュージアムショップもカフェも結構な急坂の上にあるので地味~に足腰にきます…(;´Д`)
カフェは昭和初期の日本家屋を改築して作られているので靴を脱いで入るのですが、掘り炬燵の様になっているカウンターで食べる事が出来るので足が楽…[るんるん]
暑かったので2人とも冷やしぶっかけうどんを食べました。別料金で温泉で茹でた温泉卵を付ける事が出来たみたいです。
お茶も湧水を鉄瓶で沸かしたもので淹れてくれます(箱根は何処も湧水が豊富なのか、富士屋ホテルも水道は湧水から引いているのでアメニティのお茶パックでも結構美味しく戴けました)。


カフェ近くに設置されている湯雨竹(ゆめたけ)
美術館ゆめたけ.jpg
上から熱い源泉を少しずつ垂らすと竹を伝わってくる間に温度が下がるというシロモノ。
卵はこの源泉で茹でられているのかしら…。


食べ終わってから美術館内へ。
箱根フリーパスで200円引きになりますがそれでも入館料2600円は高い(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)]
これで撮影OKなら2800円でも良いのですが館内は全て撮影NG。しかも撮影に関するものだけではなく、それ以外の持ち込み品も厳しくチェックを受けます。
荷物は貴重品以外はロッカーに預け、空港並みのX線セキュリティーチェックを受けてから展示室へ。


「ガレ、ドーム展」と銘打ってはいますが、昨年の若冲展と同様、展示スペースは2階の一部と4階のみ。
残りは常設のコレクション展示品です。しかし岡田美術館はこの常設展示が侮れない[あせあせ(飛び散る汗)]
一体何処から見つけ出してきたのかと思う様な作品がその都度ごとに展示されているので、「え?あの作家でまだこんな作品があったのか」と驚かされます。
今回も竹内栖鳳が描いた鷹と松の金屏風が飾られていました。栖鳳作品は好きなので国内の主だった作品は大体実物や図鑑で見た事があると思っていたのですが、まだこんな作品があったなんて…。


もちろん特別展も趣向をこらした展示方法を取っています。
岡田美術館フライヤー2.jpg
今回はガレやドームの作品のモチーフに併せたデザインの日本の焼き物や屏風などの展示があったり、沢山のガレのランプを実際に点灯させた状態で展示されていました(殆どがガレ亡き後の工房で製作されたランプでしたが、3点だけ生前にガレが製作したランプも混ざっていました)。


じっくり作品を見ていたら美術館に入ってから2時間半ほど経っていました。
折角来たので秋に来た時は雨で入れなかった足湯&見れなかった庭園を楽しもうかと思い、さてどっちを先にするべきか。
展示室の5Fから庭園に降りる事が出来るのですが、カメラはロッカーに預けっぱなしだし、展示品見ている間はずっと立ちっぱなしで足が疲れていたので先に足湯、その後カメラ取り出して庭園に行く事にしました。


足湯カフェは美術館入館者だと無料で入る事が出来ます(足湯だけ利用は500円)。
タオル貸し出しはないので(無地タオル販売300円はあります)自前のハンドタオル持って足湯エンジョイ。
美術館足湯.jpg
疲れきった足に掛け流しの天然温泉が気持ちいいーー[るんるん]

足湯の前には巨大な風神雷神の大壁画(福井江太郎 作「風・刻(かぜ・とき))が展示されています。
美術館2.jpg
巨大過ぎてコンデジ撮影では端が見切れる[たらーっ(汗)]


足湯カフェなので浸かっていると店員さんが注文を取りに来ました。
足湯だけでも利用は出来ると思いますが、喉も乾いていたので和紅茶のアイスを注文。
アイスティー飲みつつ、まったり30分近く足湯に浸かっていたら足が見事にツートンカラーになっていました(;´∀`)[あせあせ(飛び散る汗)]
美術館足湯2.jpg

疲れも取れたので美術館奥の庭園へ。



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タラ夫に逢いに上野へ【ブリューゲル「バベルの塔」展@東京都美術館】 [美術館]

京都旅行記は一旦置いといて。
仕事が一段落したので、先週末の金曜日は少し早めに切り上げて東京都美術館で18日から始まった「ブリューゲル『バベルの塔』展」を見てきました。

トーハクでは「茶の湯」展も始まっていたのでどっちを先に見ようかな、と悩んだのですが、タラ夫に早く逢いたいからまずはバベルが先よねーー[るんるん]

 
ちょうど1年ぶりの東京都美術館です。
バベル1.jpg
昨年見た若冲展は恐ろしい程混雑していたのですが、バベル展は「空いている」とは言えないまでも程よく混んでいるかな?程度でした。


ところで「バベルの塔展」とあるので、てっきりブリューゲルとその他の画家が描いたバベルの塔をモチーフにした作品が多く展示されているのかと思っていたのですが、バベルの塔自体を描いた作品は2作品だけでした。


フロアマップ(クリックで拡大)
会場.jpg
地下1Fが16世紀ネーデルラント地方で作られた彫刻や宗教絵画から始まり、1Fは奇想の画家ヒエロニムス・ボスの作品とボスをオマージュしたブリューゲルや他の画家の作品。
そして2Fがブリューゲルの「バベルの塔」の展示になっています。


正直ボスとブリューゲルはじっくり見たいけれど、その他の作品は流し見しようかな、と考えていたのですが、どの作品も恐ろしく緻密に描かれていてすっかり魅入ってしまいました。
死をイメージさせる頭蓋骨のモチーフなど「実物を見ながら描いたんだろうな」と思うほど精密な描写がある反面
「この授乳しているマリア像、鎖骨から乳房生えてない[exclamation&amp;question]」と写実性もデッサンもガン無視の絵画もあり、そのギャップもなかなか面白いw


ネーデルラントの宗教画の多くは誰によって描かれたのか判らない作品も多いのですが「AMのモノグラムの画家」「マナの拾集の画家」「ヤン・ブローフォスト周辺の画家」などの通称名で紹介されています。
中でも「枝葉の刺繍の画家」作の「聖カタリナ」「聖バルバラ」
描かれてから500年以上も経っているとは思えない程色彩が綺麗で、描き方もとても緻密で秀逸でした。
(デジタル画像では凄さがいまいち伝わらないのが残念なのですが)

会場では単眼鏡を持って来ている人も多かったです。私も小さめの単眼鏡を持って行ったのですが、双眼鏡の方を持って行けばよかったかも。
とにかく細かく描かれている作品が多いので、オペラグラス系はマストアイテムですね。


ところで展覧会のタイトルになっているピーテル・ブリューゲル1世が手掛けた「バベルの塔」は全部で3作品あるそうなのですが、現存するのはウィーンにある美術史美術館が所有する「通称:大バベル」とオランダのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館が所有する「通称:小バベル」の2作品のみ。

今回24年ぶりに公開されるのは後者の小バベル。
バベル-ボイマンス版.jpg
大バベルを描いた2年後の1565年に描かれたこの作品は大バベルの約1/4の大きさですが、更に完成に近づいた状態の塔として描かれており、描き込み方も大バベルより更に緻密に描かれています。


因みにこちらはウィーンの大バベル。
バベル-ウィーン版.jpg
左下に箱船のノアの子孫であるニムロド王が描かれています。


今回の撮影OKポイント
バベル写真スポット.jpg
通天閣と比較されているのは巡回先に大阪会場【2017年7月18日(火)~ 10月15日(日) 国立国際美術館】があるからだと思いますが、東京は何故、今、東京タワーと比べるのか…。スカイツリーだとバベルより高いから?w



会場入口にはAKIRAなどで有名な漫画家の大友克洋氏と、コラージュアーティスト河村康輔氏が共同で手掛けた作品「INSIDE BABEL」が展示されています。
ブリューゲルが描かなかった塔の内部を描いたオマージュ作品です。


大友氏による下書き
バベル-大友下書き.jpg

INSIDE BABEL1
バベル-大友1.jpg
「DNP高精細出力技術プリモアート」で出力された作品。

INSIDE BABEL2
バベル-大友2.jpg
明るさを調整した「INSIDE BABEL1」の上に大友克弘氏の描いた下絵線画を合成して制作された作品。
 2の方がやたら明るく見えるのは、スマホ撮影設定を変えたせいです[たらーっ(汗)]


時間に余裕もって見に行った筈なのに、気付けば会場に3時間近く。
結局閉館時間ギリギリまでいる羽目になりました(グッズ付き前売り券で買っていたのに、ショップで引き換えを忘れて会場出た所で引き返したせいもありますが…[たらーっ(汗)]


【逢いたかったタラ夫:バベルの塔展でのマスコットキャラ】
タラオ.jpg
タラオ2.jpg
タラオ3.jpeg
元ネタはブリューゲルの「大きな魚は小さな魚を食う」に描かれている足の生えた魚。
マスコット化に当たり、何故かスネ毛が追加されてキモカワさが増しています(苦笑)



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「FLOWERS by NAKED」で見つけたステキなもの [美術館]

一昨日見て来た「FLOWERS by NAKED」のコンテンツ
"THE SECRET"of the secret garden
ラボ2.jpg
ラボ.jpg
このフラスコに入った花の展示品がステキだなぁ、と思っていたら外のショップで販売していたと言う[たらーっ(汗)]


フラワリウム.jpg
もちろん買いましたとも(;´∀`)b

フラワリウム」というグッズでして、中に入っているのは本物の花を加工したもの。そして特殊な保存液が入っているそうです。
「FLOWERS by NAKED」向けのオリジナルグッズ、と言う訳ではなく、クリエイターpetitorさんが造ったものをここで販売している模様。
東急ハンズの特定の店舗でも取り扱いがあるようです。
(※)通販はminneやcreemaであったようですが、現在はどちらも取り扱い停止。近日中に公式サイト[上記リンク先参照]でWeb storeがオープン予定)


とにかく色々な色やボトルの形があってどれもがステキなので、どのフラワリウムにしようか散々悩む[たらーっ(汗)]
結局この電球型の「エジソン」タイプ、で中身はミモザ(&グリーン部分は紫陽花)を選んできました。
ホントは丸型フラスコの「パルファン」タイプが欲しかったんですが、ミモザのが既に売り切れていたので…。
(ミモザのフラワリウムは「FLOWERS by NAKED」だけの取り扱いみたいです)




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日本橋で一足早いお花見を「FLOWERS by NAKED 2017−立春−」 [美術館]

昨日は日本橋で一足早くお花見を楽しんできましたヽ(・∀・)ノ
COREDO室町・日本橋三井ホールで開催中の「FLOWERS by NAKED 2017−立春−」です。
夏は「アートアクアリウム」でよくお邪魔する場所ですが「FLOWERS by NAKED」のイベントは初めて。



flowers1.jpg
そろそろ開催終了まで日がせまってきたので混んでいるかな?と心配しながら見に行ったのですが、割と空いている感じでした。


入ると大きな本形のオブジェにプロジェクションマッピングが。
flowers2.jpg
そして会場内はアロマの良い香り。
アロマ苦手な人には結構キツイみたいですが、私はアロマ系は割と好き。
そしてCOREDO2F~3Fに何故か焼いた魚介系臭が充満していて「え?何?この魚臭…[たらーっ(汗)]」と思いながら会場に入ったので、アロマでホッとしたというか…w


フラッシュ使わなければ写真も動画も撮影はOKみたいです。
編集ソフト持っていれば動画で撮影したいところでしたが…[たらーっ(汗)]
flowers3.jpg
flowers4.jpg
flowers5.jpg


そんな訳で今回も写真ばかりが多いので、続きは ↓ からどうぞ。
(写真では会場の雰囲気が殆ど伝わらないのですが、動画はYouTubeでお楽しみください)



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「生誕90年 加山又造展~生命の煌めき」@日本橋・三越 [美術館]

今週末は日本橋・コレド室町で開催されている「Flowers by Naked」を見に行くつもりだったのですが、予定変更して三越…じゃなくて髙島屋方面へ。
生誕90年 加山又造展~生命の煌めき」展を見てきました。
加山又造.jpg

百貨店での展覧会、ということで出品点数は50点程度と少なめではありますが、このくらいが仕事終わりにぶらりと見に行くにはちょうど良いボリューム。
HPのクーポン使って100円引きでチケットを購入しましたが、招待券で入っている人が多いらしくチケット購入している人は私以外にいませんでした[たらーっ(汗)]


最初に見た加山又造の作品は高校の美術の教科書に掲載されていたものだった記憶があります。
どの作品かはもう覚えていませんが、猫を描いた作品だった筈。
その後、色々な美術展で見た加山又造作品もたまたま猫を描いたものが多かったので、しばらく私の中では「加山又造=パステル画のような猫を描くことが多い画家」というイメージでした。
猫.jpg

数年前に「美の巨人たち」で放送された天龍寺法堂の天井に描かれた加山画伯作の「雲龍図」
雲龍図.jpg
それまでの日本画ではあり得なかった型破りな描き方(エアブラシを使用)を取り入れた手法を見て実物が見てみたくなり、実際に京都・嵐山に行ったのが一昨年。
伝統的な日本画でエアブラシを使うなんて、と描いた当時は批判めいた事も言われたそうですが「宗達が現代に生きていたら、こんなに便利な道具を使わなかったわけがない」と言ったのだとか。
今回の展覧会でももちろんエアブラシや型抜きを駆使した作品や、工芸品(陶器や着物の絵付け)の展示などもありました。


見ていて思ったのは「過去に誰かが描いたものをオマージュにしたような作品が多いな」ということでした。
初期の動物を描いた作品ではラスコー洞窟の壁画やルソーを彷彿とさせる様な作品だったり、裸婦画では黒田清輝の「智・感・情」を思い出し。
月と縞馬.jpg
尾形光琳や速水御舟、東山魁夷など、何処かで見たような作品に加山又造独自のテイストが加えられ、今までに無い日本画作品になっているように感じました。


フライヤーのトップに掲載されている「淡月」という夜桜を描いた作品が見たくて行ったのですが、これが期待していた以上に見事で。
淡月.jpg
極力少ない色で夜桜を表す為に、墨、金泥、胡粉を主体にして描いたんだそうです。
会場内はそれほど混雑していなかったので、最後まで見てからまた戻って見て、じっくり加山ワールドを堪能してきたのでした。


今回の戦利品(笑)
グッズ.jpg
猫ナイロンバッグ(『淡月』ナイロンバッグとどっちにしようか悩んだのですが[たらーっ(汗)]
丸缶に入っているのは「浮き星」という金平糖に似たお菓子。あとは黒豆きなこ飴。

ところで会場内のショップで5000円以上購入したら展覧会の招待券を貰ったのですが、先に知っていれば買い物してから招待券で見る事が出来たのにーーーーー[あせあせ(飛び散る汗)]




加山又造展、日本橋三越では今月6日までですが、その後全国巡回があります。
 2017年2月22日(水)~3月6日(月)日本橋高島屋
 2017年4月8日(土)~6月4日(日)瀬戸内市立美術館
 2017年7月8日(土)~8月27日(日)新潟県立近代美術館
 2017年8月30日(水)~9月11日(月)髙島屋横浜店
 2017年9月13日(水)~9月25日(月)髙島屋大阪店
 2017年10月4日(水)~10月16日(月)髙島屋京都店




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