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上野で仁和寺詣で「仁和寺と御室派のみほとけ」@東京国立博物館 [博物館]

今日は平晶オリンピックのフィギュアスケート中継に釘付け状態でした。
羽生選手、怪我で暫くブランク状態だったので正直オリンピックに参加出来ただけでも凄い事だと思っていたのに、素晴らしい演技連発で見事に金メダル。
他の選手の演技も素晴らしかったのに、羽生選手の演技[ぴかぴか(新しい)]を見てしまうと色褪せて見えてしまう不思議(;´∀`)
『魅力』という言葉の意味を改めて実感した1日でした[ぴかぴか(新しい)]


さて、京都旅行記はちょっと一旦置いといて。
東京国立博物館で開催中の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」展の後期が始まったので、昨日は仕事帰りに上野へ。

お目当てはもちろん後期限定展示の国宝「千手観音菩薩坐像」(大阪・葛井寺本尊)です。
千手観音.jpg

前期に見に来た方が絶対空いているとは思ったのですが、今までは1年間に6回まで特別展を見る事が出来たトーハクの年間パスポートが昨年4月以降販売分から値上げになってしまい、特別展は年4回までしか見られなくなってしまいまして[たらーっ(汗)]
なのでよっぽど見たい特別展だけをチョイスして出掛けることにした訳です。
(最も6回分見る事が出来たパスポートでも同じ特別展は1回限りの観覧、という制約があったので、前期後期とパスポートで見る事は不可だったんですが。新しいパスポートでは同じ特別展でも複数回の観覧が可です。もちろんチケットは1回の観覧につき1枚要りますけど)


後期だけの展示品も多い様なのできっと混んでいるんだろうな、とは思いましたが、金曜夜だし土日よりはマシでしょ、とトーハクへ。
入口に「特別展平成館内、ただいま大変混雑しています」の看板が立っているのを見て認識が甘かった事を痛感しました(;´Д`)
…入場待ちこそ無かったものの、ロッカーが平成館はおろか、本館の方まで空きが無い程混んでるわ…[あせあせ(飛び散る汗)]


本館の方でどうにか荷物を預けて平成館へ逆戻り。
荷物預けるだけでも15分程時間をロスしてしまいました[たらーっ(汗)] 時間に余裕があったら表慶館で開催されている特別展「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」も見て来ようかと思っていたのですが、体力的にも時間的にも到底無理そうです。
「アラビアの道」展の方は常設展(総合文化展)のチケットでも見られる様なので、後日改めて見る事にして、取り敢えず仁和寺の方へ。


そう言えば何度も京都へ行っていますが、仁和寺は未だに詣でた事がありません。
御室桜が咲く頃に合わせて一度は行きたいな、とは思うのですが、御室桜は結構遅咲きなので、京都に多い紅枝垂れ桜の開花時期に合わせて行ってみてもまだ咲いていない事が多いんですよね。

会場内はそれなりに混雑していましたが、書や経典などの展示は多い第1会場はまだマシな感じ(後期から展示の国宝「薬師如来坐像」の辺りだけは結構混んでいましたが)
マシとは言え、展示品の前にはほぼ隙間も無いほど人がいて至近距離から見る事が難しかったので、オペラグラスを持って行けばよかったかもしれません。


で、問題は第2会場。
仁和寺の観音堂を再現したエリアは撮影OKな事もあり、特に混雑しています。
御室派1.jpg
33体の仏像はてっきりレプリカなのかと思っていたら全て観音堂に安置されている本物なのだそうです。

観音堂は普段は僧の修行道場なので非公開エリアなのですが、今回の特別展に合わせて高精細壁画像で再現しました、との事。
この再現観音堂撮影のためにミラーレス一眼を持って行ったのですが…あろうことかカメラストラップ外れているのに気付かず、焦って装着しようとしてストラップすっぽ抜け→カメラ床に落として壊しちゃった…[exclamation×2](>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]


レンズを認識しないエラー続出になってしまったので、諦めてスマホカメラで撮影してきました(;´Д`)
御室派2.jpg
御室派3.jpg
御室派4.jpg
御室派5.jpg
でもやっぱりスマホカメラだと画像イマイチ[たらーっ(汗)]


第2会場の仏像展示、お目当ての「千手観音菩薩坐像」初め、どれも実に見事でしたが、カメラ落下のショックと会場の異様な暑さで半分魂を彼岸に持って行かれてしまい、更にその後寄った特別展ミュージアムショップでの店員(トーハク職員ではなく多分バイト)の態度があまりに酷かったことも相まって解脱どころか六道に迷い込んだ境地で帰宅しました[たらーっ(汗)]



因みに壊してしまったカメラ(SONY α5000)ですが、パンケーキレンズに付け替えたら認識エラーは出なかったので、パワーズームレンズだけが壊れた模様。
購入時に物損保険に入っていたので修理する予定ですが、丁度望遠レンズもちょっと欲しくなって来たところだったので、いっそα5100のダブルズームキットを購入してα5000はパンケーキレンズ専用で使うのもありかな、とも考えております。



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トーハクで干支リベンジ観覧(・ω・)/「博物館に初もうで 犬と迎える新年」 [博物館]

正月明け京都旅行話は一旦お休み。
もう「初もうで」という時期でもなくなってしまいましたが、先日の金曜日(26日)に東京国立博物館(トーハク)で「博物館に初もうで 犬と迎える新年」を見てきました。
しかし上野駅から博物館へ行くまでの道中がとにかく寒かったーーー(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
26日の東京の最低気温はマイナス3.1℃。
「過去最強クラスの寒波」と言われた25日(最低気温マイナス4℃)よりは多少マシかと思っていたんですが、風が強かったので体感温度的にもっと低温に感じました。

本館に入って暖かさにようやく人心地。
トーハク.jpg
トーハクの本館って結構湿度あるんですよね。一気にメガネが真っ白になりました。
館内の温度は23±1℃、湿度は55±5%になるように設定されている様なので実に快適なのですが、文化財に影響はないのかな、とちょっと心配になります。


会場は本館2F。特別1、2室の2カ所で展示されている模様。
まずは特別1室へ。「いぬのかたち」をテーマにした作品展示です。
トーハク1.jpg
展示作品数は全部で57点も。写真撮影も(一部の作品除いて)OKだし、やっぱりトーハク最高ーー(*゚∀゚)[ダッシュ(走り出すさま)]


写真がとにかく多いので続きは ↓ から




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方向性が間違っていた京都国立博物館の新春特集展示「いぬづくし─干支を愛でる─」 [博物館]

今週は出張先で大雪に見舞われた月曜からスタートした極寒の1週間でした…orz
早めに出張先を出て帰ってきたのでどうにか電車も動いていたのですが、定時までいたら帰ってくるのが難しかったかも知れません。
寒さのピークは過ぎた様ですが、今朝の最低気温は氷点下7度とか[たらーっ(汗)]
関東南部ではあり得ない寒さです(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
正月明けに出掛けた京都も十分寒かったのですが、今回の寒波を味わった後だとまだまだチョロイ寒さだったんだな、と…(苦笑)


建仁寺を出た後は東大路通りへ出て東山安井バス停へ。
京都駅方面行きのバスに乗り込んで、今回の旅行の第一目的だった京都国立博物館(キョーハク)を目指します。
東大路通り付近の見所(清水寺、高台寺、建仁寺などなど)に行くには電車ではちょっと不便なところにあるため市バスに頼るしか無いのですが、そのせいか常にバスが混雑しているのが難点です。
キョーハクは電車なら京阪電車の七条駅から割とすぐなのですが、京阪電車が1日観光券には対応していないので別料金になってしまう&京阪電車は京都駅には止まらないため、東福寺駅でJRに乗り換えて京都駅に戻るしかない、と非常に使い勝手が悪い(;´Д`)[たらーっ(汗)]
どうしたってバスで行く事になってしまうのです。


16時45分にキョーハク着
キョーハク1.jpg
キョーハク.jpg
いつもならそろそろ閉館の時間ですが、金曜と土曜の夜は20時まで(入場は19時半まで)開館しているので慌てる必要なし。
お目当ての新春特集展示「いぬづくし─干支を愛でる─」もゆっくり見る事が出来そうです。


京都でいぬづくしだなんて楽しみだなぁ…(*´ω`*) 伊藤若冲や円山応挙、竹内栖鳳作品とか一杯ありそう…[黒ハート]
 (※)新春特集展示「いぬづくし─干支を愛でる─」は1月21日(日)で終了しています。
キョーハク夕方.jpg



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2018年度の博物館事始め/京都鉄道博物館 その3 [博物館]

比較的寒さに強い方ではありますが、ここ数日の大寒波は流石に足腰の冷えに直結です[たらーっ(汗)]
先週の京都もまた凍みる様な寒さでした。
4年前にも1月に京都へ出掛けた事があったのですが、雉猫さんに道案内を任せたら目的地から2kmほど鴨川のほとりを歩かなくては行けない羽目になり、急激な冷えで一瞬半死状態になったことを思い出します(;´Д`)(おそらく血管が収縮し一時的に物凄い高血圧状態になったか、心臓に負担かかったか[たらーっ(汗)]
今回は寒さを感じたらさっさと何処かの茶屋に入って暖を取る様にしていたので、鴨川が三途の川に見える様なことは無かったですが。


京都鉄道博物館、グランドオープン直後に出掛けた時はどのエリアもかなり混雑していたのですが、流石に2年近く経つと混雑するエリアとそうでないエリアに分かれつつあるようです。
2階の資料展示系は結構がらがら。
一昨年は長蛇の列だった券売機の体験コーナーもがらがらだったので
京都鉄博−30.jpg
発券してみました(笑)
京都鉄博−31.jpg

発券したきっぷはスケルトンの自動改札機に1回だけ通す事が出来ます。
京都鉄博−32.jpg
でも一瞬で出て来てしまうので、スケルトン構造にしてもどうやって処理されているのかとか判りにくいのが残念[たらーっ(汗)]
(説明パネルとかスローモーション動画とかあればいいのに)



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2018年度の博物館事始め/京都鉄道博物館 その2 [博物館]

11連休も今日でおしまい[exclamation] 明日は仕事始めです。
  …仕事したくないなぁ(苦笑)


ようやくお目当ての企画展示室へ。
京都鉄博−15.jpg

入口からなかなか気合いの入った企画展です。
京都鉄博−16.jpg
隧道(トンネル)を模したオブジェ、博物館の職員さん達が頑張って作ったのかしら(;´∀`)

中は梅小路扇形機関車庫を模した造りになっています。
京都鉄博−17.jpg
梅小路扇形機関車庫も立派な鉄道遺産ですものね。現在国内に存在する11ヶ所の扇形車庫の中では1位の規模を誇る大きさだそうです。後で実物を見に行く事にしましょう。
扇形庫模型.jpg




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2018年度の博物館事始め/京都鉄道博物館 その1 [博物館]

一昨日(1/5)から1泊で京都をぶらりと散策してまいりました。
京都国立博物館で開催されている企画展「新春特集展示 いぬづくし─干支を愛でる─」が面白そうだったので、まぁ行けそうなら行こうかな、と気楽に宿泊先を予約。
それをモチベーションにして昨年末は仕事をこなしていたのですが(3日前までならキャンセルも可能なので)せっかく宿も予約もしたんだからやっぱり行くか[exclamation]と新幹線も予約して出掛けて来たのでした。

今回もざっくりしたプランしか立てていないので、大体出掛けたいところとおよその時間を考えて行き先を決めます。
どうせ京都へ行くなら他にも何か面白そうな展覧会も、と調べてまず出掛けたのが京都鉄道博物館
京都駅前からバスに乗り「梅小路公園前」バス停で下車。鉄道博物館へはそこから更に少し歩きます。
京都の鉄道博物館は大宮や名古屋と比べるとアクセス的にちょっと面倒なのが難点なのですが、2019年春には博物館近くに新しい駅が新設される予定だそうです。

来年開設に向けて新駅の工事が進んでいました。
京都鉄博−1.jpg
一昨年の春にオープン間もない鉄道博物館に来た時、ここは何も無い空き地だったので「その内何か作るんだろうか」と思っていたんですが駅だった訳ですね。

博物館の開館時間は10時。
京都鉄博−2.jpg
京都駅に着いてから小一時間程時間があったので一旦宿泊先に荷物を預けてから来たのですが、何やら既に列が出来ています。
平日だから空いているんじゃないかと思っていたのですが、そう言えばまだ子供達は冬休みだったか[たらーっ(汗)]
開館前のチケット購入待ち列だったので程なく列は動き出し、10分程で入場することが出来ました。

プロムナードエリアでは展示車両と記念写真を撮る親子連れで一杯でしたが、常設展示は一昨年堪能しているので、軽めに流してお目当ての企画展を見に館内へ。

今回見に来たのは企画展「鉄道遺産をたずねて」です。
京都鉄博−3.jpg

京都鉄道ミステリー」なる謎解きイベントも結構面白そうだったのですが、時間がどのくらいかかるイベントなのか判らないし、そもそもこういうイベントは複数人でわいわい楽しむのが王道な気がしたので今回はパス[たらーっ(汗)]



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全てがフリーダムな博物館 インターメディアテク [博物館]

明日はもう大晦日だと言うのに、まだまだ部屋の掃除が終わりません(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)]
今日は二度寝、三度寝と繰り返してしまい、起きたのは11時過ぎと言う体たらく[たらーっ(汗)]
昼過ぎからは昨日中に終わらせようと思いつつ終わらせ切れなかった干支の木目込み人形製作の続き。
(ここ数年、玄関飾り用に作っているものです。今年は妹宅用も含め計3体も作ったのでやたら時間がかかりました[たらーっ(汗)]
夕方辺りからはようやく大掃除にかかり始めましたが、今更遅い感が満載です[バッド(下向き矢印)]

まぁ、明日から本気出す…(苦笑)



さて、一昨日は東京駅方面へ出掛けた、と書きましたが、久しぶりにインターメディアテクにも足を延ばしてきました。
インターメディアテク、と大層な横文字の名称が付いておりますが、東京大学総合研究博物館と日本郵便株式会社が共同で運営を行っている施設。
殆ど博物館のようなもの、とでも言えば良いのでしょうか。

2013年3月に旧東京中央郵便局がKITTEと言う商業施設としてオープンした際、郵便集配業務に使われていた旧郵便局の2、3階部分にインターメディアテクが入りました。
東京駅の真ん前、という立地条件にありながら、入場無料という太っ腹な施設です。
残念ながら閉館時間が18時(入場は17時半まで)なので週末仕事帰りに寄ろうにも間に合わず、オープンした年に2回ほど行っただけで暫く行けていない状態だったのですが、展示内容も少し変わったみたいなので久しぶりに行ってみようかと。


インターメディアテクは博物館と言うにはちょっと微妙な施設です。
展示品は東京大学で研究のため拾集されてきたものがメインで、哺乳類や鳥類の剥製や骨格標本、鉱物標本など学校の理科室にあったものがグレードアップしたような展示が多いのですが、中には崩れたカエルの骨格標本(明治時代に作られたもの)や、赤瀬川原平が作った「大日本零円札(本物)」など「え?こんなものまで」という展示品も。
説明が無い展示品も多く、ただそこにオブジェのように置かれているものも多々存在します。
IMT-02.jpg

博物館として考えると物足りない感があるのですが、ここの施設の素晴らしいところは展示品を納めている棚などの什器類。
展示に使用されている什器は、かつて東京大学の研究室や実験室で使用されていたもの、旧東京中央郵便局の建築材などが利用されており、商業施設内とは思えない様な何とも言えないノスタルジー感を醸し出しています。
IMT-01.jpg


展示品数が結構多いので、じっくり見ているとすぐに1~2時間は経ってしまいます。
展示物を見て、什器も見る、という2段構えの見方をしていると余計に時間がかかってしまいますが、ここは什器とセットでの展示物として見た方が断然面白い。

例えば2年前にリヨン市のギメ博物館(ギメ東洋美術館)から100年前に作られた古展示ケース6台の寄贈を受けたのを記念して、その古展示ケースに展示品を入れた一画を「ギメ・ルーム」として開設されているのですが、ガラスケースの内の1つに大きなヒビが入っていました。
何でもリヨンからの運搬中にヒビが入ってしまい本来なら修復すべきところだけれど、ガラスを止めている接着剤が古い物で簡単に剥がれないこと。
また歴史的的な展示ケースなので容易に修復してしまうのもどうかと考え、ヒビが入ったままで展示することにした、などの説明があったりして、展示ケース1つにしてもストーリーがあるのが何とも言えないのです。

普通に展示されている什器だって、大学内の何処に置かれていてどんな使い方をされてきた、とかいろいろあったはず。
いっそ展示品よりもそっちの説明の方が欲しいな、と思う程(;´∀`)


これだけの展示施設なのに無料というのは非常に有り難いのですが、館内の写真撮影が一切禁止なのが残念です[たらーっ(汗)]
(上記の写真は他サイト様よりお借りした物です)
開館当初は「何れは写真撮影も可能になるように」みたいなスタンスだったので、もしかしたら写真撮影も出来る様になっているんではないかと期待しましたがダメでした[たらーっ(汗)]
…つД`)・゚゚・*:.。



お土産に東大が開発&販売しているアミノ酸サプリメントとハンドクリームを購入。
このサプリ飲んだら、最近スカスカになってきた脳細胞が復活しないかしら…(;´∀`)



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VRってスゴイんデス!?「VRウユニ塩湖」@国立科学博物館 [博物館]

第2会場ではパネル展示の他に「VRウユニ塩湖」なる有料(1回500円)アトラクションゾーンがありました。
スルーしてミュージアムショップへ行こうかと思ったのですが、そう言えば最近のVRって体験した事が無いし、それに4K映像コーナーのウユニ塩湖、キレイだったなぁ…。
1回はやってみても良いかも、と思い直し列へ。

ちょうどその日最後の回の残り1人分にギリギリで入る事が出来ました。


待っている間にアトラクションの説明が。
VR世界内ではプレイヤーはエケコ人形になり、両手に持ったコントローラーがエケコ人形の手になって願い事アイテムを取れるとのこと。

取ったアイテムはエケコ人形の頭や胸に付ける事が出来て、自分だけのオリジナルエケコ人形に。
出来上がったエケコ人形はアトラクション内でスクリーンショット撮影をしてくれ、サイト上でいつでも見られる様にQRコードを渡してくれる、というものでした。
所用時間は10分ほどですが、VR用の機械を取り付けてもらったりする時間も含めて、なので実際VR映像を見ている時間は5分もなかったと思います。


順番が来てVRヘッドセット被らせてもらい(顔に密着する部分にはちゃんと使い捨てのシートを付けてくれます)コントローラーを持たせてもらってVRウユニ塩湖の旅へスタート。


そして最後に出来上がった自分的オリジナルエケコ人形がこれ
VRウユニ.jpeg
ショボい(;´Д`)

…何かもっと色々アイテムをくっ付けられたみたいなのですが、上手く付けられずに時間終了になってしまい「何じゃ、こりゃ[たらーっ(汗)]」なエケコ人形に。


肝心のVR画像ですが、メガネをかけたままヘッドセットを被ってしまったせいかピントぼけぼけになってしまい、全く臨場感を感じられなかったのが残念でした[たらーっ(汗)]
椅子に座った状態で操作するので、手以外の動きが殆どなかったのもあるから余計臨場感に乏しかったのかもしれませんが、基本的には昔持っていたヘッドマウントディスプレイと何ら変わっていなかったような気がします(;´Д`)




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アンデスってスゴイんデス!?「古代アンデス文明展」@国立科学博物館 その2 [博物館]

記事を書く時いつもちょっと悩むのです。
美術館うろちょろネタなら共通テーマは「アート」で良いのですが、博物館うろちょろネタだと必ずしもアートじゃない場合があるのでどれにしようか、と。

「歴史」や「文化」テーマとかがあるならそっちにするのですが、So-netブログのテーマカテゴリーにはないんですよね(;´Д`)
今回の「古代アンデス文明展」もちょっと悩んで「アート」にしてみましたが、まぁ広い目で見てみたら間違いなくアートですよね。


モチェ文化から進んで次はナスカ文化へ。
ナスカと言えば地上絵が有名ですが、今回は地上絵に関する展示はほぼ無しです。

「4つの首が描かれた土製内弯鉢」ナスカ文化
アンデス18.jpg
いきなりデザインがマンガチックになった、と思って見たら描かれているのは首級または奉納用の首だとか…(((( ;゚Д゚)))[あせあせ(飛び散る汗)]

「2匹の魚が描かれた土製の皿」ナスカ文化
アンデス19.jpg
ナスカ文化はモチェ文化とほぼ同時期に発展した文化ですが、モチェ文化より簡素化されつつもモチーフの特徴をよく捉えている大胆なデザインになっています。


写真多めなので続きは ↓ から。



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アンデスってスゴイんデス!?「古代アンデス文明展」@国立科学博物館 その1 [博物館]

さて、ようやく「古代アンデス文明展」へ。
アンデス.jpg
日本館のコイン返却式ロッカーへ荷物を預け、そのまま本館を抜けて地球館の特別展入場口へ直接向かいます。
新しく購入したリピーターズパスを見せ、特別展料金(1600円)から常設展料金(620円)を差し引いた980円を払って地下へ。

余談ですが、国立科学博物館(かはく)には「リピーターズパス(1年1030円)」の他に「友の会(1年4110円、2年7200円)」というのがあります。
リピーターズパスは常設展は期間内無料。特別展の時は先述の通り、特別展料金から常設展料金620円を差し引いた差額で見る事が出来ますが(しかも回数無制限)、友の会会員の場合は特別展の時は各1回だけ無料で観覧することができます。
ただし今回の古代アンデス文明展は「友の会会員特典の特別展無料対象にはなっていない」ため、友の会会員であっても1600円払ってみなくてはいけません。
でもリピーターズパス割引対象にはなっているので、リピーターズパス会員であればいつも通り割引料金で見られる、って訳で。
友の会会員は他にも色々な特典がありますが、私みたいに大体特別展は各1回しか見に行かないライトユーザーはリピーターズパスで十分お得なのです。


今回は時間も押していたのでガイドは借りなかったのですが、音声ガイドではなくスマホかタブレットタイプのマルチメディアガイドだったようです。




いざ会場内へ。


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