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京都2016冬日帰り旅【大徳寺・聚光院】その1 [旅行]

慌ただしく日帰りで出掛けてきました、今年4回目の京都(;´∀`)

6時47分発の新幹線(のぞみ)に乗り、9時8分に遅れる事無く京都駅到着。
今回の旅メイン目的「大徳寺・聚光院」の拝観時間は10時20分から(しかも10分前には現地に集合とのこと)と決まっているのでとにかく時間がギリッギリなのです。
駅前からバスだけで行こうとすると到底間に合いそうも無いので(バスで行くと道路が空いていても軽く1時間近くかかります)地下鉄とバスを乗り継いで行く事にしました。

地下鉄烏丸線で北大路駅へ。
京都駅前のバスセンターで1日観光券を購入したり、電車来るまで時間がかかったりして北大路駅着いたのは9時45分頃。
北大路駅バスターミナルで乗るバスに迷わない様に予め系統を調べ、地下鉄内で系統別の各バス時刻表も調べておいたのですが(以前北大路バスターミナルで乗り場と系統で迷った事があったので)行き先別にでかでかと案内表示があり、バスもすぐに来たので時間のロスなく大徳寺に到着することが出来ました。
大徳寺-1.jpg




長くなるので記事折り畳みます。



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若冲人気の「宝蔵寺」@2016年11月26日奉拝 [旅行]

次の目的地は宝蔵寺。若冲親族のお墓がある寺院です。
伊藤若冲生誕300年に併せて、宝蔵寺が所蔵している髑髏図をデザインした御朱印が戴けるとの事だったので。

その前に祇園付近で昼食。
美味しそうな店を調べておかなかったので、以前雉猫さんと来た時にも食べたお店で麦とろとおそばのセットを食べたのですが、麦とろは美味しかったけれどおそばが細すぎてくたくたになっており、私的にはどうにもイマイチでした[たらーっ(汗)]
うーん、やっぱり気になっていた「懐石カフェ蛙吉」さんところの場所を事前に調べて予約入れておくべきだったかな。


宝蔵寺は新京極近くにあるお寺なので祇園から歩きます。
小さいお寺とは聞いていたのですが、ホントにこじんまりしたお寺でした。
宝蔵寺1.jpg
なのに結構な行列が出来ています。どうも皆さん同じく若冲御朱印目当てらしく。

本堂は通常は公開されていないので、お参りだけ済ませてから御朱印を戴きに。
時間がかかっている様なので書き置きではなく御朱印帳に直接書いて頂けるみたいです(ご住職がいらっしゃらない時は書き置き)


10人ほど並んでいたので少し待ちましたが、その内順番が廻ってきました。
若冲御朱印は季節ごとに髑髏スタンプのカラーが違うと言う拘り様で、行った時は通年の朱色の他にマリーゴールドとトパーズというカラーがありました。
全色揃えている方もいるようですが私はトパーズだけで。
若冲御朱印.jpg
あと宝蔵寺のご本尊(阿弥陀如来)の御朱印も戴いてきました。
ご本尊の御朱印は直書き。若冲の御朱印は書き置きタイプだけみたいです。
宝蔵寺オリジナルの御朱印帳には直書きしてあるみたいですが、これがまた大人気で朝一で行かないと難しい模様。


伊藤若冲親族のお墓。
宝蔵寺2.jpg
本堂前にこのお墓だけいきなりあるのでちょっとビックリしました。参拝客がお参りしやすい様に墓地から本堂前に移動させたらしいです。
喜捨を募って今年の2月に髑髏の石碑と屋根が完成したんだとか(因みに若冲自身のお墓は石峰寺にあります)



宝蔵寺を後にし、新京極を横切るとここも若冲カラーに。
新京極.jpg
人が多くて写真撮ってきませんでしたが、すぐ傍の錦市場も若冲カラーになっています。


帰りの新幹線までまだ時間があったので、ぶらぶら散策しながら千丸屋で母に頼まれた乾湯葉を買ったり、太極殿栖園で琥珀流しを食べたり。

それでも時間がまだ余ったので六角堂にお参りしたり、京都文化博物館の別館を見たり。
六角堂2.jpg
六角堂1.jpg
もう1カ所くらい何処か見に行けば良かったのでしょうが、いつもが時間ギリまで買い物したりだったので余裕もって行動していたら、逆に時間が余り気味になってしまいました。


初の姉妹旅。今度はいつ行けるのか、それともこれが最初で最後になってしまうのかも知れませんが(流石に毎度毎度2人分の旅費も出せんし[あせあせ(飛び散る汗)])いつか(妹の)懐に余裕が出来る様になったらまたぶらりと一緒に出掛けたいものです。




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千本どころじゃない鳥居のある伏見稲荷大社@2016年11月26日奉拝 [旅行]

千本鳥居で有名な伏見稲荷大社
妹のリクエストでやってきました。私は来るのは二度目なのですが、相当前に一度お参りして以来だったのでだいぶ久しぶりです。

JR線で東福寺から1駅目、京阪線では東福寺駅から2駅目ですが、JR線「稲荷」駅から行けば改札出た目の前がもう伏見稲荷大社なので便利。
改札出たらいきなり大きな鳥居が見えるので妹が「あっ、もう駅降りたらすぐなんだね」とちょっとビックリしていました。
伏見稲荷1.jpg


JR稲荷駅から続く参道が表参道、京阪の伏見稲荷駅から続く参道が裏参道になるようです。
「三年連続 外国人に人気の日本の観光スポット1位」の昇り旗があちこちに建っていました。
2013年には2位、2014年、2015年が連続1位だったので、あれ?今年ももはや既に1位決定なんでしょうか?
確かに以前来た時とは比べ物にならない程、外国人だらけです。


鳥居の奥に見えるのは重要文化財の楼門。
伏見稲荷1-1.jpg


ここも東福寺と同じく境内が非常に広く、上側の稲荷山までぐるりと廻りながら参拝すると軽く4km以上、2時間程度はかかると言われています。
伏見稲荷2.jpg
稲荷山まで登れば紅葉も見られるみたいなのですが、もう紅葉はあちこちで堪能したし、何より2人して脚がプルプル状態なので、下側の千本鳥居部分だけをぐるっと廻ってくる事にしました。
下だけなら小一時間もあれば十分見て回れます。


しっかし凄い人々々[あせあせ(飛び散る汗)]
伏見稲荷3.jpg
もちろん日本人も多いのですが、それ以上に中国や香港、台湾などから来ている人達が多めな感じ。
もう少しだけ人が少ない状態で写真撮りたいのですが、早朝にでも来ないと無理そうです[たらーっ(汗)]


千本鳥居は途中で二手に別れます。
伏見稲荷4.jpg

何も考えずに右手に進んでしまいましたが、これ左手の方が明らかに空いていましたね[たらーっ(汗)]
伏見稲荷5.jpg
本来左手は戻り用なのですが、戻って来ている人はいませんでした。
千本鳥居を抜けた奥社の先もずっと鳥居が続いているので、皆そちらへ進んでしまうためかと思われます。


伏見稲荷6.jpg
鳥居はどんなに古そうに見えても殆どが平成に入ってからの奉納でした。
中には石造りの鳥居もあるのですが、木製の鳥居だとどんなに持っても30年弱というところみたいです(伏見稲荷大社の鳥居は全て杉材だそうで。耐用年数は10年~15年程度なんだとか)。
根元が朽ちて来た鳥居は随時撤去されているようで、新しく奉納された鳥居と交換している様です。根元部分だけが残っている元鳥居もちらほらありました。

しかしそう考えると東福寺の木造橋は上に屋根が付いているとは言え、持ちが物凄い…。


「千本鳥居」と言われていますが、実際は一万基以上の鳥居が奉納されているそうです。
稲荷山の上の方に行けば15cmほどの小さい鳥居も沢山奉納されている筈ですが、それも含めると更に沢山の鳥居があるのではないかと。


ぐるりと廻って降りて来ると稲荷大社とは切っても切れない狛狐。
伏見稲荷7.jpg
伏見稲荷8.jpg
口には玉と鍵を咥えています。境内にはこの他にも稲穂や巻物を咥えている狐もいました。


帰りは裏参道を通って京阪の「伏見稲荷」駅へ。
裏参道側には露店やお店が立ち並んでいるので、見ているだけでもちょっと面白いです。
名物の雀焼きやうずら丸焼きも販売されていましたが、あれは食べるのに勇気がいるのでパス…[たらーっ(汗)]
(雀は捕れる時期が限られているので秋だけの販売みたいです)

伏見稲荷駅はJR稲荷駅と違ってなかなか凝った造り。
伏見稲荷9.jpg


そのまま京阪線で再び祇園方面へ。次の目的地「宝蔵寺」へ向かいます。



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三名橋のある東福寺@2016年11月26日奉拝 [旅行]

ついこの間「もう12月になってしまった」と思っていたら、もうその12月も1/3過ぎたとか…[たらーっ(汗)]
年末なので仕事に追われ、帰ったら何もする気力が起きずになかなか記事もアップ出来ず(既に旅行から帰ってきて2週間経過してるってばよ…_(:3 」∠)_)


時間巻き戻して11/26(土)

今回の京都旅行では妹が「伏見稲荷の千本鳥居が見てみたい」と言っていたので2日目は京都駅の南側メインに廻る事にしていました。
東寺も良いけれど一度行った事があるし、ここはやっぱり紅葉で有名な東福寺
東福寺15.jpg

しっかり筋肉痛が出てしまった右脚腿を更に酷使すべく、JRで京都駅から1駅の東福寺駅へ。
東福寺も混んでいそうなので、混雑を少しでも避けようと早めに朝食を済ませチェックアウトしたのですが既に電車が激混みです。
しかも殆どの人は東福寺駅で降りるので、もう混雑覚悟で向かいました。
初めて行く場所なのでしっかり道も覚えて来たんですが、もう全員同じ方向に進んでいるから迷い様が無いと言うか…(苦笑)



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紅葉も竹林も見事だった夜の高台寺@2016年11月25日奉拝 [旅行]

紅葉の頃はあちこちでライトアップがあるので、何処か一カ所くらいは見に行きたいな、と思っていました。
ライトアップで一番有名なのは高台寺だと思うけれど、ここは結構並ぶかなぁ?空いていて穴場と噂の梅小路公園内「朱雀の庭」に言った方が無難…?

と、直前まで悩んでいたのですが、会社の派遣さんが「高台寺[exclamation]ライトアップ良かったですよー[exclamation]」と言っていたのでやはり高台寺に行く事に。

一旦ホテルにチェックインして小休憩を取ってから18時少し前くらいに出掛けました。
混雑しているだろうし、帰りが何時になるか判らなかったので夕飯は予め京都駅でお弁当を買っておくことに(妹は先に部屋で食べてから出掛けましたが、私はそれほどお腹空いていなかったので帰ってから食べる事に)


高台寺に行くにはバスが便利なのですが、バスは時間かかりそうだし電車で行くべきか悩んだ挙げ句、バスに賭けてみる事に。
(でも結果から言えばやはり電車で最寄り駅から歩いた方が早かったと思います。バス来るまで相当待ったし、道路も混んでいてなかなか進まなかったので)
高台寺の近くに着くまでに思ったよりも時間がかかったので(バス待ち時間も含め、多分小一時間はかかった筈)先に祇園方面で買い物を済ませてから高台寺に行く事にしました。


祇園で買い物を済ませ高台寺に着いたのは19時過ぎ。そろそろ空いているだろうと踏んでいたのにまだ並んでいる様です。
最後尾は高台寺公園へ続く道の階段を上がった辺り。でもこれは拝観券を買う為の列なので、高台寺公園下にある圓徳院へ行って高台寺との共通券拝観券を買えばすぐに入場することが出来ます。
それでも列はそれなりの早さで進んではいるので共通拝観券は買わずに並ぶ事にしました。

並んでいる最中に前の人たちが「ここはライトアップの見せ方が上手なんだよね。◎◎◎のライトアップはライトが上から来るから目が痛くなっちゃって」と話しているのをちょい聞き。
ほほぅーー、ますます高台寺のライトアップに期待がかかります。


30分程で庫裡前の湖月茶屋に到着。
高台寺2.jpg
ここまで来れば入り口まではすぐです。
(後ろに並んでいた英語圏の人たちが湖月茶屋で売られているみたらし団子を見て『Oh! I love "Dango"!!』と言っていましたw うん、団子美味しいよね(*´ω`*))

高台寺3.jpg
これは紅葉も期待出来そう…!



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京都2016年秋姉妹旅:宿泊先【ホテルグランヴィア京都】 [旅行]

今回の宿泊先は京都駅内にある「ホテルグランヴィア京都」です。
元々今回の旅行も一人でぶらっと出掛けるつもりだったので、最初は「ホテルアンテルーム京都」を予約していたのですが、妹も一緒に出掛ける事になったので何かと便利なグランヴィアに変更したのでした。

グランヴィアの何処が便利かと言うと、まずJR駅構内にあるので立地条件がこれ以上無い位便利[exclamation]
手荷物のチェックイン前後の預かりも行ってくれるので、京都駅に着いたらすぐにフロントへ荷物を預けて観光へ出掛ける事が出来ます(その時に事前チェックインも可能なので、手続きしておけば預けておいた荷物を部屋まで運んでおいてくれます)。
宿泊先と利用する旅行会社によっては無料で手荷物キャリーサービスを受ける事も出来ますが、それが出来ないと一旦荷物はロッカーに預けるか、有料でキャリーサービスを利用するしかなく、地味に面倒&お金がかかるのでたかが手荷物、されど手荷物なのです。


今回は日本旅行の新幹線パックで申し込んだのですが、最初はスタンダードツインしか空きがなかったのでスタンダードで申し込み。
後からスーペリアツインの空きが出たのでそちらに変更しました。
スーペリアの方が値段的には高くなりますが、申し込んだスタンダードが禁煙確定部屋ではなかったのと、部屋が少しだけ広くなる(スタンダードは30m3でスーペリアは34m3)、そしてスーペリアになるとバス・トイレがセパレートになるので使いやすいと言う利点があったので(宿泊費+新幹線代は私持ちなので私の懐的にはマイナスなんですが[たらーっ(汗)]

参考までにですが、今回の旅費は1人48,000円(新幹線[東京←→京都]往復のぞみ使用/ホテルグランヴィア:スーペリアツイン利用)でした。1泊にしては相当割高ですが、新幹線代だけでも往復で大体26000円/1人かかるので、紅葉で一番混んでいる時期にしてはまだ良い方かなと。


グランヴィアに宿泊したのは7年前の2009年以来です。7年前に泊まった時はオープンから既に12年経過していたため微妙に古びた感が否めなかったのですが、2011年に全室リニューアルされていて全体的に綺麗になっていました。
ベッドマットのへたりも無く適度な堅さなので寝ていて腰が痛くなる様な事もありません(妹は相当堅めのベッドに寝ているらしく、柔らかすぎる、とは言っていましたが)


が、1点だけちょっと不満な点が。
ツインタイプの部屋がハリウッドツインタイプになっていて、ベッド周りにコンセント類が全く無くなってしまった事[たらーっ(汗)]
グランヴィア.jpg
スマホを充電しつつ、枕元に置いておく、と言う事が出来ない…(;´Д`)


それ以外はアメニティーも充実しているし、特に問題は無し。ホテル内でのサービスもバッチリです。
ちょっと価格が下がるとありがちなベッド周りのファブリックの臭い(枕からの加齢臭とか[たらーっ(汗)])などもないですし、室内スリッパも使い捨てタイプなので安心して使用する事が出来ます。


朝食は3つのレストランから選ぶ事が出来ます。
和定食ならM3F 日本料理「浮橋」、和洋ブッフェならカフェレストラン「ル・タン」 、オリジナルブレックファストなら15F リストランテ「ラ・リサータ」
妹がブッフェを嫌がったので(自分で取りに行く、と言うスタイルがイヤだったらしい)今回はリストランテ「ラ・リサータ」へ。

写真は撮って来なかったのですが、ここのオリジナルブレックファストはちょっと変わっていて美味しいです。
パンは5種類(バジル、チーズ、クロワッサン、デニッシュ、あと何か)+トーストの中から2種類チョイスします。
以前はパンもおかわり可能だったと記憶していたのですが、今回は紅茶のおかわりしか聞かれませんでした。私は朝は食欲涌かないのでバジルパンだけ食べ、妹にチーズパンをパス。(パンおかわり自由でないとなると雉猫さんには物足りなさそうです。雉猫さんは必ずパンおかわりしていたような記憶が…)
人だらけで慌ただしい朝食にしたくない方はここか「浮橋」で和定食がおススメです。


ラ・リサータは15Fにあるので眺望も抜群です。
早い時間に行けば眺めの良い窓際の席に座れますが、冬場は窓際は結構冷えるのでご注意。
グランヴィア2.jpg
(これはグランヴィアフロアーへ続く連絡通路の上から撮った1枚)


余談ですが、私、あろうことか滞在中にルームカードキーを紛失しました[たらーっ(汗)]
妹に1枚予備のキーを持たせておいたので滞在中は問題無しでしたが、フロントへ言えばすぐに代わりのカードキーを手配してもらえるようです。
因みにカードキー紛失しても特に別請求等ありませんでした…[たらーっ(汗)]



(きわめて)個人的総合判断
【サービス】 ★★★★★
【交通】   ★★★★★
【部屋】   ★★★★(ベッド周りにコンセント欲しい)
【浴場】   ★★★★(洗い場の水捌けだけがビミョーに悪いのが[たらーっ(汗)])
【設備】   ★★★★★
【食事】   ★★★★★
【アメニティ】★★★★(スマホ用充電ケーブルなどの部屋置きとかなかったような。空調機もグランヴィアフロアルーム以上でないと基本無いです)

ホテルサービス、交通は★5つを越えて評価したい…[揺れるハート]


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ここも紅葉盛り過ぎの永観堂@2016年11月25日奉拝 [旅行]

南禅寺の三門を出て右へ曲がり、南禅寺の敷地に沿った狭い道を歩いて行くと10分ほどで紅葉で一番有名(かもしれない)な永観堂に到着します。

正式な名称は「禅林寺」と言うのですが「永観堂」の通称の方が有名ですよね。
ここも南禅寺と同じく紅葉の盛りは過ぎてしまっているのですが、狭い道にどんどんタクシーが入ってきます。途中には学校もあるので通学時間帯とかは結構危ないのではと思うのですが[たらーっ(汗)]
南門は出口専門になっているので、更に歩いて総門から入ります。
総門から中門までの境内の一部は無料で散策する事が可能ですが、ここが良い感じに紅葉が見頃になっていて、写真撮影する人が沢山[あせあせ(飛び散る汗)]
どうにか人の頭を撮影しない様に1枚。
永観堂入口.jpg

ここの拝観料は1000円と若干お高め(普段は600円みたいですが、秋の特別展示では寺宝も公開されているので)
所持金少なめの妹は「えっ、1000円もするんだ…[たらーっ(汗)] たーちゃん、もし足りなくなったら立て替えておいてね」と若干お財布の残金心配していました(;´Д`) …うん、まぁ首都圏のお寺でそこまで拝観料必要なとこないものね。


大玄関(諸堂入口)から館内をぐるっと拝観する事が出来ます。
大玄関の横に御朱印受付所がありました。結構混んでいるので戴くのに45分程かかるようです。
堂内見学にその位の時間はかかりそうなので、まず御朱印帳を預けてからお参りする事に。
小さな池を取り囲む様に造られている鶴寿台、古方丈、筑紫殿、釈迦堂と廻ります。

釈迦堂から眺めた古方丈(多分…[たらーっ(汗)]) 左側に見えるのは鶴寿台(…な筈[たらーっ(汗)]
スマホで撮影したらちょっとフレア入って白っぽくなってしまいました[たらーっ(汗)]
永観堂2.jpg

こちらはコンデジで撮影した分。
永観堂3.jpg
永観堂4.jpg


釈迦堂から見た唐門(勅使門)
永観堂5ー勅使門盛砂.jpg
この門、境内案内図では「唐門」となっていますが、本来は「勅使門」と呼ばれていた様です。
現在のは文化八年(1811年)に再建されたもので、本来は天皇の勅使(御使)が参詣する際に通るのに使用された門であり、盛砂はこの勅使が身を清める為に踏んで通るためのものだとか(この門は通り抜け出来ません。今は禅林寺の御住職が遷化(逝去)された時のみに使用されるそうです)

夜の明かり取りにも使われる白い盛砂がとても綺麗。
永観堂6ー勅使門盛砂.jpg
薄曇りなのに撮影の向きによってはフレアが発生してしまうほどに(;´∀`)


釈迦堂を抜けると一段高いところに御影堂があり、そこで説法が行われていました。1人旅ならちょっと聞いていたかも知れませんが、妹と一緒だったのでここはスルーで[たらーっ(汗)]

御影堂の裏手は切り立った崖になっています。
永観堂7.jpg
この地形を活かして阿弥陀堂へ続く階段が造られています。階段左上側は臥龍廊だそうですが、こちらは見学出来ず。

階段右へ抜けて阿弥陀堂(本堂)へ。
永観堂8.jpg
右側に見えているのは御影堂です。


ここの本堂には全国的にここしかない「みかえり阿弥陀像」が祀られています。
大きな像かと思っていたのですが、実物は割とこじんまりした小さめの阿弥陀様でした。
御影堂内の装飾も塗り直しがされているようでとても綺麗だったのですが、堂内は撮影禁止なので写真は無しで。
拝観料がちょっと高い、と躊躇していた妹も「これは…拝観料だけの事はあるね」と感動していました。


阿弥陀堂から外に出て階段の下から1枚。
永観堂9.jpg
この辺は割と紅葉が残っています。
しかし紅葉の頃は何処見ても人、人、人だらけですね。
青紅葉の頃だと人もだいぶ少ない様で、まるで別のお寺みたい…[あせあせ(飛び散る汗)]



入口で御朱印を受け取った後は「多宝塔」の案内板があったので行ってみる事にしました。が、これが物凄い高台にありまして。
登るまでに腿の筋肉が死にかけました[あせあせ(飛び散る汗)]
なんせそれまでにも南禅寺三門内の急な階段や水路閣の上を見に行くのに普段使わない筋肉を酷使していたから…[たらーっ(汗)]


多宝塔自体は小さめの木造塔で、外から眺めるだけなので特に見所もないのですが、ここからの眺望は抜群でした。
永観堂10.jpg
永観堂11.jpg
しかし上から見るとやっぱり相当散り紅葉・゚・(ノД`)・゚・。
1週間早ければもっと綺麗だったのでしょうが…残念!!


この後は祇園付近でお土産など買い揃えようかと思ったのですが、足も疲れたので一旦京都駅へ戻ってからホテルへチェックイン。
小休憩を摂ってから高台寺のライトアップへ行く事にしました。


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散り紅葉の南禅寺@2016年11月25日奉拝 [旅行]

早い物で今日で11月もおしまい。今年のカレンダーも最後の1枚になります。
急激に寒気が入って来たのでまだまだ体調が付いていけない感じ。


若冲展の後は南禅寺永観堂へ行く予定にしていました。
が、出掛ける少し前、先週末25日頃の紅葉は「嵐山や清水寺辺りが見頃」「南禅寺とか永観堂はちょっと散り紅葉気味」という情報を知ってしまい。
しかし妹が「清水寺も嵐山も行った事があるから」と言うので、やはりここは初志貫徹で南禅寺と永観堂へ行く事に。


平安神宮の大鳥居手前を右へ曲がり、京都市動物園を左手にして歩いて行くとやがて南禅寺への参道が見えてきます。
南禅寺1.jpg
狭い参道へひっきりなしに入って来る観光バス。


三門前も沢山の人が。そしてやっぱり紅葉も散り加減。
南禅寺2.jpg


南禅寺に来るのは私は二度目です。前回来た時は登らなかったのですが、今回は三門に登ってみました。

階段の勾配が結構急で怖かったけれど、三門上からの眺めは
「絶景かな、絶景かなヽ(・∀・)ノ」
南禅寺3.jpg


既に散ってしまったのか、それとも枯れてしまったのか。
裸状態の樹がちらほらあるのがちょっと残念[あせあせ(飛び散る汗)]
南禅寺4.jpg
南禅寺5.jpg


三門を降りて(降りるのは更に怖かった[あせあせ(飛び散る汗)]法堂へ向かいます。
南禅寺6.jpg
法堂内は見学出来ないので、外からお参り。


方丈は見学可能なのですが、今回は見学しませんでした(障壁画の一部は27日までトーハクで開催されていた「禅−心をかたちに−」展で出品されてました)


水路閣の方もぶらりと見学。
南禅寺7.jpg
ここは明治23年に作られた琵琶湖疎水を流す水路橋です。


今でも橋の上には琵琶湖からの水が流れています。
南禅寺8.jpg
以前来た時にはこの水路橋の上を歩く事が出来たのですが、今は補修中で橋の周囲はバリケードで覆われていました(一部分から水が流れているのを見る事が出来ます)



南禅寺の次は永観堂へ。



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雪の関東から小春日和の京都へ [旅行]

出掛けてきました(*´ω`*)
2日間とも天気に恵まれたせいか何処もかしこも物凄い人出でした。花見時期より祇園祭よりも人混みが凄い[あせあせ(飛び散る汗)]


旅行の様子はぼちぼちアップしていくとして。
紅葉、散り紅葉のところも多かったですが、まだまだ綺麗な所も沢山ありました。

本日26日の東福寺「通天橋」の紅葉。
東福寺.jpg
2日間で30km近く歩いて足がすっかり筋肉痛です[たらーっ(汗)]


11月の琥珀流しは「柿」です。美味しかった~♪
琥珀流し.jpg



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京都2016夏一人旅【祇園祭/宵々山】 [旅行]

チェックイン後、ちょっと一休みしてから祇園祭に出かける事にしました。
出来れば次の日も宿泊して宵山と巡行まで見られれば良かったんですけれど、ホテルが予約出来なかったので仕方無し。
15日は宵々山だけど通りは歩行者天国になっているので祭りの雰囲気を楽しむのは十分です。
地下鉄がとても混雑していたので徒歩で四条方面へ。


ホテル前の東洞院通りを上がるとじきに保昌山が見えてきました。
保昌山.jpg

町会所の2階には御神体の丹後守平井保昌の人形が。
保昌山2.jpg

この町会所も町の京都市指定有形文化財になっているようです。
保昌山4.jpg

保昌山3.jpg
保昌山は平井保昌と和泉式部の恋物語から、授与品には「縁結び守り」などがあり、若い女性に大人気でした。
可愛い団扇も沢山あったので、小さめの梅柄の団扇と姪っ子へのお土産に縁結び守りを戴いてきました。


写真多くなるので記事たたみます。


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