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京都2017猛暑一人旅:宿泊先【SAKURA TERASSE<サクラテラス>京都】 [旅行]

8月に入ってから関東地方は暑さも中休み状態ですが、湿度が高めな日々が続いているので過ごしやすいとは言えない感じ…(;´Д`)
何より湿度が苦手なもので、週末は1日中ドライ設定でエアコンかけっぱなしになっています。
そろそろエアコンの掃除もしておきたいのですが止めると暑いし[たらーっ(汗)]
涼しくなるまではフィルター掃除はエアコンのお掃除ロボに任せて使うしかないですね…。



京都旅行記(7/15~7/17)に戻りまして、今回の宿泊先。
地下鉄九条駅のすぐ傍に建っている「SAKURA TERASSE<サクラテラス>京都」です。

実は以前から気になっていたホテルではあったのですが、予約しようと見てみるとちょうど良い部屋が空いていない時が多くて泊まる機会がなかったのです。
同じ系列のサクラテラスギャラリーサクラテラスアトリエであれば空いている事もありますが、うーん、こっちは若者向けなイメージなので。

今回の旅行は去年の年末に「ダイワロイネットホテル京都八条口」を7/16~7/18の日程で抑えてありました(他ではまだ殆ど予約出来ない時期だった)。
で、4月に入ってから祇園祭の日程を1日間違えていた事に気付きまして[たらーっ(汗)]
7/15~17に変更しようとしたらロイネットに15日分の空きがなかったという[あせあせ(飛び散る汗)](流石に連休真っ最中の時期ですからね)

慌てて他のホテルを探したら何とサクラテラスに空きがあるじゃありませんかヽ(・∀・)ノ
渡りに船、とばかりにロイネットをキャンセルし、宿泊予約を入れ直しました。

で、結論から書くと、サクラテラス、京都での常宿にしてもいいと思った程良いホテルでした。
サクラテラス12.jpg



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伝説探しついでに(笑) [ちょこっとうろちょろ]

仕事帰りに伝説のポケモ◎探して途中の駅で下車(;´∀`)

駅前をうろちょろしていたらちょうどお祭りに遭遇。
大宮祭り.jpg
大宮祭り2.jpg
山車揃い巡行を見る事が出来ました。

週末以外は寄り道せずにまっすぐ帰る事も多いのですが、たまにはこんな風にうろちょろしてみると思わぬ幸運に出会えたりします。


因みに伝説のポケモ◎は今週限定出現の炎系のヤツを無事にゲットする事が出来ました[ぴかぴか(新しい)]ヽ(・∀・)ノ[ぴかぴか(新しい)]




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今年も行きました「和のあかり×百段階段2017」@ホテル雅叙園東京 その2 [美術館]

早くも8月です。
来週末からは盆休みに入りますが連日色々忙しくてあたふたしているので、連休前にそこら辺少しは終わらせておけるのかが心配[たらーっ(汗)]
あちこち行きたい特別展や企画展も目白押しなんですけれど、何処まで期間中に行く事が出来るか…。


さて百段階段イベントの続き。

静水の間の前にある廊下を進むと
星光1.jpg

星光の間
星光2.jpg
星光3.jpg
星光4.jpg
昨年と同じく造形作家 川村忠晴氏の作品が飾られています。

この作家さんの作品は去年の百段階段イベントでも人気でしたが、今年も大人気。
自然の草花と灯りとの組み合わせって何か惹かれるものがあるんですよねぇ。
母と妹も気に入ったようで「こんなのススキとか取って来たら作れそうねぇ」と話していましたが、いや、そう簡単には出来ないと思いますよ?(;´∀`)



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今年も行きました「和のあかり×百段階段2017」@ホテル雅叙園東京 その1 [美術館]

京都旅行記はまたちょっと置いといて。

今年の夏も行ってきましたよ、昭和の竜宮城へ。
目黒雅叙園改め「ホテル雅叙園東京」で開催中の「和のあかり×百段階段2017」を見てきました。
今年は何と両親&妹と家族揃って出掛けることに。
 (妹が昨年行きたがっていたなー、と「行く?」声掛けてみる→聞いていた母が「私も行きたかったのよ」と追加→父も「行っても良いぞ」と更に追加)
父は車で行きたがっていましたが、最近父に長距離の運転させるとヒヤっとする事も多くなって来たので電車で出掛ける事にしました(慣れた道なら私が運転しても良いのですが、あまり走らない都心で運転するといつもより神経使って緊張性頭痛が起こるのでパス)
家族4人で電車で出掛けるとかどうせならついでに雅叙園で美味しいものでも食べて来ようかということになりました。


昨年の「和のあかり×百段階段2016」の様子はこちらから
 「和のあかり×百段階段2016」その1
 「和のあかり×百段階段2016」その2
 「和のあかり×百段階段2016」その3


開館時間の10時頃には着く様にしたかったのですが、母があまり長距離歩けないため各駅停車で座って行くルートにしたので10時半頃に到着しました。

昨年は無料エリアの会場入口付近も金魚提灯やすみだ水族館とのコラボ水槽、美濃和紙のオブジェなどで賑やかでしたが、今年は御神輿3基が展示されているだけです。
雅叙園.jpg


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京都2017猛暑一人旅【平安神宮でお参りを】 [旅行]

今週末は土曜日に出掛ける予定が入っていたので金曜夜は仕事終わったら何処にも寄らずにまっすぐ帰ろうかと思っていたんです。
でもつい上野公園へ行ってしまいました。…ポケ◎ンgoのレイドバトルで伝説のポケ◎ンを捕まえに行く為に[たらーっ(汗)]

結局上野公園のジムでは捕まえられず、別の場所でようやく捕まえたのですが、伝説のポケ◎ンは1匹だけで終わりではなく、これから当分週代わりで違う種類の伝説ポケ◎ンが出るという話を聞いて驚愕しております…[たらーっ(汗)]



さて2週間前に巻き戻して京都旅行1日目の続き。美術館を見た後は平安神宮へ。
美術館やら他の神社仏閣へ出掛ける途中やらで平安神宮近付近にはよく行くのですが、平安神宮にお参りするのはこれが2回目だったりします。
一昨年の春、お花見旅行で京都を訪れた時に平安神宮内の庭園「神苑」で桜を見る為に来たのが初なのですが、今回は御朱印を戴きに(一昨年の時はまだ御朱印を集めていなかったので)。
広い敷地を持っている大きな神社なのでさぞや歴史がある神社なのかと思いきや、意外にも創建されたのは明治28年(1895年)。近代になってからです。


京都国立近代美術館前の参道から1枚
平安神宮1.jpg
奥に見える朱塗りの門は重要文化財の応天門(應天門)です。
岡崎公園は一昨年から再整備工事に入っていて、この参道近辺も暫くバリケードに囲まれた風景が広がっていたのですが、ようやく工事も終わったらしくすっかり綺麗になっていました。


応天門を見上げて1枚。
平安神宮2.jpg
平安神宮3.jpg
応天門の下も通る事は出来ますが、何となく横の入口から神宮内へ。


神宮内は一面白砂なので少し歩きにくいかも。
平安神宮4.jpg
晴れていると白砂からの照り返しで結構眩しいのですが、夕方&少し曇ってきていたので目にはちょうど良い感じでした。


正面に見えるのは重要文化財の大極殿(外拝殿)
平安神宮4-1.jpg
本殿はこの更に奥にありますが見る事は出来ません。外拝殿内での写真撮影も禁止されています(拝殿外からなら撮影はOK)


大極殿から向かって右手側に建っているのは重要文化財の蒼龍楼
平安神宮5.jpg
平安神宮6.jpg

左手側には白虎楼が建っています。
平安神宮7.jpg
平安神宮8.jpg


白虎楼の先から1万坪の回遊式庭園「神苑」へ入る事が出来ます(拝観料600円)
7代目小川治兵衛が手掛けた庭園でとても素敵な景観を楽しむ事が出来ます。「そうだ、京都行こう」の過去のポスター(最近だと2015年春)にも何度か採用されているので、行った事は無くてもポスターを見れば「あぁ、あそこか」と思う人も多いかも。
夏期の神苑拝観受付時間は17時30分までなので1時間程庭園を見て回る時間はありましたが、早めにチェックインして一休みしてから宵々山へ繰り出すつもりだったので、参拝して御朱印を戴いただけ。

途中、会社へのお土産を調達しにようやく営業再開した「仁王門(旧:京榮堂仁王門店)」へ寄り道してから今回の宿泊先「SAKURA TERRACE」がある九条駅へ向かいました。




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京都2017猛暑一人旅【技を極める-ヴァンクリーフ&アーペル@京都国立近代美術館】 [美術館]

オオグソクムシせんべい、普通に美味しかったです。ちょっと味が薄めなエビ煎餅みたいな感じでした。
職場に持っていったら敬遠して食べない人、面白がって食べる人と見事に二分割しましたが、見た目は普通のソフトせんべいなのでもう少しインパクトあると面白いリアクションが見られたもかもしれません(;´∀`)


さて、京都旅行の続き。
12時ちょい過ぎに京都水族館を出てバスで京都駅へ戻り、そこから地下鉄で京都国立近代美術館へ。
8月6日(日)まで開催されている「技を極める−ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸−」を見てきました。
近代.jpg

最寄りの地下鉄駅(東山駅)から美術館まで10分程歩くのですが、到着したのが一番暑い時間帯(13時)だったので、着いた時には暑さでへろへろに[たらーっ(汗)]
近代1.jpg
バスなら美術館のすぐ傍まで行けるのですが、京都駅から岡崎公園方向に向かうバスは祇園も通るルート(100、110系統)が多く、いつも混雑しているためつい敬遠してしまいます(5系統に乗れれば少しは空いているのかもしれませんが)。


水族館でオオサンショウウオ出汁茶漬けを食べて来たのでお昼ご飯は後回しにして特別展会場内へ。
京都国立近代美術館へ来るのは2回目です。前回は2014年1月に雉猫さんと旅行した時に「皇室の名品 ―近代日本美術の粋」展を見たのですが、その時と比べると展覧会の館内入口部分が変わっていました。

会場内は撮影禁止なので、動画でどうぞ。

場内に入るとまずヴァンフリーフ&アーペルのハイジュエリーコレクションが年代別にずらりと並んで展示されているのですが、ここが一番混雑していました。
ウィンドウの裏側から並んだ順にぐるりと廻ってみるようになっていたので、ここは飛ばして先へ。


奥へ進むとハイジュエリーだけではなく、日本の超絶技巧工芸品も併せて展示されています。

実はどちらかと言えばハイジュエリーよりも超絶技巧工芸品の方が見たくてやってきたので、ここは時間をかけてじっくり鑑賞します。
でも一番見たかった十二代 西村總左衞門の孔雀図屏風の展示が前期(4/29~6/18)で終わっていて見られなかったのが残念…[exclamation]つД`)・゚゚・*:.。
孔雀.jpg
刺繍図なんですよ、これ。実物見たかったわぁ[たらーっ(汗)]


そもそも「ヴァンクリーフ&アーペル」がフランスの有名なジュエリー企業名とは知らず、てっきりアンティークジュエリーコレクションを集めた宝飾コレクター名か何かかと思っていた私(;´∀`)
会場の工房内紹介の映像を見てようやく企業名と気付いたのでした(遅いって[たらーっ(汗)]

工房では1つのジュエリーを1人で作る訳ではなく完全に分業制になっており、宝石の研磨や組み立て、金属部分の土台だけを作る人たちなど、それぞれ分業別にインタビュー映像を延々と流しているコーナーがありまして。
足も疲れたしちょうどいいや、と暫く流し見していたのですが、宝石の中でも更にハイクォリティな宝石を扱う職種だけあってこれがなかなか興味深い。
何しろフランスでは超高級な宝石を扱う企業というのが知られているので、そこで働く人たちは自分が何処で働いているか判らない様に通勤ルートをこまめに変えたりとか、仕事以外での大変な事などもさらりと紹介されていたり。
一通りインタビュー映像を見てみよう、と思ったのですが、1つ1つの映像は短いけれど何種類あるのか判らない分業別の映像が延々と続いているので途中で諦めて出てしまいました(;´∀`)
(疲れていたのもあって座って暗い部屋で映像見ていたら睡魔に襲われてしまったのもありますが[あせあせ(飛び散る汗)]

英語字幕版になりますが、インタビュー映像(全部で9種類でした)はYouTubeで一通り見る事が出来る様です。


日本語字幕版もありました。



会場内は基本的に撮影禁止ですが、工房内を再現したエリアだけは撮影可能。
近代2.jpg
近代3.jpg
近代4.jpg
飾られている机や椅子などの調度品、道具類は実際にヴァンクリーフ&アーペルの工房で使っていた物だそうです。

再現工房の先は液晶画面をタッチしてバズル状態になっているハイジュエリーを組み立てて遊んだりすることが出来るスペースになっていました。
近代5.jpg


その先はまたハイジュエリーが多々展示されているエリア

出展品の中には「個人蔵」の表記も多く見掛けます。
ヴァンクリーフ&アーペルのサイトを見ると、シンプルな造りのものでもビックリするほどお高いお値段なんですが、展示されている物凄い凝った造りのハイジュエリーは一体どんだけお高いのやら…(;´∀`)

中にはギミックを仕込んである宝飾品もあったみたいなのですが、展示品ではそこら辺が確認出来なくてちょっと残念でした。
会場内には展示されていませんでしたが、ヴァンクリーフ&アーペルが手掛けたジュエリーやエナメルを散りばめて造ったオートマタの製作映像とか見ると、宝飾にはそれほど興味なくてもただただ凄いなぁと感心してしまいます。



足も疲れて来たし、混んでいるからそのまま見飛ばしても良いかな、と最初に飛ばしていた「ヴァン クリーフ&アーペルの歴史」エリアですが、やっぱり見ておこうと戻って並んで鑑賞。
作品はとてもステキでしたが、関西圏のオバチャン軍団が繰り出すエゲツナイお話が聞こえてくるのがちょっと…でした(;´∀`)
相当混雑していて美術館員が「ゆっくり進みながらご覧ください」と言っているのに「折角お金払って見ているんやからしっかり見ないと損やで!」と全く動かないオバちゃんとか…[たらーっ(汗)]


特別展を見終わった後は常設展をさっと見てきました。
常設展示エリア前は休憩できるスペースになっていて、窓から平安神宮の大きな鳥居を見る事ができます。
近代6.jpg
向かいの煉瓦作りの建物は昨年「生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲」展を見た京都市美術館
改修工事の為、2020年まで閉館中です。



見終わったらお腹も空いて来たので、美術館内で遅めのお昼ご飯を食べて外へ出たらもう4時。
折角近くへ来たので平安神宮にお参りすることにしました。

美術館から平安神宮までの途中にある京都府立図書館
近代7.jpg
ここも時間があったら寄って見たかったーー(>_<)



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「深海2017」で買って来たもの [博物館]

今回の特別展「深海2017」では図録は買っていません。
かはくの特別展は年に3回あるので毎度買っているとすぐに図録で一杯になってしまうため、よほど気に入った展示会のものだけ購入する様にしています。

代わりに買って来たのは
オオグソクセンベイ.jpg
オオグソクムシせんべい(笑)


グソクムシせんべいという存在は知っていたのですが、実物見るのは初めてだったので思わず購入してしまいました。


…しかも2箱も(;´∀`)
オオグソクセンベイ2.jpg
1箱は会社に持って行ってグソクムシを食べたい強者どもに配ろうかとw
(因みに私はまだ食べておりませんw)


中身は普通のソフト煎餅のようですが
オオグソクセンベイ3.jpg
ところどころにちらちらと見え隠れする黒いものがきっとオオグソクムシの殻(;´∀`)

原材料にしっかりと「オオグソクムシ」と書かれているのが何だかちょっとイヤンな感じ(苦笑)
焼津産のオオグソクムシを使用しているそうですよ。
オオグソクセンベイ4.jpg


深海魚デザインの注染手拭いと深海だるま(ダイオウグソクムシデザイン)
深海土産.jpg
手拭いは2013年の深海展や、去年の海のハンター展でも売っていた様な気が。
深海だるまは今回初のグッズだったかと。白河だるまをベースに6種類の深海魚がデザインされています。
行った時はメンダコだるまだけ品切れていました。


七色ガラス工房さんのストラップも2つお買い上げ

ダイオウグソクムシと
グソクムシストラップ.jpg

チョウチンアンコウ
アンコウストラップ.jpg

どっちも1~2cmほどの小さなガラス製深海生物が付いています。
デメニギスのペンダントもあって悩んだんですが…うーん、ストラップかキーホルダーなら買っていたかも。
めぼしいものはほぼ売り切れていて、ダイオウグソクムシとクリオネ、アンコウ、デメニギス位しか残っていませんでした。
メンダコストラップとオウムガイのは欲しかったなぁ。


会場限定ガチャ
ガチャ.jpg
1回500円というボッタクリ価格になっていたので1回しかガチャらなかったけれど「一番いらん」と思っていたアゴヌケホシエソが出ました…_( ┐ノε:)ノ
デメニギスが欲しかったのに[たらーっ(汗)] 

デメニギスオリジナルぬいぐるみ、グソクムシマグカップも悩んだんですが…これ以上縫いぐるみとカップは増やせない(;´∀`)



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4年ぶりの深海の世界「深海2017」@上野・国立科学博物館 [博物館]

一旦\(・_\)京都旅行記は (/_・)/こちらに置いといて。

先週末の金曜日(21日)は仕事終わってから国立科学博物館で開催中の特別展「深海2017」へ行ってきました。
かはくで開催される特別展は早い時期に見に行った方が混まないので、ホントは開催直後の週末(14日)に行きたかったんですが祇園祭へ行っていたので出足が遅れたのは仕方なし。


まぁでも金曜夜だし、それほど混んでいないでしょ、とたかをくくっていたら…甘かった[あせあせ(飛び散る汗)]
会場内、かつて無い程混雑していました[たらーっ(汗)]
どうやら16日にNHKで深海の特集番組を放送していた影響らしいのですが、しまった…。それ知っていたらトーハクで開催されているタイ展の方を先に見に行っていたんですが…。


ま、入場してしまったものは仕方ない。
人の頭越しにしか見られなかった展示物も幾つかありましたが、4年ぶりの深海展じっくり見てきました。


音声ガイドを担当しているしょこたん画伯のイラストも展示されていましたよ。
深海.jpg
相変わらず上手いなぁ。


さて、例によって結構エグい写真もありますので会場の様子は ↓ からどうぞ。



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京都2017猛暑一人旅【京都水族館ふたたび】その2 [水族館]

京都から帰ってきて2日後に関東地方は梅雨明けしましたが、梅雨明け前から連日真夏日なので「梅雨明けた」と言われてもピンと来ませんね。
例年梅雨明けの頃に紅い凌霄花(のうぜんかずら)の花が咲き出して本格的な夏の到来を感じるのですが、今年はどうしたことか凌霄花の花を全く見ません。
代わりに今年は百日紅(さるすべり)の花がたわわに咲き誇っています。百日紅も毎年長い間花を咲かせ続けますが、今年は特に花が多い。
空梅雨だったのが植物にも何か影響しているのでしょうか。

さて京都旅行の続きです。
京都水族館1.jpg



写真多いので続きは ↓ から。



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京都2017猛暑一人旅【京都水族館ふたたび】その1 [水族館]

7/15~7/17までふたたび京都に行ってきました。
今回の旅行目的は祇園祭なのですが、日中は日差しが強くて祭りを楽しむどころではなさそう。
去年と同じく日が暮れてから山鉾を見に行く事にして、昼間はなるべく屋内で体力温存に努めます。

で、今年もまた京都水族館へ。
水族館1.jpg
同じ屋内系なら京都鉄道博物館でも良かったのですが、新しく買ったリコーのコンデジWP-5 GPSの水中撮影モード(マーメイドモード)を試してみたかったのと、どうしても食べてみたかったカフェメニューがあったのです(;´∀`)

京都駅前から水族館への道の途中途中にあるオブジェが可愛い(*´ω`*)
水族館2.jpg


京都駅へ着いたのは9時15分頃でしたが、先に宿泊先のホテルへ荷物を預けに行ったので水族館へ着いたのは10時少し前でした。
連休初日の土曜日なので、去年(金曜日)行った時よりも混んでいるだろうな、と覚悟はしていましたが

やっぱり並んでいる[exclamation×2]Σ(・ω・/)/
水族館3.jpg

…と思ったら開館前で並んでいた様で、列はすぐに動き始めました。
開館は10時からだったのね。9時からと勘違いしていました。
水族館4.jpg
でもちょうどスプラトゥーン2とのコラボイベントが始まった、と言う事もあり、やはりいつもよりは少し混んでいる模様。


入口にはスプラトゥーンのキャラクターもお出ましになっていましたが、遊んだ事が無いので何のキャラなのかさっぱりわかりません(;´∀`)
水族館5.jpg
後ろに並んでいたスプラ目当てらしいカップルがゲーム内での会話をしていたのですが、聞いても何を言っているんだか意味不明レベル。
確かイカが出て来て、ウォーターシュートでカラーペイントするゲーム…だったよね?


写真多いので続きは ↓ からどうぞ。
両生類とか苦手な方はご注意を。



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