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鉄分を求めて「鉄道博物館」へ その3 [博物館]

まだまだ写真貼っていきます。

モハ484形式61電車「特急とき」内ディスプレイ
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冷凍みかんとプラスチックのポリボトルに入ったお茶が旅行の定番アイテムだった記憶が。
チョコレートがさりげなくハイクラウンなのが泣かせます。ハイクラウン、また復活しないかなぁ。


クハ481形式26電車「特急ひばり」
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0系新幹線とはちょっと違うクハ481形式電車内の冷却給水機と洗面所。
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当時は特急内で冷たい水が飲めると言うサービスが当たり前でしたが、今は衛生面での問題やペットボトルの普及でこのサービスも廃止されてしまいました。


クハ481形式空調設備
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今でもちゃんと動いているのが凄い[exclamation×2]
モハ414形式でも同じ空調設備を搭載していました。


2階からの眺望
てっぱく23_2階.jpg
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12時~と15時~の2回、転車台稼働イベントがあります。
少し前まで転車台にはC57形式蒸気機関車が乗っていた様ですが、最近EF57形式電気機関車と場所を交代した模様。
てっぱく25_2階.jpg
15分かけて1回転します。回転中計4回警笛を鳴らすイベントがあって、最後の1回は選ばれたお客さんが鳴らせるみたい。

このEF57形式、現存するのはこの1両だけです。その形状から「ムーミン電車」の愛称があります。
DSC00526.jpg
戦時中運転台の上辺りに機銃掃射を受けた痕が残っているそうなのですが、下から背伸びして覗いてみてもよく判りませんでした。


コレクションギャラリー。
てっぱく26ギャラリー.jpg
ここも以前来た時には無かった設備です。交通博物館時代からの収蔵品を展示しています。
雉猫さんはここで見つけた「SLもおか号」に付けられていた「999」のヘッドマーク見つけて大はしゃぎ。


こんなレトロな券売機もありました。お金を入れてレバーを下げると切符が出て来る仕組み。
流石にこれは現役の頃は知らないなぁ。
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個人的にツボだったダッチングマシン
てっぱく28ギャラリー.jpg



この後はスペシャルギャラリーで企画展「海を航る」を見ました。
残念ながらここは撮影不可。
青函連絡船で行われていたサービス「飾り毛布」の映像を2人して食い入る様に見てしまい、気付けば7時間くらい鉄道博物館に居ました[あせあせ(飛び散る汗)]
再来年には4階建ての新館がオープンするようなのでまたその頃に行こうかと考えていますが、その時には全部見るのに1日で終わるのかどうか…w


京都鉄道博物館では補給し切れなかったマニアック鉄分を一杯堪能して大満足して帰途に着いたのでした。
そして帰って来てから「車内チャイム」で検索かけていて見つけた鉄メロオルゴール。これ…欲しい[ぴかぴか(新しい)]
タグ:鉄道博物館
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