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箱根強羅公園と宮ノ下の足湯 [旅行]

今日のYahooトップ、東福寺の紅葉が見頃になった、とそれはきれいな航空写真が掲載されていました。

良いなぁ…。去年のちょうど今頃に東福寺に行きましたが、去年はもう散り紅葉になっていたんですよね。紅葉の見頃を見極めるのは桜の見頃を見極めるよりも難しいです。
因みに今年の11月最終週末は通院で終わってしまいました(;´Д`)
行きつけの病院、ここ暫くいつも混んでいて、薬貰うだけなのに3~4時間かかってしまいます[たらーっ(汗)]


さて箱根旅行記最終回。

ポーラ美術館前から観光施設めぐりバスに乗って強羅方面へ。
帰りのロマンスカーまではまだ3時間ほどあったので、途中の箱根強羅公園で途中下車して公園内を見ながら強羅駅へ行く事にしました。
ここは入園料大人550円かかるのですが、箱根フリーパスを持っていれば入園料無料になります。


時期的にバラが見頃になっているんじゃないか、と期待して降りたのですが、残念ながら殆どバラ咲いておらず[たらーっ(汗)]
ここには吹きガラスや陶芸体験が出来るクラフトハウスもあって、吹きガラスなら体験時間15分ほどでオリジナル作品を作る事が出来るのですが

妹「…でも…お高いんでしょう[exclamation&question]

私「…吹きガラス体験だと送料入れて軽く一葉さんお一人ってとこかしらね[たらーっ(汗)]

妹「却下で[exclamation×2]


で、無料の「秋の山野草展」へ(苦笑)
強羅公園1.jpg

山野草の盆栽を展示していたり、山野草の販売コーナーなどが中心なのですが、庭園風にレイアウトされた一角もありました。
強羅公園2.jpg

よく見ると小さな滝なども作ってあり、なかなか手が込んでいます。
強羅公園4.jpg

妹が「赤い色のなんて珍しい」と喜んでいた大文字草
強羅公園3.jpg


富士屋ホテルの温室は見られませんでしたが、強羅公園の温室は今回も見る事が出来ました。
強羅公園5.jpg


強羅公園を出て急坂を下ると強羅駅が見えてきます。
駅構内に登山鉄道の模型が展示されていました。
強羅駅.jpg
「101」とあるのでモハ1形のようです。
(モハ1形101号と102号は2002年で引退)
モハ形タイプは何度か乗りましたが、1形だったか2形だったか。


ホームに入って来たのは最新の3000形「アレグラ号」
強羅駅1.jpg
時間は14時半近くでしたが、まだまだ沢山のお客さんを載せています。
火山ガスで止まっていたロープウェイは運行復帰して動き始めていたようでしたが、いつまた運休するか判らない状態、とアナウンスが流れていました。


荷物は送ってあったのでそのまま箱根湯本駅に向かっても良かったのですが、鉱泉煎餅と富士屋ホテルのアップルパイをお土産に買って帰りたかったので宮ノ下駅で一旦下車。
前日18時前に行った時は既に閉まっていた鉱泉煎餅のお店でしたが、2日目は無事に買う事ができました。

宮ノ下駅前には無料の足湯があるカフェ「NARAYA CAFE」があります。
帰り際、妹がどうしても足湯に入りたい、と言うのでカフェでドリンク買ってから足湯へ。
宮ノ下足湯.jpg
足湯のある場所は屋根がかかっているので、雨模様でも足湯を楽しむ事が出来ます。
まだ時間には余裕があったのでのんびり足湯を楽しんでもいいかな、と思ったのですが、先に座っていた男女2名+後から合流した女性1名がヤンキー口調で何やらこちらの悪口を小声で言っていたので、折角の旅行、イヤな気分で終わりたくなかったしさっさと引き上げました。
(どうもこちらがドリンクを注文してから座った席が、後から来た女性が先に取っていたつもりの席だったようです。荷物が置いてあったり、先に座っていた2名が『そこは人が来ます』とか言えば座りはしなかったのですが、何も言われず、荷物も何も置いていなかったので。 後から来た女性に「そこ席取っていました」と言われて場所をずれたのですが、結局向かい側に先に座っていた2名の横にあった空き席に後から来た女性は移動していました)


箱根湯本駅付近でちょっとだけお土産物色したりして
帰りは17時05分発のメトロはこね24号
箱根湯本駅.jpg
天気とロープウェイ(と宮ノ下のヤンキー口調女性)だけがちょっと残念だった箱根旅行でした。



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タグ:箱根旅行
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