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生誕60周年記念 くまのパディントン展@Bunkamura ザ・ミュージアム [美術館]

来週は出張なのでスーツ出して着てみたら…お腹廻りがキツい(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)]
もともと相当タイト目に作られているスーツなので買った時も結構ギリギリなサイズ感だったのですが、今は完全に…やばい[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]
うーん、ここんとこ急激に体重増えちゃったからなぁ(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)](しかもほぼお腹廻りに付いたんじゃないかという…)
薄着の季節に向けて少し絞る様に努力せねばいかん…[exclamation]と思ってはいたのですが、取り敢えず来週の出張どうしようヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ [あせあせ(飛び散る汗)]

…仕方ないのでスーツ買い直しました[たらーっ(汗)]
まぁ夏用のスーツは1着しかなかったので、もう一着買い足したと思えば…[たらーっ(汗)]



さて、先週末の金曜日(5/11)は仕事帰りに「くまのパディントン展」を見に出掛けてきました。
パディントン1.JPG



「くまのパディントン」シリーズ。
イギリスの小説家マイケル・ボンド氏が執筆した児童書の主人公、いや主熊公です。

作者と挿絵が同一人物によって書かれたピーターラビットシリーズとは違い、パディントンは作者のボンド氏が手掛けたのは文章だけ。書籍の挿絵はペギー・フォートナムによって描かれています。
パディントン5.jpg

なので児童書のパディントンシリーズが馴染みの方達にはフォートナムの挿絵がパディントンのイメージなのでしょうが、私の場合は実は書籍からではなくソニープラザで販売されていたキャラクターグッズからその存在を知りました。
パディントン4.jpg
グッズや4コマコミックでの担当はアイバー・ウッドによるものなので、フォートナム版パディントンとは若干顔つきが違います。
私にとってのお馴染みのパディントンはこっちですね。


会場内には何人かの挿絵作家さんが手掛けた絵本版のパディントンのイラスト原画の展示もありましたが、絵本は児童書よりも更に後年になってから出版されたものなので初めて見る絵柄のパディントンばかり。
キャラクターありき、な作品なので挿絵原画展示が多めなのは仕方ないのですが、原作者のマイケル・ボンド氏の存在がちょっと霞んじゃうなぁ(;´∀`)

作者のボンド氏は日本で開催されるこのパディントン展を楽しみにしていたそうですが、残念な事に昨年2017年6月に91歳で逝去されました。
会場では亡くなる前7ヶ月前のボンド氏へのインタビュー映像が放映されています。


原画の他にもパディントンのグッズ展示が結構あってシュタイフ社製のぬいぐるみとかが沢山展示されていました。
シュタイフ社のパディントン、1~2種類だけかと思ったら何種類も出ていたのね。そう言えばパディントンモチーフのシュタイフベアって1体も持っていません。
アメリカのドールアーティストR.John.Wrightが手掛けたパディントン・ゴーズ トゥ マーケットなら持っているんだけどね。
パディントン6.jpg
(と思っていたら、同じ物↑がパディントン展会場に展示されていました(;´∀`))


特設ショップでの展覧会限定グッズ、何か良いものないかなー(*´ω`*) と期待しつつ出掛けたのですが、クリアフォルダーとかチケットケース、お菓子類、マスキングテープ、ポストカードなど当たり障りのない無難なグッズと、輸入品の子供向けパディントングッズとかで、私的にはいまいち…(´・ω・`)

パディントン駅で拾ってくれる人を待っているモチーフの小さなフィギュアがあったので取り敢えずゲット。
パディントン7.jpg
立体系グッズはほぼペギー・フォートナムデザインのパディントンでした。
1種類くらいはアイバー・ウッドデザインで作って欲しかったなぁ…(;´Д`)


残念ながら会場内と特設ショップ内は撮影禁止なのですが、会場の最後の方と
パディントン2.JPG
ミュージアム外に撮影出来るフォトスポットがあります。
パディントン3.JPG


くまのパディントン展<巡回展>はBunkamura ザ・ミュージアムでの展示は2018/4/28(土)-6/25(月)まで。
次は奥田元宋・小由女美術館<2018/7/6(金)-8/26(日)>で開催です。



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middrinn

「くまのパディントン」は、児童書だったかを大昔に持ってて、
『パディントン、駅へ行く』というタイトルだった記憶が・・・
調べたら、そんなの無くて(今考えれば、当たり前ですけど)、
『街へ行く』だったみたい(-ω-、) 一応ツッコんでおきますが、
「もう一着買い足した」ことにはならないのではないかと^_^;
by middrinn (2018-05-20 22:18) 

そらそら

往々にして幼年期の記憶は何処かでごっちゃになりやすいものなのですよ(*´ω`*)
私も子供の頃に散々出掛けた筈の国立科学博物館本館のレイアウト、北翼と南翼を完全に真逆に記憶していていた事が;
そしてスーツの件ですが、もう少し痩せれば以前のスーツもまた着られる様になるので「もう一着買い足した」なのですよ。もう少し痩せれば、ね…orz
by そらそら (2018-05-20 23:49) 

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