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2018年夏 猛暑旅【下鴨神社のみたらし池で足つけ神事(みたらし祭)】 [旅行]

So-netブログが常時SSL化に対応してからFlashで動くブログパーツが表示されなくなっていたので、しばらくSSLに対応した時計系ブログパーツを探していたのですが…案外無いんですよねぇ[たらーっ(汗)]
そもそもブログパーツ開発自体が何かもう下火気味というか、リンク先も404 Not Foundになっている事もしばしば。
ごちゃごちゃとブログパーツばかりは置きたくないのですが、全くないとちょっと淋しいし(>_<)
インターネットミュージアムのブログパーツが表示されなくなってしまったのも残念[たらーっ(汗)]

時計機能は無いのですが、SSLに対応した癒し系ブログパーツをようやく見つける事が出来ました。暫くはこちらのパーツでちょっとブログに華を添えようかと思います。



鈴虫寺を出てバス→太秦天神川駅から地下鉄に乗り、京都市役所前駅で下車。
次に目指す場所は鈴虫寺の次に涼しい、かもしれない下鴨神社です。
京都市役所前から下鴨神社へは京都市バス4系統か205系統に乗れば行く事が出来ます。
駅に着いた時は既に12時近く。寺町通にある鳩居堂でちょこっと買い物を済ませ、駅地下に戻って軽くお昼ご飯を済ませました。

バスに乗り込んで13時頃に下鴨神社に到着。
下鴨1.JPG
今回の参拝のお目当ては「みたらし祭・足つけ神事」です。



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「真夏の京の風物詩 みたらしまつり」
下鴨2.JPG
「みたらし祭(足つけ神事)」とは、土用の丑の日の前後5日間の期間中に行われる神事で、普段は入ることが出来ない御手洗池に足をつけて蝋燭を灯し、御神水を頂き、1年の無病息災を願う、というものだそうです。
下鴨神社の御手洗池はみたらし団子発祥の元にもなったと言われている池ですね。


日除けの葦簀にみたらし祭のお作法が下げられていました。
下鴨3.JPG
なるほど、献灯料を納めてろうそくを貰い、池の中にあるご神前にお供えして、御神水を戴くのね。


でもみたらし祭の前にちょっとだけクールダウン(笑)
下鴨4.JPG
下鴨神社の境内にある休憩処「さるや」で「鴨の氷室の氷(イチゴ 練乳がけ)」を戴きます。
かつて下鴨神社大炊殿の横にあった氷室で雪を保存していた事に因んだかき氷です。
この日も暑かったのでかき氷を注文するお客さんが多く、注文してから10分程待ちました。
ここまで暑くなければさるやでは絶対申餅(さるもち)を戴くんですけれどねー(>_<)

かき氷の入った容器は素焼きだったので、急いで食べないと水滴がぽたぽた落ちてきます。
お茶の入っている容器は「鴨のくぼて」と呼ばれるもので、糺(ただす)の森で出土した「窪手(くぼて)」と言われた土器をモチーフにした陶器に下鴨神社の御神紋「双葉葵」が描かれたものです。
毎度さるやでお茶戴く度に「この器良いなぁ」と思っていたのですが、みたらし祭の期間中は「鴨のくぼて」を購入することが出来るんですよねヽ(・∀・)ノ



体の中からクールダウンが完了したところでいよいよ御手洗池へ。
みたらし祭は朝9時から夜9時まで行われていて、涼しくなる夕方から夜にかけてはとても混雑するようなのですが、平日のお昼くらいだと流石に並びはありません。

普段は水位が低い御手洗池ですが、何故か土用の丑の日は水位が上がるとか、人が多く入るから水位が上がるとか。
とにかく膝下くらいまでの水位はあるので、着ている物が濡れてしまわない様に池に入る前にしっかり裾を捲り上げておく必要があります。
受付所には女子更衣室も設けられていましたが、使う人いるのかな??
下鴨5.JPG


献灯料300円を納めて、竹ひごに刺したろうそくを1本貰います。
下鴨6.JPG


滑らない様に板の上には人工芝が貼ってあるのですが、長時間強い日差しにあたっているせいで人工芝上を歩くと足の裏がめちゃくちゃ暑い[あせあせ(飛び散る汗)]
下鴨7.JPG
あちっ[あせあせ(飛び散る汗)]あちっ[あせあせ(飛び散る汗)]と足早に水の中に足を入れると、今度は井戸水の冷たさで思わず
「ゥヒョーーーーッ[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)]」と変な声を出しそうに(;´∀`)


でも「すごく冷たい[exclamation×2]」と思ったのはほんの一瞬で、すぐに冷たさにも慣れてしまい膝下からのひんやり加減がとてもいい気持ち。
下鴨8.JPG
下鴨13.JPG
下鴨9.JPG
自分の足下を入れて写真撮っていたつもりだったんですが、見事に写っていなかった(>_<)
日差しが強過ぎて水面から反射でスマホ画面も何もかも真っ白に見えてしまい、後で見直すまでどう撮れていたのか全く判らなかったんですよね[たらーっ(汗)]

ろうそくの灯が消えてしまわない様にそろそろと慎重に進んでいたのですが、ちょっと風が吹くとすぐに灯が消えてしまいます[たらーっ(汗)]
下鴨10.JPG
みたらし池全体の写真も撮っておきたかったのですが、片や火を灯した蝋燭、反対の手では靴を入れた袋を下げているので、その状態でカメラ構えるのはちょっと難しい(;´Д`)
旅行サイトとかYouTubeで動画を上げている方がいたので、足つけ神事の雰囲気はそちらからどうぞ)



池の途中途中にろうそくが灯された小さな祠が幾つかあるのでそこで火を灯し直して進むのですが、祠のろうそくも全部燃え尽きた後だったので、諦めて献灯所まで行き、そこで先に献灯されたろうそくから灯を移して供えました。


冷たくて気持ちいいので陸に上がり難い気持ちを抑えて上陸(笑)
足を拭いてから寸志程度のお賽銭を納め、神社の方が鴨のくぼてに注いでくれた御神水を戴きます。
(本来はとても冷たい井戸水なんだそうですが、注いで少し時間が経っていたからなのかそれほど冷たくなかったのがちょっと残念(>_<)[たらーっ(汗)]

「ペットボトルとかあれば御神水入れますよー」と言って頂いたのですが、手持ちのペットボトルは飲みかけの爽健美水と、ホテルから貰って来た東急ステイの未開封ミネラルウォーター。
口付けたペットボトルに御神水…てのもちょっとアレだし、未開封ミネラルウォーター捨てて入れ直す、というのもちょっと…[たらーっ(汗)]
でも、折角だから両親にも御神水を戴いて帰りたい!
有料になってしまいますが双葉葵の浮き彫りがある素焼きのボトルに入った御神水と、鴨のくぼてを授与して頂きました。
素焼きのボトルはボトルで素敵なのですが、箱根神社みたいに御神水用の空のペットボトルを授与していただけると嬉しいんだけどなぁ(>_<)
(素焼きの容器に入った御神水は家に帰り着いてからも気化熱効果でまだ少しひんやりしておりました)


しかし本当に良い天気…[exclamation]
下鴨11.JPG
下鴨12.JPG
みたらし祭の写真を撮るなら暗くなってからの方が映えるのでしょうが、日中のみたらし祭もなかなか良かったです。
来年ももし後祭に行けたら、みたらし祭もまた参加したいなぁ。




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yamatonosuke

下鴨神社で水みくじを引いたのを思い出します~
そしてブログ画面の紅葉がきれいです~
by yamatonosuke (2018-09-04 00:53) 

そらそら

水みくじは暑さで断念しちゃいました(;´∀`)
ちょっと早めの散り紅葉です。もう少し寒くなって来たらブログパーツも季節にあったデザインに変更しようかと。
こういう素敵パーツ作れる方は凄いなぁ(*´ω`*)

by そらそら (2018-09-04 20:00) 

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