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2018年秋 親子de山梨旅【初日はガッカリ清里観光】 [旅行]

台風24号が接近中(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
明日は池袋へ「ドーリズムプラスTOKYO2018」を見に出掛ける予定なのですが、天気がちょっと心配です。
遅くなる程台風の影響が出てきそうなので、さっさと出掛けてさっさと帰って来る様にしないと(;´Д`)


9/21~9/22の1泊2日、親子3人で山梨旅行してきました。
山梨1日目1.JPG
8時ちょうどのあずさ2号で…ではなく(古[たらーっ(汗)])、9時ちょうどのあずさ9号で新宿駅を出発。
宿泊先の最寄り駅は山梨市駅なのですが、母が一度小海線に乗ってみたいと言うので、山梨市駅を通り過ぎてまずは小海線が発着する小淵沢駅に向かいます。
母は当初は「腰が痛いから行けるか判らないし、それに私だけ行くとお父さんに悪いし、あんた達だけで行って来なさいよ」と言っていたのですが、腰痛も治って出掛けると決めてからは初めて娘2人と一緒に旅行するせいかとてもハイテンション(家族4人で旅行したことは何度かありますが)
行きの電車の中で持参したおやつをパクパク。車内販売で売りに来た信玄餅アイスも食べて「とっても美味しい」と上機嫌です(;´∀`)



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小海線は晴れていれば沿線からの風景が素晴らしいらしく、母も電車からの風景を楽しむ為に小海線に乗りたがっていたようなのですが当日は生憎の雨模様[雨]
こんな時、行き当たりばったりの普通電車旅行なら雨でも楽しめるような場所へシフトするところなのですが、えきねっとの早割35で予め小淵沢までの特急券を買っていたのでどうにもなりません。

でも甲府駅付近で段々空が明るくなっていたので、これはもしかして晴れるんじゃないのかな、と期待していたのですが、小淵沢駅に着いたらまた雨模様(>_<)


小淵沢駅からは星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」などにも行けますが、日帰り客だとピーマン通りでショッピングするくらいしか出来なさそうだし、取り敢えず当初の予定通り11時22分発の小海線に乗り換えて清里駅を目指すことにしました。
小海線は2両編成のワンマン気動車。平日だったしガラガラなんじゃないかと思っていましたが、案外乗客多めです。
山梨1日目2.JPG
↑の写真は清里駅で降りた時に撮ったものです。清里駅で殆どの乗客が降りた感じでした。

で余談ですが、今回の山梨旅行は悪天候&親と一緒だったので写真少なめですよー( ゚Д゚)



晴れていれば絶景だったであろう小海線からの風景、写真撮ろうにも雨で白く煙っていて景色はあまり見えません。
母も「折角一生に一度のつもりで乗りに来たのに雨なんて…」と嘆いていましたが、天候ばかりはどうにもならないし[たらーっ(汗)]
清里駅は小淵沢駅から3つめで20分程で到着するのですが、途中の甲斐小泉駅と甲斐大泉駅は無人駅らしく(正確には甲斐大泉駅は簡易委託駅)しかも駅前には売りに出されているかつてのペンションの様な建物があったり、と鄙びている感がひしひしと伝わってきます。


20分少々で清里駅に到着。
清里駅構内にはコインロッカーもあったので、余分な荷物を預けて駅の外へ出ます。
山梨1日目3.JPG
雨足がますます強くなっているような…(>_<)


清里と言えば80年代頃からバブル弾ける辺りまで、夏場のリゾート地として有名だったのですが、今や駅前は閉店したかつての店舗廃墟が乱立する場所に。
山梨1日目4.JPG
何しろ「清里 駅前」と検索すると、検索候補で「清里 駅前 廃墟」と予測候補が出て来てしまうくらいです(>_<)


1986年当時の清里

清里付近は何故かファンシー系やメルヘン系のショップが乱立しており、タレントが経営するショップも多数あったので、当時は「高原の原宿」なんて呼ばれていました。
TVや雑誌は夏になると必ずと言っていい程、軽井沢や清里のリゾート特集を組んでいましたが、当時の私は聖子ちゃんカットだらけの若者達が大挙して押し寄せる映像を見て「ここまで人が集まっちゃうと高原って雰囲気じゃないよなぁ」なんて完全アウェーの傍観勢。
まさか今になってファンシー廃墟だらけになってしまった清里に来る事になろうとは…(;´∀`)

母だけは大分以前に父と清里に来た事があったらしく「駅前はだいぶ綺麗になったわねぇ。お店は少なくなったけれど」と言っておりました。


駅前はほぼほぼゴーストタウン状態ですが、駅から少し離れたところには観光出来る施設「萌黄の村」と「清泉寮」があります。
清里駅では結構な人数の乗客が降りたのですが、ロッカーに荷物を預けている間に皆何処かへ向かって行った様です。
雨なら「萌黄の村」の方が良さそうなのですが、一応駅前の観光案内所で確認してみると、駅前から10分後に「清泉寮」行きの無料送迎バスが出るというので、清泉寮に行ってお昼を食べる事にしました。


無料の送迎バスに乗り込み10分ほどで清泉寮本館に到着。雨は弱まるどころかますます酷くなっています(なので清泉寮の外観、写真撮れず[たらーっ(汗)]
行きの電車の中で散々おやつを食べていた母と妹ですが、もうお腹がぺこぺこだと言うので、取り敢えず本館2階にあるレストランに入る事に。


母は清里付近を特集していたTVで見た「絶対ジャージー牛のミルクで作ったドリアを食べる」と意気込んでいたのですが、残念ながらドリアは子供向けのメニューにしかなく、妹と一緒に「自家製煮込みハンバーグ 季節の野菜添え」を注文。
(ところでジャージー牛のミルクドリアは本館レストランから500mほど下ったところにある「清泉寮ファームショップ」にありました。食べ終わった後で気付いたのですが後の祭り。いや、気付いていたとしても雨の中500mも膝の悪い母連れて歩いて行けなかったので結局いけなかったんでしょうが)

私は「甲州地鶏のコンフィと地元カボチャのカルボナーラ風黒富士農場の温泉玉子を添えて」なる何処かメルヘン調入ったメニューを注文。
ランチはどれも2000円前後と観光地価格ですが、サラダとパン、食後のデザートとドリンクが付いてくる様です。
飲み物は何種類かから選べるので、3人ともジャージーミルクに。

サラダは新鮮野菜シャッキシャキで美味しかったのですが(パンも美味しかったそうです。妹が2個食べたので私は食べなかったけれど)、楽しみにしていた甲州地鶏のコンフィ部分がどうにも不味い…(;´Д`)
冷凍しておいたコンフィを解凍したものを使っている様です。肉がパッサパサ[たらーっ(汗)]
清泉寮が売りにしているジャージーミルクも普通にそこら辺のスーパーで買って来るものと変わらない感じでちょっとガッカリでした[たらーっ(汗)]


そしてランチの間にますます雨足は強くなってきたので、各施設やショップがあちこちに点在している清泉寮を見るのはもう無理と判断し、13時55分の電車で戻る事にしました。
(天気が良ければ15時50分発の電車で戻る予定でした。因みに小海線、清里駅発14時台の小淵沢方面へ行く上り電車はないのです(;´Д`))


清泉寮から清里駅方面へ向かう送迎バスはないので(殆どが予約した宿泊客用)タクシーを呼ぶ事に。
と、ちょうど清泉寮へ来た他のお客さんが乗って来たタクシーがいたので、それで清里駅へ向かいました。
清泉寮本館前から清里駅まではタクシーで830円ほど(運転手さんが親切な人で、メーター上がるちょっと前に倒してくれました)。



電車が来るまで40分ほどあったので、駅前を少し散策。
山梨1日目5.JPG
山梨1日目6.JPG
駅前には今年4月に新しい車両とチェンジした初代ピクニックバスが2台展示されています。
時間があればピクニックバスの1日周遊券を購入してあちこち回ってもよかったのですが、宿泊先の山梨市駅−清里駅間は結構距離があって時間がかかるので無理だし(>_<)
今度は雨が少ない時期にリゾナーレ八ヶ岳辺りに宿を取って母連れて来て上げようかなぁ…。

電車の時間まで駅前で1軒だけ開いていたお土産屋さんでお土産を購入したりしたのですが、無難なお土産に混じって蜂の子の缶詰や鹿角、山椒の木で作ったすりこぎなんかも売っていて、かつてのファンシーやメルヘン系な世界観は何処へやら、という感じでした(;´∀`)



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タグ:山梨旅行
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middrinn

お父さんがいないからハイテンション、と読めます(-ω-、)
清里、たぶん行ったことないから、へぇ~!へぇ~!(゚o゚;)
by middrinn (2018-09-30 07:37) 

そらそら

うっ…Σ(・ω・/)/ その読みは…多分大当たりかもww
(父は気が短いのでのんびり観光とか買い物とか出来ない人;;)
清里は私1人で出掛けていたらファンシー廃墟の外観写真を撮りまくっていたかもしれませんww
by そらそら (2018-09-30 15:13) 

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