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來宮神社へ参拝 −昨年末の話− [旅行]

ビミョーーーに不調で何もやる気が起きない2019年睦月(;´Д`)[たらーっ(汗)]
まず、朝起きて酷い肩凝りや頭痛に悩まされることが頻発[たらーっ(汗)]
軽く寝違えた様な首の違和感とかがあるので、これは枕が合っていないのかなぁ、とオーダーメイドの枕に変えてみました。
常々デスクワークが多いので、自分の首はストレートネックなのかもしれない、と思っていたのですが、枕屋さんで測定してもらったら首のカーブは平均並みで健在なのが判明。
ただ、首のカーブに対して後頭部の出っ張りは少なめとのこと
(つまり…絶壁……??(ll´Д`)[exclamation&question][あせあせ(飛び散る汗)]
今までの枕は大分低めでフラットな低反発だったので、首部分が完全に支え切れていなかったようです。

枕変えたら劇的に体調良くなった、という訳でもないのですが、ちょっとだけ熟睡しやすくなったような気もします(まぁ昨日は動物の様なものに踏まれまくった感があって途中で眼が覚めたのですが、何だったんだろう、あれ[たらーっ(汗)]←たまに金縛りに逢い易い体質ではある)



昨年末の熱海話、もう少しだけ続きます。
熱海駅前.JPG

熱海駅前に鎮座している熱海軽便鉄道7機関車
明治40年から大正12年まで小田原と熱海間の25kmを2時間40分かけて走っていたんだそうです。
時速約9.375km。ちょっと軽く走るくらいの早さでしょうか。
小田原ー熱海間、今は新幹線で10分、東海道本線でも25分(*´ω`*)
2時間40分って行きに乗って来た上野東京ラインで大宮から熱海までがちょうどそれくらいだったかも…。
小さな軽便鉄道でトコトコと時間をかけて移動するのは楽しそうですが、大宮→熱海の移動ですら(大船辺りから)お尻も腰も痛くなった私には到底軽便鉄道の旅はムリだと思いました[たらーっ(汗)]



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さて、折角熱海まで来たのだから美術館だけで帰るのはちょっと勿体ないし、もう一カ所くらい何処かへ行こう、と考えておりました。

ベタそうなのはお宮の松とか熱海城辺りですが、年末だし1年の厄払いに神社かお寺に参るのもよさそう。
何処か近くに神社仏閣はないかな?と調べてみると、熱海駅の1つ先の来宮駅からほど近い処に「來宮神社」があると。
何でも境内にパワースポット/樹齢二千年の大楠があるそうです。おぉぉ、これは一度参拝せねば。


で、最寄りの来宮駅へ。
来宮駅は伊東線という路線にあるのですが、この伊東線、日中それほど本数がありません。
熱海駅からはバスで行った方が便利なのようですが、バスだと路線が多くて判りにくい場合もあるし、伊東線にも乗ったことがないので電車で行くことにしました。
MOA美術館でバス1本乗り逃がしてしまい、次の電車まで20分程待つことになりましたが。駅ビルのラスカ熱海も出来たし退屈はせず(*´ω`*)

伊東線は結構混んでいました。
伊豆方面で年末年始を迎える家族連れとか、隣大国からの観光客で一杯。

1駅なのですぐに来宮駅に到着。
来宮神社.JPG
無人駅なのですが、なかなか可愛らしい駅舎です。
来宮駅で降りる人たちも結構いました。来宮駅は熱海梅園の最寄り駅でもあるのですが、流石に年末ではまだ梅には早いので、來宮神社に詣でる人たちなのでしょう。


来宮駅から線路に沿って少し戻り、線路下のトンネルをくぐると來宮神社の鳥居が見えてきます。
来宮神社1.JPG

年末なのにそれなりに人が多い(;´∀`)
来宮神社2.JPG
お正月限定のまゆ玉授与目当てで年始に来ようかとも思っていたのですが、年末でこれだけの参拝者がいるのなら、年始はもっと大変なことになっていそうです。


鳥居をくぐってすぐ右手に大きな樹が見えます。これが大楠なのかしら。
来宮神社3.JPG

と思ったらこれは第二大楠でした。大楠はもう少し先にあるようです。
来宮神社4.JPG

第二大楠も樹齢1300年経っているのだそう。
来宮神社5.JPG
300年ほど前に落雷に遭ったため、内部は空洞になっていて、今でも幹の裏側を触ると焦げた煤が付くそうなのですが、枯れること無く青々とした葉を茂らせているのですから凄い。

第二大楠の傍には摂末社の三峯神社が祀られています。
来宮神社9.JPG

三峯神社って、埼玉の秩父にあるニホンオオカミを祀った神社よね?と思っていたのですが、昭和初期に秩父の三峯神社を勧請したものだそうです。
来宮神社10.JPG
なのでコマイヌならぬコマオオカミ


左手側には摂末社の來宮稲荷社への参道
来宮神社6.JPG

こちらも京都の伏見稲荷神社を勧請したそうで、御本家に倣って千本鳥居が。
来宮神社7.JPG
…いや、十本鳥居かな(*´ω`*)

來宮稲荷社の本殿
来宮神社8.JPG
鳥居の前で写真撮る人たちは多いのですが、お参りしないで通り過ぎる人も多い(;´Д`)
まぁ、お陰でゆっくりお参りできましたが。


來宮神社の本殿は階段を少し登ったところにあります。
来宮神社11.JPG
来宮神社12.JPG


本殿右手には大きな弁天岩、その奥にあるのは摂末社の來宮弁財天です。
来宮神社16.JPG
來宮弁財天にもお参りしてきたかったのですが、遠目から見ると誰も参拝していない模様。
手前の太鼓橋にロープが掛けられているようだったので、通行止めなのかなぁ、と行きませんでした。
ここには高村光雲作の弁財天像が祀られており、毎年11月23日の弁天祭の時だけ御開帳されるんだとか。


斎館には御神輿(御鳳輦/ごほうれん)が飾ってあります。
来宮神社13.JPG

毎年7月14日~16日に開催される來宮神社例大祭で、厄年の42才の男性陣がこの御鳳輦を担いで市街と浜に降りるのだそう。
来宮神社15.JPG
来宮神社14.JPG
來宮神社の御祭神である五十猛命(いたけるのみこと)の木像が漁夫の網にかかり、その木像をこの地に祀ったのが來宮神社の御祭神縁起だそうです。

浅草寺のご本尊も漁夫の網にかかったものだと聞いた事があります。
他にも海や川で網にかかった話は結構あるようなのですが、昔はそんなに海に神像や仏像が沈んでいたんでしょうかね(;´∀`)


本殿の向かって左横に楠の大木があったのですが、これが大楠なのかなぁ…?
来宮神社17.JPG
来宮神社18.JPG
何だか第二大楠よりもそれほど大きくない様な気もするのですが、周囲をおっちゃんがぐるぐる回っているし、やっぱりこれが大楠なのだろうか?

…と、その時はこれが大楠なのかと思い、その先へは行かなかったのですが、実は本当の大楠はこの先にあったのだと帰って来てから気付きました(;´∀`)

いや、だって奥見ても
来宮神社19.jpg
こんな感じだったので行き止まりかと思ったんですよね[たらーっ(汗)]

そのうち今度はゆっくり一泊でもして熱海&來宮神社の大楠リベンジを果たしたいと思います。




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コメント 2

☆ミルキーウェイ☆

肩こりや頭痛って辛いですよね^^;
自分も、頚椎ヘルニアでずっと整形外科に通ったりリハビリしていたので、首周りの痛みはかなり辛いと思います。
お大事にして下さいね^^

來宮神社、かなりのパワースポットだって聞いていたのですが、それは樹齢二千年の大楠の事なのですね。
だとしたら、大々的に案内を出してくれれば良かったのに…
折角、その地まで行ったのにお目にかかれなかったなんて残念でしたね。
by ☆ミルキーウェイ☆ (2019-01-22 03:06) 

そらそら

肩凝りMAXになるとホントにキツイですよね…(;´Д`)
あまりに肩甲骨回りの筋肉が張って来ると神経が圧迫されるせいか、手先に痺れが出たりすることもあるのですが、そこまでになったら流石に整体とかで少し揉み解してもらうようにはしています。
頸椎ヘルニアは神経回りなので、単なる肩凝りと違って更に辛そうなのですが、今は完治されたのでしょうか (o・_・)ノ”(ノ_<。)

來宮神社、大楠はこっちです、みたいな案内板は入口付近にあるのですが、完全にやらかしましたね(;´∀`) よもやあの奥側にあったとは…orz
でも第二大楠もなかなか立派でした。
by そらそら (2019-01-22 19:20) 

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