So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018年春 三都旅【東大寺・絶景の二月堂といにしえの三月堂】 [旅行]

急激に蒸し暑くなってきたので体がまだ暑さに慣れておらず、ここ最近の週末はどうしてもエアコンかけた部屋でぐだぐだと過ごしてしまいます(>_<)(←湿度に極端に弱いのです[たらーっ(汗)]
5月中に関東地方も梅雨入りしちゃうのではないかと思っていましたが、もう少しだけ先になりそうですね。
ここ数年は6月第一週辺りで梅雨入りしていることが多いみたいですが、今年もそんな感じでしょうか。


6月になってしまったけれど、記事ネタは相変わらず4月に出掛けた関西旅行です[たらーっ(汗)]

大仏殿を出てから二月堂へ行ってみる事にしました。
二月堂1.jpg

大仏殿から二月堂までは緩やかな上り坂になっています。
二月堂2.jpg



続きは ↓ から



にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へブログランキング・にほんブログ村へ


続きを読む?


nice!(10)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

2018年春 三都旅【中学修学旅行以来の東大寺・大仏殿】 [旅行]

ついこの間桜が咲いたと思っていたら、九州南部地方は早くも昨日から梅雨入り[雨]とか。
関東地方も早ければ今週の木曜日辺りから梅雨入りと聞いて、時間の流れの速さをしみじみ噛み締めております。
…そろそろ仕事も2018年上期の締めで忙しくなるぅーーーーー(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)]



ここ最近のお出掛けネタがようやく追いついたので、三都旅2日目(4/13)の奈良旅行記事に戻ります(;´∀`)

興福寺を出て近鉄奈良駅付近でお昼を食べ、駅前からバスで東大寺まで向かうつもりだったのですが、最寄りのバス停は土日しかバスが来ない模様。
はて、巡回バスが出ていた筈なんだけど、乗り場何処ら辺だったかなぁ…。まぁ、なかなかバスも来ないし、次のバス停までぼつぼつ歩いていこうかな。
…と、歩いていたらバスに追い抜かれもしないまま興福寺前を過ぎ、県庁前を過ぎ、奈良国立博物館前まで着いてしまいました(;´Д`)

奈良博は金曜夜は20時まで開館しているので、東大寺を拝観した後に仏像館だけ見るつもりだったのですが先に見てしまうのも良いかな、と思ったら
東大寺.jpg
な、何か遠目から見てもめちゃくちゃ並んでる…[exclamation&amp;question]
特別展「春日大社のすべて」は明日からなのに、何[exclamation&amp;question]あの行列は[あせあせ(飛び散る汗)]

どうも一般への公開に先立って招待客向けの内覧会だったようです。
「一般の方は入場出来ません。ご了承ください」と書かれてあったので、諦めて東大寺方向へ向かいます。
ま、もともと明日に「春日大社のすべて」展を見に来るつもりだったしね。仏像館も明日で良いか( ゚Д゚)




続きは ↓ から。


にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へブログランキング・にほんブログ村へ


続きを読む?


nice!(13)  コメント(5) 
共通テーマ:旅行

遊園地ホテル跡地を見に大宮公園へ [ちょこっとうろちょろ]

昨日の記事でスーツを新調した話をちょこっと書いたのですが、出掛けついでに久しぶりに大宮公園付近をうろちょろしてきました。

実は昨日はポケモ◎Go!で月に一度開催されるコミュニティデイなるイベント日(;´∀`)[たらーっ(汗)]
昼12時から3時間限定で普段出現しにくいちょいレアなポケモ◎がそこら中に出現し、しかも色違いのポケモ◎まで出現しやすくなるとの事なので、ポケモ◎捕まえつつウォーキングも兼ねて大宮公園から大宮駅まで歩いて行こうかと考えた次第で。

公園内にはポケストップと呼ばれるポケモ◎が出現しやすい場所やバトルが出来るジムが設定されているのですが、場所をざっくり調べておこうかとポケGOアプリ用地図を調べていたら、こんなポケストップがあるのに気付きました。

ポケストップ 名前:遊園地ホテル跡地
大宮1.jpg

…え[exclamation&amp;question] 大宮公園内にホテルがあったの[exclamation&amp;question]Σ(・ω・/)/


昨年ブラタモリで大宮を放送した時に見ていたので、明治末期~昭和初期時代頃には大宮公園は軽井沢にも匹敵するリゾート地で旅館や料亭が幾つもあった、というのは知っていたのですが、遊園地ホテルがあった、という話は初耳です。

ちょっと調べてみたら残っているのはホテルにあった入口の門柱部分だけらしいということ。
でも「遺構大好きなんジャー」(?)としては捨て置けません(`・ω・)[ダッシュ(走り出すさま)]
これはぜひとも見に行かねば…[exclamation×2]



続きは ↓ から


ブログランキング・にほんブログ村へ



続きを読む?


nice!(14)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

生誕60周年記念 くまのパディントン展@Bunkamura ザ・ミュージアム [美術館]

来週は出張なのでスーツ出して着てみたら…お腹廻りがキツい(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)]
もともと相当タイト目に作られているスーツなので買った時も結構ギリギリなサイズ感だったのですが、今は完全に…やばい[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]
うーん、ここんとこ急激に体重増えちゃったからなぁ(;´Д`)[あせあせ(飛び散る汗)](しかもほぼお腹廻りに付いたんじゃないかという…)
薄着の季節に向けて少し絞る様に努力せねばいかん…[exclamation]と思ってはいたのですが、取り敢えず来週の出張どうしようヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ [あせあせ(飛び散る汗)]

…仕方ないのでスーツ買い直しました[たらーっ(汗)]
まぁ夏用のスーツは1着しかなかったので、もう一着買い足したと思えば…[たらーっ(汗)]



さて、先週末の金曜日(5/11)は仕事帰りに「くまのパディントン展」を見に出掛けてきました。
パディントン1.JPG



「くまのパディントン」シリーズ。
イギリスの小説家マイケル・ボンド氏が執筆した児童書の主人公、いや主熊公です。

作者と挿絵が同一人物によって書かれたピーターラビットシリーズとは違い、パディントンは作者のボンド氏が手掛けたのは文章だけ。書籍の挿絵はペギー・フォートナムによって描かれています。
パディントン5.jpg

なので児童書のパディントンシリーズが馴染みの方達にはフォートナムの挿絵がパディントンのイメージなのでしょうが、私の場合は実は書籍からではなくソニープラザで販売されていたキャラクターグッズからその存在を知りました。
パディントン4.jpg
グッズや4コマコミックでの担当はアイバー・ウッドによるものなので、フォートナム版パディントンとは若干顔つきが違います。
私にとってのお馴染みのパディントンはこっちですね。


会場内には何人かの挿絵作家さんが手掛けた絵本版のパディントンのイラスト原画の展示もありましたが、絵本は児童書よりも更に後年になってから出版されたものなので初めて見る絵柄のパディントンばかり。
キャラクターありき、な作品なので挿絵原画展示が多めなのは仕方ないのですが、原作者のマイケル・ボンド氏の存在がちょっと霞んじゃうなぁ(;´∀`)

作者のボンド氏は日本で開催されるこのパディントン展を楽しみにしていたそうですが、残念な事に昨年2017年6月に91歳で逝去されました。
会場では亡くなる前7ヶ月前のボンド氏へのインタビュー映像が放映されています。


原画の他にもパディントンのグッズ展示が結構あってシュタイフ社製のぬいぐるみとかが沢山展示されていました。
シュタイフ社のパディントン、1~2種類だけかと思ったら何種類も出ていたのね。そう言えばパディントンモチーフのシュタイフベアって1体も持っていません。
アメリカのドールアーティストR.John.Wrightが手掛けたパディントン・ゴーズ トゥ マーケットなら持っているんだけどね。
パディントン6.jpg
(と思っていたら、同じ物↑がパディントン展会場に展示されていました(;´∀`))


特設ショップでの展覧会限定グッズ、何か良いものないかなー(*´ω`*) と期待しつつ出掛けたのですが、クリアフォルダーとかチケットケース、お菓子類、マスキングテープ、ポストカードなど当たり障りのない無難なグッズと、輸入品の子供向けパディントングッズとかで、私的にはいまいち…(´・ω・`)

パディントン駅で拾ってくれる人を待っているモチーフの小さなフィギュアがあったので取り敢えずゲット。
パディントン7.jpg
立体系グッズはほぼペギー・フォートナムデザインのパディントンでした。
1種類くらいはアイバー・ウッドデザインで作って欲しかったなぁ…(;´Д`)


残念ながら会場内と特設ショップ内は撮影禁止なのですが、会場の最後の方と
パディントン2.JPG
ミュージアム外に撮影出来るフォトスポットがあります。
パディントン3.JPG


くまのパディントン展<巡回展>はBunkamura ザ・ミュージアムでの展示は2018/4/28(土)-6/25(月)まで。
次は奥田元宋・小由女美術館<2018/7/6(金)-8/26(日)>で開催です。



にほんブログ村 美術ブログ 美術館・アートミュージアムへブログランキング・にほんブログ村へ



nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

GWは竹橋にGo!【工芸館開館40周年記念 明治の名工】@東京国立近代美術館工芸館 [美術館]

昨日は熱出して1日ぐったり。今日も午前中は使い物にならず、1日ゴロゴロしておりました(;´Д`)
前日の皮膚科、座りっぱなしで4時間弱待ちが地味に効いたようです[たらーっ(汗)](変に腹圧がかかりっぱなしになったのと、待合室で子供が小一時間ほどギャン泣きしているのに放ったらかしにしている母親で強いストレスがかかったらしく、持病の上行性胆管炎発症…。ストレスで熱出したのは2年前の迎賓館見学後以来だわ…)



横山大観展会場を出て、5分ほど歩いた先にある工芸館へ向かいます。
名工の明治1.JPG
お目当ては開催中の展覧会「工芸館開館40周年記念 名工の明治」展。

一歩横道に入ると都心のど真ん中とは思えない程、静かなところです。
名工の明治2.JPG
工芸館へ行くのは初めてなのですがすぐ横には皇居もあるし、なかなかいい場所にあるなぁ。

池の先を抜けると見えてくる煉瓦造りのレトロな建物が工芸館です。
名工の明治3.jpg
今回は横山大観展の半券で見る事が出来ました。工芸館だけを見るなら入館料250円とリーズナブルです。


続きは ↓ から



にほんブログ村 美術ブログ 美術館・アートミュージアムへブログランキング・にほんブログ村へ



続きを読む?


nice!(12)  コメント(3) 
共通テーマ:アート

GWは竹橋にGo!【生誕150年 横山大観展】@東京国立近代美術館 [美術館]

今年に入ってから首筋に親指くらいのカサカサした部分が出来たり、口角炎を繰り返したりしていたのですが、まぁ冬だから乾燥しているのかな?暖かくなったら治るだろう、と暢気に構えていたのです。
でも薄着になりつつある季節になってもちょっと良くなった?と思ったらまた悪化したりでなかなか治らない(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
その上痒みまで出てくる様になったので、これは一度皮膚科で診てもらった方が良いのかな?と今日は重い腰をあげて病院へ出掛けてきたのですが、受付から終わるまで4時間もかかったですよ…(;´Д`)
首筋のカサカサは湿疹、口角炎はビタミンBが不足しているのかも、という診断で内服薬(ビタミン剤&痒み止め)とステロイド系の塗り薬が処方されました。
ステロイド系塗り薬は手持ちのを一時期塗っていたんだけど効かなかったんだよなぁ…。ま、処方されたのは有効成分が少し違うものなので、しばらくはこれ塗って様子見ですね[たらーっ(汗)]



GW後半ネタの話。
5/5に東京国立近代美術館で開催中の「生誕150年横田大観展」を見てきました。
大観展1.JPG

大観展は前期(4/13~5/6)と後期(5/8~5/27)で展示作品の入れ替えがあります。
もともと大観展は母が見に行きたがっていたので、それじゃ開催されたら混まない内に連れて行ってあげようか、と前売り券を2枚購入していたのです。
しかし開催直後は三都旅行の日程を入れてしまったので行けず。その後もなかなか母の体調やスケジュールが合わず気付けば5月。そろそろ前期が終わってしまう[exclamation×2](>_<)


大観-紅葉.jpg
作品的には「夜桜」と「紅葉」が並ぶ後期の方が見応えありそうなのですが、実はどちらも別の特別展で見た事があったので、個人的には前期に出品されている「彗星」が見たい( *´ー`)
大観-彗星.jpg


そして万一母の体調が優れず行けなかった場合、2枚の前売り券は私が前期と後期でそれぞれ見に行くしかないかな、というのもあって前期期間中に見ておきたかったのです(サイアク後期2回でも良いんだけどね(;´∀`))

しかしGWに突入してしまったし、さぞや混雑しているんじゃないかな、と「あの展覧会混んでる?」で調べてみたら…やっぱり相ー当ーー混んでいそう(;´Д`)
でも取り敢えず行くだけ行って、もし空いていたら大観展、混んでいてムリそうなら東京国立近代美術館の工芸館作品展だけ見て来ようかな、と出掛けたのですが
大観展2.JPG
あれ?思ったよりも空いている[exclamation&amp;question]


チケット販売所には若干列が出来ていましたが、中に入るための列は出来ていません。
10時から開館なので15分位前に着いていたのですが、どうも前倒しして開館していたようです。
ちょっと拍子抜けしながら会場内へ。

会場内は若干混雑していましたがそれも入口付近だけで、少し並べば最前列でゆっくり鑑賞する事ができました。
作品の幾つかは2013年の横山大観展@横浜美術館で見た事があるなぁ。
内容的には大観の廻りの人々との交流や作品を細かく説明していた横浜美術館での展覧会の方が面白かった様に思います。

でも見たいと思っていた「或る日の太平洋」も見れたし
大観-或る日.jpg

あと全長40m超えの絵巻「生々流転」の展示も圧巻でした。
(『生々流転』の下絵を展示している展示ケース内に生きている虫が1匹入り込んでいたのが気になったけれど…(;´Д`))


前期期間中でも「無我」とか「瀟湘八景」などいくつかの作品は既に展示期間が終わっていました。
ま、どちらも東京国立博物館で見ているから良いんですけれど。
大観-無我.jpg
↑今年の1月にトーハクで展示されていた「無我」
トーハクだと撮影も出来るし(*´ω`*)


そして第3会場前にあったパネルがね…[たらーっ(汗)]
大観展3.JPG
た…大観[exclamation&amp;question] 春草[exclamation&amp;question][あせあせ(飛び散る汗)]  工エエェェ(;´Д`)ェェエエ工
(東京会場でだけのコラボだそうですが…[たらーっ(汗)])


会場を見終わって出てくる頃にはこれから大観展を見る人でだいぶ混み合ってきていました。
大観展の半券で少し離れた所にある工芸館も見ることができるので、図録などの重たい荷物は本館のロッカーに預けて工芸館へ向かう事にしました。

そう言えば近代美術館へ来るのは2014年の菱田春草展以来ぶりだったのですが、その時入口に展示されていた”何じゃこりゃ"[exclamation&amp;question]な作品 ↓ が無くなっていたのがちょっと残念(;´∀`)
2014年近代美術館.jpg
「神話(スフィンクス)」2006年  英国の芸術家 マーク・クインの作品
モデルはヨガのポーズを取るケイト・モスだそうな。


にほんブログ村 美術ブログ 美術館・アートミュージアムへブログランキング・にほんブログ村へ




nice!(9)  コメント(4) 
共通テーマ:アート

GWは箱根にGo!【エミール・ガレ 自然の蒐集】@ポーラ美術館 [美術館]

あっと言う間にGWも最終日_( ┐ノε:)ノ
GW中に出掛けた美術館で図録を4冊も増やしてしまったので猛省中です…[たらーっ(汗)]
書籍も増えて来たし、部屋の中も結構散らかって来たので休み中は整理してレイアウト変更するつもりだったのですが、結局最終日に少し書籍整理した位で終わってしまいました(;´Д`)
本格的に暑くなりださない内に片付けなくっちゃ[あせあせ(飛び散る汗)]


4/29に出掛けた箱根話の続きです。
岡田美術館からポーラ美術館へは施設めぐりバス「湿生花園」行きに乗るのが便利。
強羅駅を経由して20分ほどで行く事が出来ます。

箱根駅に着くとケーブルカー待ちの人たちが並んでいるのが見えました。
箱根ポーラ.JPG
でも去年のGWの時よりはだいぶ少ないのかな。
今年は隣大国からの観光客をそれほど見掛けなかった分、空いていたように思います。

バスは強羅駅の裏手にあるターンテーブルでUターンして強羅公園方向へ登っていきます。
箱根ポーラ1.JPG

強羅駅から15分程でポーラ美術館へ到着
箱根ポーラ2.JPG
箱根ポーラ3.JPG
足湯で少し時間を取ってしまったので、ポーラ美術館へ着いた時は時刻は13時半近く。
帰りは箱根湯本駅16時50分発のメトロはこね90号を予約していたので、どんなに遅くとも16時前までには強羅駅に戻っておかないといけません(箱根湯本→強羅駅までは約45分かかります)
見て回れるのは2時間くらいかなぁ。
時間があれば強羅公園で「春ばな販売会」が開催されているので寄りたいんですけれどね(>_<)



続きは ↓ から




にほんブログ村 美術ブログ 美術館・アートミュージアムへブログランキング・にほんブログ村へ



続きを読む?


nice!(11)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

GWは箱根にGo!【田中一村の絵画】―奄美を愛した孤高の画家―@岡田美術館 [美術館]

今日はこのまま家でゴロゴロしちゃおうかな、という自堕落な気分を吹き飛ばすべく出掛けてきました。
お出掛け先はまた後日の記事にするとして。

奈良旅行記事の途中ですが、先日(4/29)出掛けてきた箱根の美術館ネタを先に。
一応テーマは「アート」のブログなのに、カテゴリーで旅行ネタ記事の方が多くなっているので…(;^ω^)
(旅行ネタは1つの記事に収まらないので仕方ないと言えば仕方ないのですが[たらーっ(汗)]


箱根の美術館で気になる特別展が開催されていたので、GWに入ったら出掛けようかな、と1ヶ月前にロマンスカーを予約していたのですが、実は出掛ける数日前になってからどうにも頭痛&肩凝りが酷く、箱根まで趣くのがすっかり億劫になっていました[たらーっ(汗)]
特別展は夏まで開催しているし、今回はキャンセルしようかな、と前日までぐだぐだと悩んでいたのですが、結局出掛ける事に(←出掛けた当日は少し頭痛も持ち直していました)。

始発で家を出て、新宿駅7時発のはこね1号に乗り込みます。
箱根1.JPG
乗る度に「これで最後になるだろうな」と思っていた7000形LSE車。
そしてもう今年の3月で引退したものかと思っていたのに今回も7000形LSE車(;´∀`)

今年の3月に新型ロマンスカー70000形GSE車が導入されて入れ替わりに7000形LSE車は引退になったのですが、全2編成の内1編成だけが導入だったので7000形LSE車も全2編成の内1編成だけの交換。
残った1編成はもう少しだけ現役ということみたいです。
なので、これがホントに唯一残る7000形LSE車。残る新型GSE1編成は2018年度中に導入とのことなので、LSEに乗るのは今回こそ最後かと。
(帰りはメトロロマンスカーに乗るしね(*´ω`*))


GW前半の中日ということもあって車内は満員御礼です。
複々線化の効果なのか遅れる事も無く1時間20分後に無事箱根湯本駅に到着。
連絡待ちの登山鉄道にそそくさと乗り込み、美術館のある小涌谷駅にはちょうど9時に到着しました。
箱根2.JPG
ホントは日帰りじゃなくて何処かに泊まって温泉にでものんびり浸かってきたいところなんですけれどね…(;´Д`)(空きはあったけどハイシーズン料金で高かったから[たらーっ(汗)]



続きは ↓ から




にほんブログ村 美術ブログ 美術館・アートミュージアムへブログランキング・にほんブログ村へ


続きを読む?


nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

2018年春 三都旅【興福寺の国宝館で念願の阿修羅像に謁見】 [美術館]

GW後半、出掛けようかな、とも思いつつ、朝っぱらから頭痛で断念[たらーっ(汗)]
多分気圧の変化のせいではないかと思うのですが、市販の鎮痛剤でもなかなか軽減しない頭痛に若干うんざり気味です(´・ω・`)
出掛けるとしたら明日、かなぁ…(疲れが残ってしまうといけないので、仕事前日の日曜日には出掛けません)


国宝殿前のバス停にちょうどバスが泊まっていたので、ラッキーとばかりに乗り込みます。
春日大社の次は東大寺、その次は興福寺と向かうつもりでしたが、バスに座れたらお尻に根が生えてしまい、結局東大寺では降りずに興福寺近くのバス停まで乗ってしまいました(*=ω=)[たらーっ(汗)]


で、興福寺に到着。
春日大社でゆっくりし過ぎたこともあり、時刻は既に11時半です。
興福寺.jpg
境内の案内図がありましたが、広いんだかそうじゃないんだかいまいち判らない…。
案内図を見て「あ、ここ広そう」と気合い入れて廻ってみたのに、実はそれほどではなかった、と言う事も多々あります。

国宝の東金堂五重塔
興福寺1.jpg

東金堂だけが拝観可能で五重塔は外からの見学だけです。
興福寺4.jpg
取り敢えず拝観料を納めて東金堂へ…と思いましたが

先にこっち!国宝館[exclamation×2]
興福寺2.jpg
そう、今回の興福寺参拝の第一目的はここの国宝館で阿修羅像や天燈鬼、龍燈鬼を見ようというものだったりします。



続きは ↓ から


にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へブログランキング・にほんブログ村へ


続きを読む?


nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

2018年春 三都旅【春日大社で若宮十五社めぐり】 [旅行]

GW後半も始まりましたが、後半は特に出掛ける用事も無し…( ˘ω˘ )
気が向いたら行き損ねている特別展の某かに行くかも、くらいです。
そして今日でうろちょろ記2周年[ぴかぴか(新しい)]ヽ(・∀・)ノ[ぴかぴか(新しい)]
拙ブログを見て頂いている方々&いつもnice!とコメント頂く方々に感謝を!



奈良旅行記の続きをば。
春日大社に詣でたらやってみたい事がありました。
それがこの「若宮十五社めぐり
十五社1.jpg
春日大社には本社に祀られている四殿の他に、摂社が五社、末社が五十六社あるのですが、その内の十五社を巡拝するというものです。

十五社は比較的近い場所にあるとは言え、全てを廻ろうとすればやはり小一時間近くはかかってしまいます。そのため時間に余裕を持って朝早めに出てきたのですが、若宮十五社の受付をしている「夫婦大國社」へ辿り着くのに無駄足を踏んでしまい、若干の時間ロスをしてしまいました…_(┐「ε:)_[たらーっ(汗)]
(実は若宮神社のすぐ横に夫婦大國社があったのですが、本殿に登ってくる参道の途中に『若宮十五社めぐり』の立て看板があったため、受付は下の方かと勘違いして参道を下って戻ってしまったのでした。しかも立て看板を見落として二之鳥居まで戻り過ぎてしまい再び参道を上まで戻った次第[たらーっ(汗)]


続きは ↓ から



にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へブログランキング・にほんブログ村へ


続きを読む?


nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行